おはようございます。
masae*です![]()
「本気で決意すると物事は動く」
の続きです。
今度は私は社会人になってからのお話です。
私が社会人3年目になる直前の事。
当時、あまり人事配置が
しっかりしていない部署で働いていて
帰宅が夜中の12時を過ぎたり
時期によっては休日が月2日だったり
上司からのパワハラというものもあり
仕事の疲れからか
心身の調子を崩したことがありました。
社会人になったら
どんなに辛くても最低3年は頑張るべき!
(石の上にも3年、というやつです)
という考えを持っていましたし
「これだからゆとり世代は」
と言われるのが嫌でしたし(笑)、
(ゆとり第一世代…)
就職氷河期でもありましたから
この仕事を辞めたら
この先どうなってしまうのか…
という不安もあり
心身が悲鳴をあげていても
辞めるに辞められず
ついに鬱病に片足を突っ込んでしまったのですが
これはまずいという
ギリギリのところで退職をし
1年半ほど休養をしていたことがありました。
でもいつまでも休んでいる訳にもいかず
そろそろ次の仕事を探さなくてはいけない。
途中、カフェでアルバイトを始めましたが
パートさんからのいじめを受け、
数ヶ月で挫折…。
やっぱり私には事務職が向いている。
でもちょうどいい事務職なんて
めったに見つからない…。
どうしたものかと悩んでいると
元職場の親友とお茶をする機会がやってきました。
女子トークが盛り上がる中、彼女から一言。
「そういえば、新しく事務員を探そうかという話が出ていたから
masae*のことを推薦しておいたよ!」と。
人件費がかかることだから、
新しく人を雇用する可能性はかなり低い。
でももしその方向に話が決まったらmasae*を推薦する、と。
もしかしたら、また事務のお仕事ができるかもしれない!
その親友に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
でもやはり、体調を崩して退職してしまった職場です。
また採用してほしいなんて、厚かましいのではないかと…。
それにどんな顔をして皆さんに会えばいいのかわからない。
やりたいという気持ちと
人の目を気にしてしまう自分とで
とてもとても葛藤しました。
それから2ヶ月くらい経った頃。
いろいろと葛藤を経たすえに、
「うん、やっぱり私は前の職場に戻って事務をしたい!」
という決意が湧いてきたのです。
そこで私は
宇宙に向かって
全エネルギーをこめて
エコーがかかるイメージで
「私は前の職場に戻って事務をするぞー!!!」
と心の中で叫びました。
その1週間後のことです。
人件費のことでもめていたけれど
やっと決裁が下りました、と
前の職場から電話があり
再び事務員として働くことが決まったのです…。
「体験その③」は次の記事に続きます![]()
ちなみに私が体調を崩して退職してからは
その部署の人事配置がとても手厚くなり
今では比較的安定した職場になったそうです。
私のおかげではないとは思いますが(笑)、
(あ、でも、このままではこの部署が危ない!
と部長にA42枚の手紙で訴えたのも多少は効力あったのかな…?)
何はともあれ職場環境が改善されたなら、
良かった良かった![]()