人生を幸せに導く為に
すべての人ができる唯一のこと
故ホセ・シルバ
自信を持って生きるためにできること
常に心に留めておいてほしいのは、
あなたの能力はあなたの中にあり、
それを引き出すのはあなた自身であるということです。
いつも「答え」を捜して、
ひとつのプログラムから他のプログラムへ、
コースからコースへ、先生から先生へ、
本から本へと渡り歩く人を時々見かけます。
これでは答えがない所を、いつまでも
捜していることになります。
なぜならば、答えは自分自身の内側にあるからです。
しかし、それはあなたが答えを求めているのに
解決の方法を探すのをやめるべきだ、
と言っているのではありません。
過度にいろいろな方法を捜すのを
避けた方が良いという意味です。
シルバ・メソッドで最初に学んだ基礎コース、
これはあなたの能力を引き出すための
最も基本的な効果的な方法です。
これを正確に実践してください。
その実践は、あなたの未来に有効に働きます。
あなたが自信を持って生きていけるように
精神的な参考点を確立することができます。
主観的五感を磨くことは
直感を磨くことにつながる
人々はそれぞれ異なる能力を持っています。
ある人達は視覚化力が強く、またある人は
聴覚が優れ、他の人は別の感覚が鋭かったりします。
あなたが受講したシルバ・メソッドは、
これらのすべての感覚や能力を強めることができます。
基礎コース4日目のケース・ワークの時に、
指示者が言います。
「それを意識してください。
それを感じてください。それを視覚化してください」
それが今ここにあると思ってください。」
と読みあげるのはなぜでしょうか。
人は、それらの感覚のうちのどれかで
知覚することができるからです。
答えを求めて想像したら、
答えを感じ取ることができます。
たとえ、どんな方法であっても、
あなたが情報を得ることが出来るのであれば、
あなたはそれを用いるようにします。
しかし、次のことはかならず覚えておいてください。
もし情報(答え)を感じよう、受け取ろうとして、
その情報をばく然と意識した時に、
ひとたび答えを得ることができたなら、
それがどんな風だったかをかならずイメージしておくのです。
作業室への入り方を
簡単にしていく方法
レベルに入ったり、
ケース・ワークを始める時に、
作業室へ入るための特別の方法を用いている
と思いますが、練習によってこの手順を短く
することができます。
そして、ついには手続きなしでもできるようになります。
その方法は、あなたが作業室に入っている時の
特別な精神的・感情的な感覚をまずは、
しっかりと覚えておきます。
そして、今後その特別な感覚を参考点にするのです。
それができると、当初の手順を経なくても
ケース・ワークができるようになっていきます。
上手くいった時の
特別な感覚を参考点にする
あなたの確信を開発してください。
ケース・ワークをするのもあなたですし、
問題解決や願望実現の情報を得るのも、
あなたを成功に導いていくのもあなた自身です。
すべての責任はあなた以外の誰でもありません。
テクニックは、目標へ到達したり、
何かを学んでいくためのたんなる道具です。
あなたが間違っていない、
正しい意思決定をした時の特別な感覚を
覚えていますか。
それを思い出してください。
そうすれば、何かしらの意思決定をするのに、
他の色々なテクニックを使わなくて済みます。
ただ、そのテクニックを使っても、
正しいという感覚が得られない場合には、
他のテクニックのひとつを使ってみます。
もちろん、顕在意識の世界でも行動して
用意周到に客観的情報を収集してくださいね。
テクニックに自信がなくても
人生を幸せに導くコツ
自信をつけていくということは、
ある人にとってはなかなか難しいことです。
しかし、それこそがあなたが捜し続けている
ゴールなのです。
どうぞ自分自身の感覚を頼りにすることを
学んでください。
あなたがほしい情報へ、しっかりと焦点を絞り、
心を落ち着けて、心の微妙な感覚を感じ取ってください。
感じ取った何か(イメージ以外の感覚も)は
具体的には説明できないでしょう。
しかし、そこから、あなたにとって、
どうすべきか判断していくのです。
今までそのようにして判断を誤ったことが
あってもいいのです。
きっと、そこからあなたは何かを学んでいるはずです。
あやまった選択をした理由が、
今から思えば、うすうすわかっているはずです。
顕在意識の客観的情報と
潜在意識(内的意識)の主観的情報、
この2つの情報から
あなたにふさわしい選択ができる感覚を育てていきます。
あなたは今、あなたの人生をつくっている最中です。
どんなことがあっても、
自分の感覚に自信がなくても、
シルバメソッド受講生として、
次のことを実践してください。
それが、あなたの今回の人生を幸せに終わらせることにつながっていきます。
『もし、あなたが未来に不安を感じたら、
安心できるイメージをつくってください。
安心するゴールを主観的世界でつくり、
それに向けて客観的世界で行動してください。
あなたの未来は、あなたによって
いかようにもつくりかえることができるのです。
その自由をあなたは与えられています。』
(訳:高木慎司 一部改編:林 里恵)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
終わりに
※ここでの「安心」には、他に
成功・実現・解決・幸せなどの文言が入ってくるでしょう。
イメージさえすれば、努力なしで
望んだ人生が手に入るとは考えないでください。
しかし、イメージをしなければ
あなたが望む方向へは至らないことも事実です。
