マンション購入への路 episode vol.003
前回(http://ameblo.jp/metroplex-l/entry-10249956345.html)見た物件でかなり好感触を得た我々でしたが、まだそれだけでいきなり決めてはならんと思い、その後も物件探しを続けてはいました。
資料請求やモデルルーム見学などもいくつかおこない、対抗馬的なもののピックアップをおこなっていて、中には真剣に悩ませるような案件もちらほらと出てきました。さらに、よくよく調べてみるとマンションではなく一戸建てにも手が届くことが判明。もちろん吉祥寺・三鷹駅徒歩圏内ですが、これはかなり迷わせる要因となったのでした。
しかし、後から出てきた70平米クラス以上の広めな物件や一戸建ては、子供のいる家庭、あるいは子供を設けようとしている家庭をターゲットとしていることにようやく気付いたのです。子供を設けるつもりも無く、また特に僕は子供嫌いなので、それは広さや返済額や日当りなどよりも大きな問題だったのでした(意外にそういうことには気付かないもんですね)。
購入後の生活シミュレーションをおこなってみると、マンションの棟内・構内に広場があるものや、すぐ隣に児童公園があるような物件だと、恐らく当該マンションに住む、あるいは近所に住んでいるガキどもがギャーギャー騒いで遊ぶだろう、かつそれらを連れたバカ専業主婦どもが「○○ちゃん、やめなさ~い」とか笑顔で口先だけの注意をするのだろう、そしてそんな主婦どもが独自のコミュニティを形成し、我々のような特殊なスタイルの夫婦とはそりが合わずにもめ事なども発生するのだろう、と思われた訳です。
そのようなシミュレーションを経て、二人協議の結果やはり前回見に行った物件がもっとも良さそうだということになり(シングルあるいはDINKS向けに作っていると思われる間取りの部屋が多いので)、そこでとりあえず申し込むことにしました。
とはいえ、当然ローンを組まなければならないので、各種書類を揃えてローンの仮審査を受けることとなったのですが、なにしろ個人事業主でフリーランスの夫と、年収は多いが転職回数も多く、また今いる会社は親会社が少々危ないところである妻。当然ながら僕の方ではローンが組めず、妻名義で組むことになるのです。はっきり言ってこれに関しては不安要素しかない我々でしたが、昨日不動産屋より「ローンの仮審査が通った」との連絡が!! 世の中よくわからないもんです。
まずはセンター試験で足切りを逃れたようなものなので、本審査も通過できるのか、本当にこの物件にするのか、引越をどうするのかなど、まだまだ予断を許さない状況です。
資料請求やモデルルーム見学などもいくつかおこない、対抗馬的なもののピックアップをおこなっていて、中には真剣に悩ませるような案件もちらほらと出てきました。さらに、よくよく調べてみるとマンションではなく一戸建てにも手が届くことが判明。もちろん吉祥寺・三鷹駅徒歩圏内ですが、これはかなり迷わせる要因となったのでした。
しかし、後から出てきた70平米クラス以上の広めな物件や一戸建ては、子供のいる家庭、あるいは子供を設けようとしている家庭をターゲットとしていることにようやく気付いたのです。子供を設けるつもりも無く、また特に僕は子供嫌いなので、それは広さや返済額や日当りなどよりも大きな問題だったのでした(意外にそういうことには気付かないもんですね)。
購入後の生活シミュレーションをおこなってみると、マンションの棟内・構内に広場があるものや、すぐ隣に児童公園があるような物件だと、恐らく当該マンションに住む、あるいは近所に住んでいるガキどもがギャーギャー騒いで遊ぶだろう、かつそれらを連れたバカ専業主婦どもが「○○ちゃん、やめなさ~い」とか笑顔で口先だけの注意をするのだろう、そしてそんな主婦どもが独自のコミュニティを形成し、我々のような特殊なスタイルの夫婦とはそりが合わずにもめ事なども発生するのだろう、と思われた訳です。
そのようなシミュレーションを経て、二人協議の結果やはり前回見に行った物件がもっとも良さそうだということになり(シングルあるいはDINKS向けに作っていると思われる間取りの部屋が多いので)、そこでとりあえず申し込むことにしました。
とはいえ、当然ローンを組まなければならないので、各種書類を揃えてローンの仮審査を受けることとなったのですが、なにしろ個人事業主でフリーランスの夫と、年収は多いが転職回数も多く、また今いる会社は親会社が少々危ないところである妻。当然ながら僕の方ではローンが組めず、妻名義で組むことになるのです。はっきり言ってこれに関しては不安要素しかない我々でしたが、昨日不動産屋より「ローンの仮審査が通った」との連絡が!! 世の中よくわからないもんです。
まずはセンター試験で足切りを逃れたようなものなので、本審査も通過できるのか、本当にこの物件にするのか、引越をどうするのかなど、まだまだ予断を許さない状況です。