チョムリアップスォ

 

カンボジアといえば世界遺産にも登録されているアンコールワット

これは外せない

観光客だけでなくクマエ(カンボジア人)もこぞってアンコールワットに行く

私は正直、アンコールワットには1回(朝日別にしたら2回)しか行っていない

ここ最近は2週〜3週間に1回くらいの割合でシェムリアップに行っているが

アンコールワットは遠のいている

理由の一つは大きいのでじっくり見ようと思うとかなりの時間がかかる

なのでよし行くぞ!と気合を入れないと行かないのだ

初めてアンコールワットに行った時は感動

当たり前だけどスケールの大きさや森の中に埋もれていたという神秘さ

こんな大きなものをよく作ったなというとても軽い感想

なかなか歴史を勉強してもその時は分かっていても忘れてしまうのが

とても残念な自分だと思う

この日は乾季でもちろん天気もよし!

当たり前だけど暑い

この暑さがこのアンコールワットの広さと合わさってやられる

水をしっかり持って熱中症対策

今の時期は特に急に暑さが出てきて一段と注意をしないといけない

このフォルムを見るとあ〜来て良かったと思える

周りの木はヤシではなくパームシュガー

この丸い木もアンコールワットを引き立たせている

 

第一回路第二回路第三回路とあるアンコールワット

こちらは中にある第三回路を上がったところ

順番を待ちながらちょっと急な階段を登ってやってくる

映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」は実在のジャーナリストとしてこの

カンボジアで命を落とした一ノ瀬泰造の話の中にアンコールワットを

どうしても写真に収めたいという命懸けのシーンがあった

同じ気持ちではないだろうがアンコールワットに魅了される理由は実際に

見てみるとなんだか分かる

クメールルージュという悲しい歴史もこの映画には描かれているがカンボジアは

その後の内戦含めて私が生まれている時代に大量虐殺・内戦という悲しい歴史を

辿っているので胸が熱くなる

 

クマエがアンコールワットを誇りとよく言っている

本当にそうだと思う

 

また日本に戻る前に一回は行っておきたい