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もう、16歳と半年のオハナちゃん。
パグの中では、とても、長生きな方だと思う。
でも、呼吸が凄く苦しくて
お薬を、毎日飲んで、呼吸を楽にしてあげるよう
してきたけど、
先週、ぐったりと、床に伸びて、息も苦しそう、
お水も飲みに行けない
おしっこもあまり出ない。
大好きなおやつももちろん、ご飯も、全然食べない。。。
病院に行ったら、肺炎になっていました。
点滴と、お薬、注射、沢山して
もう、いよいよ、これまでか!
と、頭の先から、私の血の気が引いて
毎日生きた心地がしないような
オハナを亡くしたらどうしよう
と、考え、一週間過ごしました。。。
でも。
元気になってくれた!
本当に奇跡だと思うほど、
食欲も元に戻って、わん!
と大きな声で吠えれるようにまでなった。
呼吸は、まだ、ハァハァ苦しそうだし
足も、ふらふらしてるけど、
元気になった。
オハナちゃんに、笑顔が戻ってきた。
私は思いました。
オハナが、うちにやって来たその日から、
もっと、もっと、毎日を、ありがたく過ごせばよかったって。
元気なオハナが一緒に家にいる事が当たり前で、
特別に、ありがたいありがたいと、噛み締める程
考えた事はなかった。
でも、1日、1日、今、この時間を
オハナちゃんと過ごせるありがたさ。
私のそばにいてくれるありがたさ。
短い命の時間を、私との生活の中に居てくれる
今この時の、そのありがたさ。
もっと、もっと、噛み締めて生きてこれば
よかった。
とても、特別な時間、16年もすごしてきたのに。
猫を亡くしてから、動物の家族と過ごす
時間は、その1秒、一瞬の仕草や表情まで
かけがいのない、大切な事なんだと、
心から理解した。
今までは、頭ではわかっていたけど、
心の底からは、わかってなかった。、
黒猫のあんちゃんのおかげで、
自分がどれほど、幸せな時間を、貰っていたのか
気がついた。
だから、オハナ、もっちん、たいぞう、とらちゃん。
全員と過ごす、最後の一瞬まで、
魂に刻み込む気持ちで、大切にしてる。