すべての人ができる唯一のこと
故ホセ・シルバ
自信を持って生きるためにできること
常に心に留めておいてほしいのは、
あなたの能力はあなたの中にあり、
それを引き出すのはあなた自身であるということです。
いつも「答え」を捜して、
ひとつのプログラムから他のプログラムへ、
コースからコースへ、先生から先生へ、
本から本へと渡り歩く人を時々見かけます。
これでは答えがない所を、いつまでも
捜していることになります。
なぜならば、答えは自分自身の内側にあるからです。
しかし、それはあなたが答えを求めているのに
解決の方法を探すのをやめるべきだ、
と言っているのではありません。
過度にいろいろな方法を捜すのを
避けた方が良いという意味です。
シルバ・メソッドで最初に学んだ基礎コース、
これはあなたの能力を引き出すための
最も基本的な効果的な方法です。
これを正確に実践してください。
その実践は、あなたの未来に有効に働きます。
あなたが自信を持って生きていけるように
精神的な参考点を確立することができます。
主観的五感を磨くことは
直感を磨くことにつながる
人々はそれぞれ異なる能力を持っています。
ある人達は視覚化力が強く、またある人は
聴覚が優れ、他の人は別の感覚が鋭かったりします。
あなたが受講したシルバ・メソッドは、
これらのすべての感覚や能力を強めることができます。
基礎コース4日目のケース・ワークの時に、
指示者が言います。
「それを意識してください。
それを感じてください。それを視覚化してください」
それが今ここにあると思ってください。」
と読みあげるのはなぜでしょうか。
人は、それらの感覚のうちのどれかで
知覚することができるからです。
答えを求めて想像したら、
答えを感じ取ることができます。
たとえ、どんな方法であっても、
あなたが情報を得ることが出来るのであれば、
あなたはそれを用いるようにします。
しかし、次のことはかならず覚えておいてください。
もし情報(答え)を感じよう、受け取ろうとして、
その情報をばく然と意識した時に、
ひとたび答えを得ることができたなら、
それがどんな風だったかをかならずイメージしておくのです。
作業室への入り方を
簡単にしていく方法
レベルに入ったり、
ケース・ワークを始める時に、
作業室へ入るための特別の方法を用いている
と思いますが、練習によってこの手順を短く
することができます。
そして、ついには手続きなしでもできるようになります。
その方法は、あなたが作業室に入っている時の
特別な精神的・感情的な感覚をまずは、
しっかりと覚えておきます。
そして、今後その特別な感覚を参考点にするのです。
それができると、当初の手順を経なくても
ケース・ワークができるようになっていきます。
上手くいった時の
特別な感覚を参考点にする
あなたの確信を開発してください。
ケース・ワークをするのもあなたですし、
問題解決や願望実現の情報を得るのも、
あなたを成功に導いていくのもあなた自身です。
すべての責任はあなた以外の誰でもありません。
テクニックは、目標へ到達したり、
何かを学んでいくためのたんなる道具です。
あなたが間違っていない、
正しい意思決定をした時の特別な感覚を
覚えていますか。
それを思い出してください。
そうすれば、何かしらの意思決定をするのに、
他の色々なテクニックを使わなくて済みます。
ただ、そのテクニックを使っても、
正しいという感覚が得られない場合には、
他のテクニックのひとつを使ってみます。
もちろん、顕在意識の世界でも行動して
用意周到に客観的情報を収集してくださいね。
テクニックに自信がなくても
人生を幸せに導くコツ
自信をつけていくということは、
ある人にとってはなかなか難しいことです。
しかし、それこそがあなたが捜し続けている
ゴールなのです。
どうぞ自分自身の感覚を頼りにすることを
学んでください。
あなたがほしい情報へ、しっかりと焦点を絞り、
心を落ち着けて、心の微妙な感覚を感じ取ってください。
感じ取った何か(イメージ以外の感覚も)は
具体的には説明できないでしょう。
しかし、そこから、あなたにとって、
どうすべきか判断していくのです。
今までそのようにして判断を誤ったことが
あってもいいのです。
きっと、そこからあなたは何かを学んでいるはずです。
あやまった選択をした理由が、
今から思えば、うすうすわかっているはずです。
顕在意識の客観的情報と
潜在意識(内的意識)の主観的情報、
この2つの情報から
あなたにふさわしい選択ができる感覚を育てていきます。
あなたは今、あなたの人生をつくっている最中です。
どんなことがあっても、
自分の感覚に自信がなくても、
シルバメソッド受講生として、
次のことを実践してください。
それが、あなたの今回の人生を幸せに終わらせることにつながっていきます。
『もし、あなたが未来に不安を感じたら、
安心できるイメージをつくってください。
安心するゴールを主観的世界でつくり、
それに向けて客観的世界で行動してください。
あなたの未来は、あなたによって
いかようにもつくりかえることができるのです。
その自由をあなたは与えられています。』
(訳:高木慎司 一部改編:林 里恵)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
終わりに
※ここでの「安心」には、他に
成功・実現・解決・幸せなどの文言が入ってくるでしょう。
イメージさえすれば、努力なしで
望んだ人生が手に入るとは考えないでください。
しかし、イメージをしなければ
あなたが望む方向へは至らないことも事実です。