入院された患者さんの家族からの悲痛なる訴え。


息子さん:訪問診療を利用している。父が足を痛がっているので、訪問看護師さんを呼んだ。訪問看護師さんが訪問診療医に連絡。訪問診療:本日は行かれない。明日の9時に訪問する。」と言われた。

でも翌日の9時になってもこない。息子さんが訪問診療に電話してみた。訪問診療:「そんな約束してない。といった。

息子さん困って訪問看護師さん、ケアマネジャーへ相談。その間に息子さんが近隣の病院に電話して何とかならないかと交渉した。。その病院から処方薬と既往の診療情報提供書をもらうように言われたので、訪問診療へお願いの電話をした。

訪問診療の人がいった。「状態もみてないのに、どうして診療情報提供書を書かないといけないの?」


息子さん:その間に、訪問看護師さん、ケアマネジャー到着。訪問看護師さんが、訪問診療に相談できないと判断し救急搬送の連絡をしてくれた。訪問看護師さんはよくやってくれた。でもね、こんなの訪問診療として許されるんですか?


息子さんは、さらにいう。以前、転んで頭から出血したときも訪問診療の医者はこなかった。血が止まったから大丈夫でしょうと。心配なら救急車呼んでくださいともいったそう。



最近は、当院だけでなく訪問診療のクレームも増えています。クレームがでるのは、だいたい同じ訪問診療のクリニック。


この訪問診療のクリニックの悪事、どんどん広まるよ。