インセプション+++夢日記歴4年の私の感想+++
インセプション夢世界と集団無意識最近 インセプション という映画を初めて見た夢世界で人の情報にアクセスするお話。集団無意識でイメージは他人と共有されている。それを利用したスパイや工作をする主人公。設定からしてすごく私好みなんで今まで見てなかったんだろう夢日記を4年間つけている私から見て納得の世界あるある、なんかわかるわって感じがした。映画に出てくる階層とは少し違うけれどおそらくすごく深い夢の中の夢の向こうそういう所にいるときほど明晰夢土地勘があり、懐かしい場所や時に言いようのない違和感を覚えたりこのままここにいてはいけない強烈に帰りたいと願うことがある夢の世界の奥深くで夢の中で行き先の違うゲートやドアが並んでいたりコールドスリープみたいな機械に入ることでどこに行くか選べることもある。深淵に落ちてもがいて通り抜けた向こう側にあったのはとても心地良くて幸福感に満ちた世界でそのまま眠りにつこうとしてたとき稲妻みたいに強い光の明滅が起きて現実世界の大切な人がフラッシュバックして意識が明瞭になって「帰る」「絶対に帰らなくては」強く強く願って一気に覚醒して現実の目覚め。怖かった。ホッとした。夢と現実の狭間で夢は甘い、心地よい目覚める事で悪夢は回避出来るただ、私の夢は視覚、聴覚、嗅覚、触覚の存在がある。感触は起きても残ってる。リアルだからこそ夢と現実の境界を見失った主人公の奥さんみたいにならないよう現実の幸せも追求したいな他人の夢の中絶対に記憶を持ち帰れない夢がある。すごくリアルな明晰夢で興奮していて「早くこれを夢日記に書きたい!すごい世界だ」という気持ち以外きれいさっぱり忘れてるパターン。わたしはそれを境界線を越えたものだと思ってる。自分の夢世界じゃなくて他人の夢世界。絶対に一人じゃなかったはずで。他人の夢には入れるんだと思う。集合無意識を通ってその向こう。私の夢は私のもの。映画の中では持ち帰れてたけど。人の夢はその人のもの。だからインセプション(記憶の植付け)は出来るかもしれないけどエクストラクション(記憶の持ち帰り)は難しそう。ただし、自分の夢に何者かがインセプションしたものならエクストラクションは出来るでしょう。これは私もよく体験する。正夢、予知夢、予言、枕元に立つなとなどもこれね。夢では目に見えない何かは持ち帰ってる。それはまた別の話。