驚きと、ああ、やっぱりって思った。
支えなきゃいけない娘が、その連絡を受けて会社で泣いてしまった。反省!

でも、兆候は出てた。
それをお父さんも家族もそんなに気にしてなかったし、ましてや癌とは思ってもなかった。

じゃぁなんで?っていわれたら、やっぱり癌について世間が騒ぎ出してくれたから。
もしかしてって思った。

頑なに病院はいいって言ってたお父さんが、お母さんを連れだって病院に行ったのが6月30日。

怖かったのかな。お母さんが引っ張っていく形で病院に行った。

お母さんは、病院に行く前、私と癌だと思うと話していた。症状で調べて出てきたのは大腸ガン。

お医者さんからは、こんなに放っておいて!と怒られた様。
2年前の健康診断で実は引っかかっていたと父からカミングアウト。

どうして…って思いでいっぱいだった。
もっと早く行ってれば、完治しやすいって調べたらいっぱい出てきた。
それなのになんで!

そんな思いでいっぱい。

涙が止まらなくて、でも一番泣きたいのはお父さんだと思って、頑張ると決めた。
なにができるか探して、本もすぐに買って。

その本を今日渡したら、

お父さんはありがとうと言って、本を返してきた。

なんで?って思った後に、ハッとなった。

私は自己満足で、お父さんが怖がりなのを忘れていた。

検査はまだまだこれから。
不安なのはお父さんの方だ。
お父さんの身体だ。

反省。

お父さんのためになることを探しながら頑張るのです。

難しいねって、風呼と話したそんな一日でした。
負けないぞー!