こんばんは、タナチュー@セラフィスです
あらかじめ断っておきますが、長文です。
22日(土)に、奈良県にある玉置神社に行って来ました。
前の日、仕事終わりの後、ヒーラー(占い師)仲間の菜々子
さんと、忘年会をして、近況を含め、今後の事も含めて、話をしました。
忘年会の後、家に帰宅し用事を済まして休んだのは、日付が変わった2時。
朝の4時半頃に、再び家を出発しました。
播但道、国道2号線(バイパス)、須磨を経由し一般道へ。
三ノ宮から43号線へ抜け、天王寺付近を通り、奈良県五條市から、国道168号線を南下。
(因みに、車にナビは付いておりません)
途中休憩を挟み、玉置神社の駐車場に着いたのは、11時半頃。
辺りは雲で覆われて
、周りの景色がさっぱり分からない状態の中、玉置神社へと向かいます。
風と霧雨で、時折、眼鏡の隙間から雨が目に入る事、しばしば。
本殿に近づくにつれ、雲の隙間から太陽が顔を覗かせていました。
本殿へ向かい、この地に来る事を含め、感謝の気持を伝え参拝。
更に、摂社、末社と参拝。
裏手に回ると、夫婦杉と樹齢3000年にもなる神代杉があります。
雨風の影響もあったのか、この場から感じるエネルギーは、さっぱりと、清々しいものがありました。
時間を押していたので、昨年のお守りを納め、末社の一つ、玉石社へと向かいます。
また元来た道を急ぎ足で戻り(この後、向かう所がありました、後程記載します)駐車場へ。
駐車場に付く頃には、晴れてきたので、さっきまでの雨風は何だったのだろうと、思いました。
(はて、歓迎されていたのかしら?)
因みに玉置神社は、以下を参照。
(詳細は、ホームページ参照)
玉置神社 公式ページ(奈良県吉野郡十津川村)
(昨年、撮影した写真)
(昨年、撮影した写真)
さて、駐車場から玉置神社へ歩いていく迄の間、メッセージが降りてきていました。
「今迄、幾つかのパターン(流れ、サイクル)を繰り返しているが(繰り返さず)、(貴方が)したい事(癒し(ヒーリング)、占い、スピリチュアル等を指す)を、(どんな事があっても)ちゃんと、やっていく事で変わっていく、道は開ける。」
幾つかのパターン→したい事(本音)を横において、別の事(建前)をメインにする。
また、時間を押した中、玉石社に参拝したのは、昨年の平成23年7月15日(金)~16日(土)に初めて、玉置神社へ赴いた事でした。
誰かに、教えてもらったわけでもなく、知っていたわけでもありませんでした。
「今、行く必要がある所は?」と高次の存在(宇宙、ハイヤーセルフ等)に投げ掛けた時、ふっと降りてきた言葉が、「たまいし」という言葉でした。
本当に、こんな所があるのか?と思いながら調べると、玉置神社にあると出てきたのです。
今迄、こういう形での巡り合わせが、あまり無かったので、ためらいはありました。
その時に、この奈良県を含む、今後、巡り合わせによって、人や物(場所)等に会っていく、状況は変わっていくという、根拠の無い、それを何処かで理解している自分も居たのです。
呼ばれたのか、そうであるにしろ、無いにしろ、是非、この地に行ってみようという結論に達したのも事実でした。
更に、行くのに相応しい時期を、ペンデュラムとチャネリングで、はじき出し、出てきた時期(日)が上記に記した時期(日)でした。
初めて行った時、到着したのが日付が変わる時間で、辺りは漆黒の闇で、様相が人を寄せ付けない別世界、神の領域になっておりました。
次の日、和歌山県にある熊野本宮大社に更に足を延ばしたのが記憶にあります。
なので、特に何も無ければ、私の中では、行きたいと感じる所なのですφ(.. )
玉置神社を後にして、向かった所は、「心と体の癒しサロン Teto-teto」。
