2013年9月~今に至るまで、近況報告 の続きです。
何が決定的な事があるわけでもなかったですが、何かに、突き動かされるような感覚を覚えました![]()
何が出来るかを考えた時に、新聞記事をスクラップして、そこから繋がるものがあれば、それを大事にしていきたい、自分が住んでいる市の事を含め、戦争遺跡を自分の目で確かめる、そして、戦争体験者や戦争経験者の生の声を、出来る限り、多くの方の情報を収集するという事でした![]()
今、やらなければ、貴重な情報も失せてしまう、時期的には遅い位ですが、今、私に出来る範囲で最大限の事をやろうと。
本当の事実を知っているのは、語れるのは、その方しかいないから。
私が、過去世において、特攻隊員として一度死んでいるのなら、もし、生きていたら、今、80歳後半~90歳前半位に、なっているでしょう。
今、戦争体験者や戦争経験者の方の生の声やデーターを、ちゃんと記録して、後世に伝えていかなければ、貴重な情報が失せてしまいます![]()
チャンスは幾らでもあったとしても、これから先、戦争体験者や戦争経験者の方達が、何十年も先、生存されるかは不明確な話で、こんな表記をするのは、失礼かもしれませんが、現に、大半の方が、お亡くなりになられているという事も聞きます。
しかし、大半の方がお亡くなりになられているから、もう、情報として伝えていく、残していくものは全然無いのか、伝え尽くしたのかと言えば、そうとも言い切れないと思います。
もし、仮に、9割の方がお亡くなりになられていたとしても、まだ、1割残っていらっしゃる方達が居る。
じゃあ、その1割の方達の存在や、生の声は、どうなるの?って。
たとえ1割でも、可能性は、まだ、あります。
今まで、戦争に関する本や資料、体験談は数多く出版されて、多くの面は明らかにされていますが、全てが表に出尽くしたとは言い難いです。
世代が変わっていった時に、例えば、子どもや孫から、御祖父ちゃんや御祖母ちゃんって、若い頃何をしていたの?という質問があったとして、その事に曖昧な返事をしていたとしたら、何の為に、今の便利な豊かな生活があるのか、生かされている意味を、イマイチ理解せずに大人になって育ってしまう、分からずに済んでしまうような事にも成りかねないし、ちゃんと正しい情報を正確に伝えないと、情報として、廃れていくような気がするのです![]()
上記の質問が無かったとしても、日本が約70年近く前、自分の命を張って助け合い、世界を相手に戦った当時の日本人の存在は、一体、何の為にあったのかという事です。
世界を相手に戦った戦の中で、戦争をした年数は、ほんの数十年、もっと言えば、第二次世界大戦は、4年少し余り。
この間の中で、特攻が行われた期間は、もっと短い、1年余りでしょう。
続く![]()

