注意(・∀・)
海猫の戦人×朱志香の悲恋(?)SSになってまっせ。海猫・・もとい、うみねこのなく頃にのバトジェシSSだぞ。文章力無し、自己満で書いてる、最後に死んじゃう死亡フラグ、だから注意してくれ!感想とか書いてくれたらダイノガッツが荒ぶりまくる程喜びまっせ!(・∀・)あ、そうそう、閲覧はまぁ自由だが勝手に転載するのは困る。転載、それと丸コピだけはやめてくれい!(´д`lll)俺の気力が丸コピされたオワタ^p^ってなるからな!ま、簡単に言えば『著作権』の 侵害になるからな!気をつけろ!まぁこんな感じでいいっしょ。じゃあな!ゆっくりしていけよぉおおおお!! (・∀・)つ【お茶】
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今まで沢山の親族や使用人の皆が殺されていった。
俺自身まだ何がどうなっているか、
ちゃんとした正しい理解すら出来ていない。
最初に6人と多数の親族が殺され、次に2人のいとこが殺され。
・・・次々と殺されて行った、俺の親族や使用人。
一体誰が犯人なんだ・・?犯人は何がしたい?
まず犯人は一体誰なんだ?
というか・・・まず一体何が起こってるんだ・・?
俺の思考、精神は歪みに歪む。
今起きてる現状を理解しようとすればするほど頭痛がする。
この中、幸いに生き残っているのは俺と朱志香、二人しかいない。
多分昨日浜辺で貰ったサソリのキーホルダーのお陰だろう。
もし真里亞が生きていたのなら感謝したかった。
「なぁ・・戦人・・・」
「・・・何だ・・・?」
朱志香の声がか細くなってきている。・・多分泣き疲れたんだろう。
その証拠に声が震えている。
「私たち・・死ぬの、かな・・?」
「・・・」
「嫌だ・・・嫌だよ・・ッ・・」
「・・・」
か細く震えた声で俺に話しかける朱志香。
・・ただただ黙ってるだけで俺はただ何も言うことが出来なかった。
俺と朱志香以外の生存者が見付からない以上、
生き残ることだって出来る。
だがもしも俺たち以外の生存者・・・
いや、別に存在する人間が仮にいるのなら・・
俺たち諸共殺されるだろう。
だがしかし、朱志香をこれ以上怖がらせたくない。
ならどうすればいいのだろう。
「ねぇ、戦人・・・死にたくな・・―――んっ・・」
そう考えていると無意識に朱志香の口を口付けするかのように塞いでいた。
そんな不安にならないでほしい。大丈夫だから。
そういう思いがあったせいだろう。
・・少し長めに口付けすれば離れ、頭を撫でる。
「ばと、ら・・?」
「・・・・・大丈夫、俺が付いてるぜ」
俺が・・・朱志香を守る。
そう朱志香に言った瞬間高い銃声音が響き渡った。
同時に胸を貫かれたかのような痛みを感じる。
自分の胸元を見れば真っ赤な液体がドクドクと流れていた。
「ぁ・・・え、・・ひぃ・・・ッッ!ひぃいいい!ばとッ、戦人ァアアアアああ!!ひぐ・・・ッふえぇ・・ッ」
「い、ひひ・・・こりゃあ・・・何の・・・冗談、なんだろう、なぁ・・」
なかなか上手く話せない。ああ俺死ぬのかな。
と思った瞬間、再び高鳴る銃声が。
涙目になりながら俺の方に倒れ込む朱志香。
「ッ・・・あ、・・・・ぅうう・・ッ・・」
犯人の顔を見ようにも段々俺の視界が薄れてゆく。
バタバタと足音が翔るのが分かる。多分逃げたんだろう。
反撃されないうちに。
「・・・ッとら・・・ば、・・とら・・・・・・」
「じぇ、しか・・・・」
お互い最後の気力を振り絞り抱きしめ合う。
「愛・・してる・・・ぜ・・・じぇし・・か・・」
「・・・ありがと・・ばと・・ら・・・・・――――」
((次の世界では・・・))
((こんな死者が出るような事がなく・・・))
((幸せな・・・))
((ところだったら良いな・・・))
((・・・))
((・・・))
((たとえ・・・))
((今のような惨劇が起きようとも))
((俺たちは))
((最期まで一緒だぜ・・))
((な・・?))
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fin_
:裏話:
初SSでめっちゃ時間かかったwwwいや、まさか時間潰しで書いてたらこんなに長くなるとは思わんかったわ(・∀・)まぁニコ動でとある実況者のコミュジャック生放送見ながらだったのが第1の理由になるんだけどなwwまぁこんな感じで書いちゃいますた初SS!うみねこならallギャグ、バトジェシ、ジェシバト、特撮なら爆竜、魔法、豪快なら受付まっせ!CPなしのallギャグで良ければ!小説のリクがあれば後々URLをプロフのほうに張っときますんでwww(°∀°)b んじゃんじゃ、俺ことヒロムの息抜きTimeでしたー!読んでみた感想とかコメのほうにしてくれたらありがたいっすね(・∀・)んじゃんじゃ!See you again!(スペルあってるか・・?;)