まーくんのブログ
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私たちの外側にあるものはすべて情報だそうです。

私たちは、

それを【知覚のフィルター】を通して認識しているようです。


サングラスをかけていると現実世界の色が少々異なって見える。

そのサングラスと同じようなメガネを私たちは脳の中に持っているかも知れない。

それが「知覚フィルター」というメガネ。

それは、五感の視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の感じ方や
価値観、信念、生活環境などの違いにより、
現実や出来事、物事の捉え方が一人ひとり異る。

なので私たちは、物事を完全に客観的に見ることはできないかも知れない。


物事を認識した時点で、何らかの自分なりの視点がどうしても入りこんでしまう。


だから、

同じ事実を見ても、人によっては意見が違ったりする。


過去のことで、言った言わないの議論をしてケンカしたりしても意味がないのは、
それぞれ知覚している現実が異なるからかも知れない。


うまくいかない人は、自分の主観を他者に押し付けてしまうことが多いからかもしれない。

自分が見ている現実を、周りの誰もが同じように見ていると考えてしまうのだ。

だから、相手のことが理解できない!


人は自分と異なるニーズや世界観を持っているということがわからないと、
相手のことを理解できないのだ。

ここで大切なのは
「自分の主観を絶対視しない!」ということは非常に重要かも。


相手は違う考えを持っているかもしれないということであり、
その背景は、相手のニーズや世界観は
自分とは違うということを知っていなければならない。


自分の主観を絶対視せずに、冷静に物事を判断するために相手は自分と違う!ということを認めることが大切なのかも知れない。

「みんな違っていい!違いは違いであって間違いではない!」

違いを認めることが良い関係性をつくるベースなのかも知れない。