時間があれば、和歌山県にある熊野本宮大社へと思っていましたが、時間の都合で断念。
(どんだけタフやねん・・
)
前から気になっていた、オステオパシーを受けてみたいと思っていました。
途中、迷走を重ね(国道168号を北上し五條市辺りを過ぎ)、連絡しながらも、当初、予定時間より、かなり遅れてしまい..(-.-;)、あー、こりゃぁ、マジでヤバいぞぉ
と思いながら向かい、着くと辺りは真っ暗
そんな中、真子
さんが温かく出迎えて下さり、感謝の言葉以外に出て来る言葉もありませんでした
しばらく、お話した後、ケンジさんによる、施術が始まりました。
胃腸の不調と、耳鳴り、肩凝り、腰のだるさが顕著にあり、それをメインとなりました。
胃腸の位置の調整、頭蓋骨の位置を調整(クライニオ・セイクラル)の後、目と耳の掃除(ヒーリング)と、ヒーリングで体のチャクラのエネルギーの状態を整えて頂きました。
ケンジさん曰く、早くて次の日辺りには、症状は緩和されていると、おしゃられました。
時折、体の上を、撫でる訳でも触る訳でもなく、タッチするような感じがあり、私が主として行う中の一つ、レイキヒーリングとは違ったのを感じました。
これが噂に聞く(?)インフィニティーヒーリング?!と。
(実は密かに、もしかしたら?と思っていました。)
受けている時、目を閉じていたんですが、上から、沢山の存在(ガイド)の気配を感じ、囲むように視られていたんです。


私も受けている間、ヤンタラ・ジロー氏のワークショップで学んだ中の、アルクトゥルスのヒーリングチームを呼んでいました
おそらく、部屋に来ていたんでしょうね
始めは緊張していたんですが、気が付けば、別世界に飛んで、とりとめもない事を次から次へと、思っていました。
受け終わった後、ボーっとして、私は誰?あなたは誰?的な感じになってましたが、あぁ、確かに受けていたよねと我に帰りました。
で、帰宅してから、体の症状が緩和されたのは、言うまでもありません
その後の話の流れ(?)で、雑談から、施術の振り返りから始まり、今の私の状況も含めた事を話しました。
私は長男で、家を継ぐ者として守っていかないといけない、どうなるのか不安と嘆いていても、落胆していてもキリがないし、気持ちの上だけでも、しっかりとしておかない、出来る範囲でフォローしていかないとという思いは、日々、常に念頭にある。
父とも、きっかけは、些細な事でドンパチになって、場違いな事を言われる事もあり(勘当や!と何度か←さすがにショックで堪えました・・・
)、ちょっとした事をしたり(されたり)すると、「有難う」や「ごめんなさい」、「おかえり」等といった気持ちを伝える言葉もほとんど無ければ、逆に指摘すると皮肉を言われ。。
父に限らず(母を除く)何か一言に欠ける時が多いと。
私の前世に関係して(綺麗事を言ってるつもりはないですが)、もし、世界大戦が起きた昭和時代にタイムスリップして、日本が危機にさらされて、まさに今、目の前に爆弾を抱えた戦闘機があって、それなりの体力と精神力を兼ね備えていたのなら、それで、愛する人を守る事が出来るのなら、後の世に生きる者(物)が幸せになり、平和になるのなら、名誉や賞賛ではなく、私は喜んで、戦闘機に乗り、敵の軍艦に体当たりを敢行し、死にに行くだろうと。
私は、「なぁなぁ」で、うやむやに済んでいくのに納得がいかず(許せない・・?!)、正論で返す時があるので、図星だと、鬱陶しく見えるんでしょうね。
また、誰もする者いなければ、守っていかないと(習慣や、しきたりを含め)、と、感じてしまうんですよね。
今の時代に可能な限り、順応させていけるものは順応させ、そうでないものは、止むを得ないと思うのです。
この現代社会、物が沢山溢れかえっているでしょう?
