駄目になりそうな時 それが一番大事。
ベタにこの歌詞に泣かされる in 新地のスナック。(笑)
会社の歓送迎会で、例の課長が歌う大事MANブラザーズに泣かされ。
ちょっと疲れてたかなあ。
もうやめてよーって感じ。
うちは大体会社の人たちとカラオケに行ったら「彩り」を歌うことにしてるんよ。
でも、その日は、「彩り」歌うとなんか涙腺がやばそうな気がして…(酒に弱くなったせいもある)
だから、何の思い入れもない「時の流れに身をまかせ」←(うちは何歳だ!?)をチョイスしたというのに。
意味ないやんか!
正直、子どもが生まれる前は本気で仕事を辞めることって考えたことがなくて。
しかし、子どもが生まれて復帰してからは、何度辞めたい…いや、辞めたほうがいいんじゃないかって考えたことか。
辞めたくはないんよ。気持ち的には。
仕事はうちにとって趣味みたいなもん。
本当に楽しいし、辛いことだって確かにたくさんあるけど、それに見合うだけのやりがいがある。
会社の人たちはみんなうちが子どもいるから色々と気を遣って協力もしてくれるし本当に恵まれてると思う。
だからこそ、辛い。
求められている仕事をきっちりしたいって思う。
勤続年数10年超えるとそれなりに責任ある仕事も任されるし、それを嬉しいって思う。
でも、急にカヤヤが熱出したりしたら、早退したり休まなきゃいけないこともあって、そのしわ寄せがうちの部のほかの同僚に行っちゃって申し訳なく思う。
あと、カヤヤをできるだけ早く保育園に迎えにいってあげたいって気持ちもある(いつもほとんどお迎え最後になっちゃうし)。
病気の時は側にいてあげたいっていう気持ちだってすごくある。
でも実際は、カヤヤが風邪っぽくてもすぐに病院に連れてってあげることもできず、病気の時も、どうしてもはずせない仕事があったらおばあちゃんに見てもらって仕事に行って…それがなんか苦しくて。
お友達の働いていないお母さんは、やっぱり子どものこと最優先で色々と考えて育ててるし、病院だって必要なときにすぐ連れてってあげてはるし…。
うちなんて、多少の風邪はほっといていーやろー。教育など頑張ってしなくても勝手に学ぶやろー。
って感覚でイー加減に育ててるなあとつくづく感じてしまって。
まあ、そこを比較するべきではないんだろうけど。
だから、カヤヤのことを思うと辞めたほうがいいなんじゃないかって何度も何度も思ってて。
でもそれと同時に、今の状況が辛いから逃げたいんじゃないの!?っていう思いもあったりして。
だからこそ、
負けない事 逃げ出さない事 投げ出さない事 信じ抜く事
響いてしまったんだなあ。
仕事なんか金を稼ぐためのツールでしかないって思えれば楽なんだけど、
そうじゃないからなあ。
きれいごとかもしれないけど、お金じゃないんよ。
給料を来月から5万減らすって言われても、会社のために自分ができることをしたいって、本気で思ってるから。
好きなんよね、この会社が。
逆に好きじゃなければ、簡単に辞められるのにって思うけど。
負けない事 逃げ出さないこと 投げ出さない事 信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事。



