マスクドライダー「やあ!」
アナウンサー「中継の途中ですが、マスクドライダーさんにインタビューをします!」
アナウンサー「最近はかなり活躍してらっしゃいますが、何故ですか?」
マスクドライダー「俺はある友人を死なせてしまったんです、だから俺の目の前で人が死ぬのを2度と見たくないと思ったからです!!」
ウーウー
マスクドライダー(何か不安な予感がする…)
マスクドライダー「ありがとう!俺は向こうで助けを求めている人達を助けに行ってきます!」
アナウンサー「頑張ってください!!」
マスクドライダー「あぁ!」
お婆さん「あそこに赤ん坊がいるんです!誰か助けて…」
ブゥーン!
市民「誰か燃えている家の中にバイクで突っ込んだぞ!」
市民「あれはマスクドライダーだ!」
お婆さん「フフフフフフ」
お婆さん「フハハハハハ」
KUMAO「まさかこのか弱いお婆さんがこのKUMAOだったとは思っても見なかっただろう…」
マスクドライダー「どこだいベイビー?」
ガタッ
マスクドライダー「そこか!」
KUMAO「ワタシでした~♪」
マスクドライダー(なんだこいつ)
KUMAO「マスクドライダー、貴様を砕き潰すために誘き寄せた」
マスクドライダー「ライバル登場ってか~!」
KUMAO「行くぞ!!!」
バッ!
数分後…
マスクドライダー「どりゃぁぁぁ!!!」
KUMAO「ないたんですよ」
マスクドライダー(ザケェwwwww)
KUMAO「今、ワタシをザコだと思ったな…」
KUMAO「だが私にはドヤァ☆ドラッグがある…」
KUMAO「マスクドライダー、俺は人間を超越するッ!」
マスクドライダー(人間を超越する?前にも聞いた気が…)
KUMAO「俺は人間をやめるぞ!マスクドライダーーーーッ!」
ドスッ
KUMAO「おふぅ」
カッ
KUMAO「WRYYYYYYYYYーーーーッ」
マスクドライダー「こいつ……!」
続く