引き出しと扉

引き出しと扉

アラ還のつぶやき

Amebaでブログを始めよう!

たいそうなタイトルつけちゃった。
実は常々 思っていることがあって
何か 学術的に とか 科学的に とか
根拠があるわけではありません。
あくまでも
このアラカンおばちゃんの
個人的な見解です。

日本語で話をする時と
英語を話す時と
別の性格になってしまうのです。

あるいは、日本にいる時間の私と
シンガポールにいる時間の私は
自分の中で 違う人になってしまうのです。

もちろん 語学のレベルが
ネイティブかそうでないか、
ということも違う原因なのだけど

英語だと 自分の思いや 要求を
はっきり言えるのに
日本語だと すぐ結論にいかず
まず 相手の反応を見てみたり
あえて 言わずに わかってもらおうとしたり

あとは 行動も
日本だと 目立たないように おとなしく
ニコニコしていることが多いけど
シンガポールだと
結構 新しいことにたくさん挑戦してみたり 
同時に アウトプットもして
自己表現をしている

皆さんもそうなのだろうか?
私だけなのだろうか。

やはり 話す言語によって
脳の中でスイッチがあって
それで使い分けているのかな
と 思っているのです。

どちらの私も
自分なので 
どっちも愛しております。

これだけ長く生きていても
まだまだ よくわからないことって
あるんですよね。

ではまた
ごきげんよう🐸