2016年 最初の妊娠は稽留流産
2017年 超低AMH0.17が発覚
2018年 タイミング法で長男を出産
2020年 二人目妊活中に橋本病が発覚
2021年 シリンジ法にて長女を出産
現在36歳育休中。二人の子育てや株主優待についてのブログです。
以前の記事で、生後2ヶ月から治療出来るとコメント頂き、
早速1ヶ月健診の際に相談すると、
提携している大学病院に紹介状を書けるとのことで、書いてもらい、
生後2ヶ月からレーザー治療を開始していました。
保険適用は3ヶ月に1回頻度とのことで、
生後2ヶ月の時に1回目、
先日5ヶ月になる少し前に2回目を行いました。
通っている大学病院では、初回治療の際、以下のような説明がありました。
治療を急ぐ必要がある場所(目の周りとか、血管腫が大きくなると生活に支障をきたす恐れがある)以外は、積極的に治療しなくても成長とともに赤みは消えていく。急ぐ際は、飲み薬(副作用リスクもある)も併用するし、月1回の頻度で行うこともある
レーザー治療はやけどと同様なので治療跡が残る場合もある
治療してもすぐに小さくなるわけではない
など、ぜひ治療しましょう!という雰囲気はゼロでw
むしろ、それでも治療しますか?
という感じで、リスクもちゃんと理解した上で、
治療をこちらに選択させるというものでした。
事前にいちご状血管腫についてネットでいろいろ調べ、
成長(6歳くらい)とともに赤みは消えていくという点は認識していましたが、
その頃にはある程度物心がつくだろうし、
全く見えない箇所ではないので友達に指摘されたりと、
治療跡リスクを気にして何もしないより、
親として出来るだけ大きくなるのをおさえておく
早めに目立たなくできる可能性があるなら治療する
と、心に決めていたので、
レーザー治療をお願いしました。
ちゃんと事前に考えてないと、
やっぱりやめようかな…と思う人もいそうな事前説明でした。。![]()
治療については数分でサクッと終わる感じでした。
子供を処置室のベッドの上に寝かせ、
私はサングラスを借りて、医師と共に子供をおさえ、子供の目は医師が目隠ししてくれました。
レーザー照射は5回くらい。
あまりやりすぎると、皮膚の色が白くなってしまうそうで。
少し焦げ臭いかな?くらいのにおい。
音とか雰囲気はレーザー脱毛に似てるかな?(←素人所感)
もちろん子供はギャン泣きです。
めちゃくちゃ痛いのか聞いてみたところ、
輪ゴムでパチっとするような痛みだそう。
治療が終わり抱っこすると、すぐ泣き止んだので、
ずっとヒリヒリ痛いわけではないようで一安心。
2回目を終えた際には、
もうこれ以上、血管腫の範囲が広がることはないと思うと言われました![]()
経過ですが、
治療しなかった場合との比較ができないので、何とも言えませんが、1歳頃までの大きくなる期間の今は、少し大きくなるスピードが落ちてるのかもしれません。
それでも最初よりはだいぶふくらんで、いちご状な感じになっています。
生後1ヶ月までは、以前の記事に載せています。
写真の角度が若干違って、大きさとか分かりづらい部分もありますが![]()
次回の治療は3ヶ月後の4月。
また経過を載せたいと思います![]()