どんどん作って、どんどん捨ててしまえばいいという行為は、あり得んです。
真子
さんは、
「自分に対して厳しく、あまり自分に対して納得いかない時があるんじゃない?」
「自分が幸せにならないと」
「あなたは、いつでも愛されている(いた)んやから」
「いつか、(父とも)和解出来る時がくる」
と。
そして、少しハグをして下さって、目頭が熱くなりました。
また、真子
さんの方を見ると、目が潤んでいるように見えました。
真子
さんも、過去の体験を話されて(詳しくはブログへ)、真子さんにも、そんな時があったのかと、聞いていました。
私は、プロフィールにも書いてますが、特攻隊の夢がきっかけとなり、 生きる事、死ぬ事は何かを考えさせられ、この事を知りたいと調べる内に催眠療法に辿り着き、受けてみたいし、いづれ、催眠療法であっても、なくても、こういう、人の内面的な部分にアプローチ出来るような、寄り添い、癒していけるような、気付かせていけるような事をしていきたいと思うようになって('-'*)、ルーツを探りに、鹿児島まで、何度か車で足を運んだ事もありました。
実際、特攻隊という響きは良いかもしれないし、ニュアンスとして、あまり良いものではないかもしれないけども、敵の無数の対空砲火をかいくぐり、片道の燃料で飛び、被弾しながら、火を噴きながら、機体や自分の体が粉々になりながらも、生還を顧みない行為には、違いはないのです。
その中、わずかな可能性を賭けて、行くもの、残るものが、其々の身を案じたんだと思うのです。
命があって、全てに繋がって、様々な可能性も、無限に広がる。
生きる事は、永遠にそうであって欲しいと願うもの。
もし、そういう状況に置かれた時、死にに行く(死んでしまう)のは怖くないのかという問いは、不思議と、怖くはありません。
ただ、受け入れるというか、その事実がそこにあるから。
たとえ、自分の体が滅しても、魂(スピリット)は生き続けるから。
命を粗末にしていると言っている訳ではありません。
父との関係も、催眠療法を受けた時、探っていったものの、溜め込んでいた感情が出てくるだけで、具体的に展開として変化は、無かったような感じでした。
今となって、明るみに出てきている部分もありますが。
家族みんな、血液型が違って、全部の血液型が揃っていて(両方O型の遺伝子を持つ、父方はB型、母方はA型)、特に、父(B型)と母(A型)は、考え方や捉え方も正反対で、一言で言えば、すごく複雑でした。
なんせ、言われた事には従い、余計な事は言わず、自分の意見や思いを胸元に、しまいこんでいましたので。
とにかく、良い子を演じていたんですね。
いつの頃からか反発というか、主張するようになって、対立してしまう事が増えましたが。
しかし、初めて、催眠療法を通して、自分の内面奥底に溜め込んでいた感情や思い、わだかまりを、催眠療法を受けた先生に、ぶつけた時でもありました。
小さい子どものように、先生のスカートを汚しながら、ワンワン、ビービーと泣きわめいて、時間が過ぎるのもお構いなしに泣きました。
今でも、その先生とは連絡を取り合っています。
催眠療法(ヒプノセラピー)については、別の記事に書きます。
催眠療法の話に逸れましたが、、話に夢中になって、あっという間に時間は過ぎ、気が付けば、いい時間・・・((゚m゚;)
一般道で、奈良から大阪を経由し、三ノ宮を通り、姫路に帰って来ました。
で、寝たのは、朝の4時頃
あっという間に過ぎた一日でしたが、充実した日でもありました。
※参考※
●総走行距離:567.5㎞
・自宅~玉置神社(片道距離):250.6㎞
・自宅~玉置神社(片道所要時間):7時間
・玉置神社~心と体の癒しサロン Teto-teto~自宅(距離):316.9㎞
・玉置神社~心と体の癒しサロン Teto-teto~自宅(時間):約10時間
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いつも、お読み頂き、有難う御座います(。-人-。)
光と愛を込めて タナチュー@セラフィス
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