今日は久々にお出かけして、パルコのヴィヴィアンに寄ってみました。
何年か前に、ヴィヴィアンで買ったタータンマフラーがとても良くて、
それ以来ヴィヴィアン好き。
服は色々着たいから、ひとつのブランドにこだわる事はないけど、
やっぱりヴィヴィアンは素敵!ここの服は簡単に着れないの。
タータンスーツは一度は着てみたい。
Vivien westwoodと音楽は切り離せないけど、
SEX PISTOLSではシドよりも、voのジョニーが好きでした。
今AUのCMで、シドのMy way流れてるね。
ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)って端正でいい目をしていた。
頭も良かったし、シドが薬中になっていくのをすごく悲しんだ。
だから、シドがあんなにストーリー化されるのは複雑だったみたい。
ソロでP.I.Lってバンドもしてて、アルバムも買ってきてたけど、
正直よくわかんない音楽でしたw
でもこのおいちゃん(失礼なw)、なんか目がいいなぁ、かっこいいなと思っていた。
そんな青春時代の音楽の思い出でした。
2ndアルバムの中で一番よく聴く曲がyotubeにありました。
すごく好きな曲!泣きそうー。

2hb、この歌、Tom yorkeが歌ってマス。
俳優さんは口パクでね、でもいいでしょ?
roxy musicのBryan Ferryのカバーソング。
曲も最高だし、Tomのバージョンすごくいい!
艶やかで、Tomのボーカリストとしての魅力が発揮されてると思う。
velvet goldmineは中三の時に見て色々カルチャーショックを受けたけど、
サントラが素晴らしくてずっと聴いていた。
今は映画もまた違った楽しみ方で見れるけど。
昔お話ししたプロのギタリストが、映画は嫌いだけどサントラは最高って言ってた。
ちなみに事務所に所属していながら葛藤もあるって話をした。
いろいろね、商業になっていく中で不本意で納得の行かないことの方が多いでしょうね。

映画はデビットボウイに音楽提供を断られたり、色々賛否はあったようだけど。
実際にその時代の渦中に生きた人にとっては、簡単にokの出せる話でもないんだろうな。
私なんかは後の世代で、単純にわかりやすいフィルムとして見れるんだけど、
実際に生きた人たちには思いがある訳だしね。
登場人物の名前がBryan sladeだったり、ユアンがイギーポップ丸出しだったり。
愛のあるオマージュだと思うけどなぁ。
監督は純粋に、この時代のミュージシャンが好きな青年だった心で描いたと思うんだけど。
それ以下でもそれ以上でもない気がする。
私は個人的に好きです。
この動画のシーンも好きだし、何より女優さんがすごくいいと思う。
同じ音楽系の映画でも、Doorsの映画でパメラ役をメグライアンにしたのはミスキャスト、、、
繊細さの中にある激しさが伝わらんよ。
でも、このトニー・コレットって女優さんはいい。
Tod haynes監督のセンスいいと思うけどなぁ。

この時代の音楽はすごく好き。
今好んで聴いているものも、ルーツを辿ると60'sから70'sに生まれた音楽や文化に
影響されていることを最近知ったけどさ。
サイケ、ヒッピー、フラワー、ドラッグetc