お散歩しながらんらんるー♪ -12ページ目

お散歩しながらんらんるー♪

街中でみつけた素敵っぽいものをなんとなく描いてゆければいいなぁと思います(・∀・)

地味な仕事だったけど、めっちゃ楽しかったーっ♪( ´▽`)

人間関係が良いと、どんな仕事でも楽しく出来ますな(o^^o)

うふふーo(^▽^)o

photo:01

夜更かししほうだいの土曜日の夜ヾ(@°▽°@)ノ

たのしーねー!!

ぶふー( ´艸`)

でも明日は結構早起きなんです。

あ、もう面倒だから、このブログは朝に時間合わせて自動更新にしよう!!

ってことで、これは深夜に書いています(・∀・)

グッモーニンですぞ(°∀°)b

自炊しなきゃなぁ・・・

本当に金欠だなぁ・・・

とりあえず、何食べようかなぁヘ(゚∀゚*)ノ

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堂本剛さんの詩や揺れ動く曲が大好きです。

ジャニーズJr.自体にはまるで興味はないのですが、KinKi Kidsは好きですヾ(@°▽°@)ノ

剛さんの中に流れる流動性の芯のしなやかさが本当に素晴らしくて、尊敬してます。

剛さんのおかげで、日本の美しいものがよりいっそう愛しくなりました。

華美でなく、華奢すぎることもなく、観るひとの心を丸く丸くしてくれる日本の美が大好きです。

桜は咲くほどに気持ちを高ぶらせ、散るほどに心を揺り動かす。

最期をむかえる姿がとても美しいんです。

それは桜が桜として生きているから。

桜が桜として死んでゆくから。

落ちた花びらさえ、愛しく思えるんだと思います。

日本人形だってそうです。

ひとの髪を使い作られているものはとても美しいんです。

それはなぜか。

その髪が『死』であるからなんです。

ひとから切り離され、命の流れから解き放たれたときから、それはもう提供者の方の最期の姿の一欠片なんです。

一生懸命生きた『髪』だかこそ、その最期の姿も美しいんです。

心霊映画などで髪が重要な意味をもつのも納得できます。

ああいう使われ方はあまり好きではありませんが。

なぜ髪が怖く映るのか。

それはとても身近な死をむかえた姿だからだと思います。

あたしは『死』を美化するつもりはこれっぽっちもありません。

むしろ生きる事にすがりついているような人間なので。

ただ、日本という国はかなり特殊で。

『仏』が『神』になる国なんです。

死んだ愛しい人が、見えぬ神となって生きている大事なひとたちを護ることが出来るのです。

『神』が絶対の存在ではなく、『死』した『愛しい人』を想いながら生きてゆける国なのです。

結婚するときも、先祖の神々に誓うのです。

素敵すぎる。

ただ、あたしは哲学も好きです。

死んだら『無』になるというのも物理的には理解出来ます。

でも、精神的にはやはり日本という国の命の流れが好きです。

あたしだって大切な人はずっと護っていたいです。



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