シリンジ法で二人目出産 子育て 時々 株主優待 -28ページ目

シリンジ法で二人目出産 子育て 時々 株主優待

最初の妊娠は稽留流産。
超低AMH0.17が発覚するも、2018年に長男を出産。二人目妊活中に橋本病が発覚。チラージンを飲みながらシリンジ法にて35歳で二人目妊娠し無事に出産。 
妊活・妊娠・出産・子育て・時々株主優待
だんだんと忘れてしまいそうなので、備忘録として。

夕方、無事に2,522gの女の子を出産しましたニコニコ


産まれたときは、一人目の時より号泣でしたw


一人目の時は、陣痛の開始がよく分からず

普通分娩であっという間に感じましたが

(病院着いて4時間くらいだったので…)


今回は、入院日が決まってから、

前日入院、当日に陣痛促進から開始で

「今日産む」という心の準備的には長かったからか、

無事に産まれてよかった〜と、すごくホッとしました照れ照れ



前日の内容はこちら




当日の朝は、

朝7:00からモニターで赤ちゃんの状態チェック

8:00軽食(おにぎり2個、フルーツ)


9:30から促進剤の点滴開始

30分毎に様子を見ながら量を増やしました。


夫のみ立ち会い可だったので、

上の子を保育園に預け、

9:30からPCR検査を受け、陰性と確認できので、

防護服やら身につけた夫も合流。



ここからが長く感じました…


なかなか陣痛が来ません…



11:30の内診では昨日より進んでるので、人工的に破水させると破膜。

破水したので抗生剤点滴追加



しかし、少しずつ張ってきたものの、

そんなに痛くは無い…





無痛分娩とは言え、和痛と言われていて、

痛くなってからの麻酔投入なので、

どのくらいで麻酔を入れてもらうか

いつどのくらいの痛みが来るか、

ずーっと気にして、気疲れしました。笑


お腹も空いた…



結局、14:00頃?

促進剤の量はMAXの状態で、

定期的な張りが4分くらいになり、陣痛来た感が。

子宮口は4cm

まだ全然痛くない

お産が進みやすいよう、あぐらで座った姿勢に。



14:30頃 内診でかなり刺激してもらう



夫は、上の子の保育園のお迎えの時間までしか

立ち会いできないので、せっかくなら立ち会いできる

17時までには産みたいと思っており、

焦り始める。笑




15時頃、結構痛くなったので

ここでようやく麻酔投入!!

背中がひんやりしてきて、すぐに右足がしびれてきた。

(私の場合は左側の効きが悪かったよう…)



先生来るまで少し時間かかったので、結構痛くなってたが、10分くらいすると、

陣痛間隔が少し長くなり、痛みが和らぐ。

(でも、さっきの痛みより3割減くらいで痛かった)



麻酔を入れてから最初の15分は、

先生と助産師さんたち4人がずーっと容態チェックでモニターなどを凝視しており、取り囲まれ、なんか緊張。笑

でも、これだけしっかり見てくれているので安心感はあった。



麻酔がきいてくると、少し陣痛の間隔も長くなると言われていて、確かに少し長くなったのですが、

自分が思っていたより痛みが和らがないw



助産師さん曰く、この時かなりお産が進んでいて、

急激に痛くなったので、これでも麻酔効いてるはずとのことで。


確かに、お腹はつねられても全く感じず、

表面はしっかり効いてたけど、

左側の効きが悪いのか、左側のキューっとなる痛みが結構痛かった…

左側を向いたほうが麻酔がきくかもとのことだったが、左側向いた時の方が痛くなった…笑

ので、普通に仰向けのままで。



この時あたりから既に疲れてきたw




16時頃には子宮口8cm

痛みが結構強くて、ふうぅぅぅ〜ぅ゛…と声が漏れる


↑旦那が、あ、一人目の時もこんな感じだったの思い出したわ と、ようやく陣痛始まったと感じるw



麻酔は、少しショットを増やしてもらったが、

投与しすぎるとお産の進みが遅くなるとのことで、

このままがんばることに。笑

(時間に余裕があれば投与してもらいたい痛さ)


助産師さんたちみんなが17時までに産まれるんだよー!と声掛けしたり考慮してくれてたww


赤ちゃん遠めだったので、陣痛きてるときに軽くいきんで押し始める。



痛いけど、まだこの時は余裕はあった。

いきみたい感覚があるかと聞かれたが、まだなし。


このあたりで導尿した。(麻酔効いてて何も感じず)





16:30頃 子宮口全開

肩に、子宮の出口を柔らかくする(?)注射する←もはや陣痛痛くて何も気にならず


ようやく本気でいきみ始める


この時は結構痛くて、マスクがしんどくて

いつの間に取れてた(ずっとマスクしてと言われていたが)し、

更に赤ちゃんも苦しくて心拍が落ちているのが私でも分かった。

助産師さんに言われ、酸素マスク装着←旦那が装着サポートww



いきむ度に酸欠になり、右手がしびれ硬直

↑無痛分娩なので、左手にずっとクリップ的なやつがついてて、

しっかりバーを握れなかったので、ほぼ右手だけの力で力んでたからか


なんとか呼吸を整え、次の陣痛までには毎回手の硬直が治りました。


6回くらい息んで、赤ちゃんの頭が挟まってるところまできて、あと1回で出そうと言われ、気合いが入る


最後の1回のいきみで頭がちゃんと出て、

続けて少しいきんで全部出て、力抜いて〜と言われ


16:42 無事に出産




いやぁ、ホッとしました。



それとともに、やはり普通分娩より痛くなかったな


とか


17時に間に合った〜〜


とか


いろんな冷静さもありました。笑



お股はやはり裂けたらしいので、

縫合してもらいました。

麻酔効いてて痛くないのは無痛分娩のメリットだなと。

(一人目の時はこの縫合が痛かった)



その後、写真もたくさん撮らせてくれて、

夫とともに、胎盤を見せてもらい(見ますかと聞かれたので)笑

少し抱っこしたりおっぱい吸わせたりして、

赤ちゃんは別室へ。

旦那は上の子のお迎えに。



2時間横になり、導尿され(かなり大量ww)

晩ごはんを食べ、また横になり

合計4時間ほどそのままLDR室で過ごして

経過も問題なく、トイレも自分でできたので、

部屋に戻れましたOK

戻る前に、また少し赤ちゃんと会え、

産んだ実感がわきました。


赤ちゃんってこんな小さかったっけ〜と

ほんと小さくてかわいくて愛おしい。






普通分娩の時は、ほんとに痛くてうまく呼吸が出来ず、目も開けなきゃいけないのに閉じてしまって何度も目は開いて〜と言われてたし、

痛み度合いは無痛(和痛)分娩のほうが全然楽だった照れ


でも、痛みが少ない分、いきむ力が弱かったなと。

バーを握る力も、お腹に入れる力も、自分で出さないといけない感じがあったので、いきむ回数は多く必要だったのかなぁと。

無痛分娩だと長くいきめないので回数を増やしてと、途中先生が助産師さんに言っていたのが聞こえたw




朝から軽食だけで、空腹で力が出しづらかったのかも。

立ち会いの夫はしっかり昼食をとっていてうらやま…



普通分娩の時は、家で昼ご飯も食べ、

午後に病院着いてから、途中でおやつの時間に陣痛食出てきたし、それで夕方産んだので、いきむ時の体力が残ってた気もする。笑



痛みで言ったら全然楽だったけど、

心の準備時間が長くて

無痛分娩でもやっぱり疲れた。笑





おわり