昨年オープンした苫小牧「道の駅」

その中のレストラン(食事スペース?)「一頭」
地元名産「植苗和牛」が売りのようだ。

目の前に「ウトナイ湖畔」が広がり、ロケーションは抜群。

鳥獣保護区らしく、カウンターにはウォッチング用のグラスが備えられている。

和牛メニューの他、フライものや蕎麦まで、バラエティ豊かなメニュー構成。

平日だが、昼時とあって広い客席も殆ど埋まっていた。

和牛カルビ丼1050円。

提供されるまで、やや時間がかかったが、
ボリューム、味付け、肉の質。。。申し分なし、美味い!
和牛は当然、旨み満点。脂具合も、くど過ぎず丁度良い。
タレもしっかりご飯までカバーできる位の量
(とは言ってもジャブジャブでは無い)だし、
付け合せの味噌汁等も美味しい。
全体的にバランスが良いと感じた。

この内容で1050円は十分満足。

但し、オープンから期間が経って無いせいか、店員さんの動きがぎこちない。
接客用語、厨房との連携、慣れてくれば良くなるのだろうが、
キッチンの構造上、客席に背中を向けるスタイルになるので、余程
意識して客席に注意を向けないと、行き届いたサービスは難しいだろう。
後はこれほど混雑する店なので、食券制度にしたほうがスムーズでは
ないだろうか。
それ以上に気になったのが、支配人(マネージャー?)らしき男性らの服装、行動。
第三セクターの飲食店(道の駅や温泉など)にありがちな事なのだが、
ワイシャツにネクタイのみでの接客は頂けないと思う。せめてエプロン位は
して欲しい。更にピーク時だった為か、厨房内にもネクタイ姿の男性が。。
さすがにその男性がエプロンをしていたが、ご飯のジャーに肘をついて
指示をしたり、ご飯を盛り付けたり。。。調理に携わるなら頭巾や
帽子は被ったほうが良いと思う。
忙しくなってつい手が出したくなる気持ちは解るが、衛生面は特にシビアに
なってもらいたい。見た目も大事なのである。
ついでに言うと、女性店員の指輪も飲食店にはふさわしく無い。
厨房の奥ではコック風の人が鍋をふっていたが、その人は
調理のベテランな雰囲気でキチッとした身なりで
キビキビと仕事をしている感じではあったが、
きっと注意出来ないんだろうなあ。。。
ちょっと上から目線風な意見で申し訳無いのだが、
料理がとても美味しかっただけに、ついつい
気になって記事にてみました。。。ゴメンナサイ。
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【道の駅 ウトナイ湖】レストラン一頭
苫小牧市植苗156-30
http://www.michinoeki-utonaiko.com/itto.htm