平日、何の予定もない日の午後は、

カフェで中国語の勉強をしている。

 

一時、近くのコメダ珈琲店に

周2ペースで通っていたら、

いつの間にやら

常連さん扱いになっていて、

 

店に入るなり、店員さんに

「アイスコーヒーだよね?ニヤリ

みたいに言われ始め、

嬉しいような恥ずかしいような

今日この頃である。

 

浦東のコメダは、

中国人スタッフさんの接客もよく、

なんとなく落ち着くのと、

何も言わなくてもコーヒーにミルクを

添えて持ってきてくれるので、

特に行きたいカフェがない時は

ついコメダに行ってしまう。

 

(※中国は、コーヒーにミルクを添えて

 持ってきてくれるお店は少ないのです。)

 

夫も ここ最近コメダ贔屓で、

コーヒーゼリーが大のお気に入り ニヤリ

2週間に1回のペースで

食べに来ているものと思われる (笑)

 

 

こちらがそのコーヒーゼリー。

確かに美味しいグッ

 

ところが、このコーヒーゼリー。

オーダーがすんなり通ったのは

最初に食べた1回だけで、

それ以降は「没有(ない)」

と言われるようになった。

 

初めのうちは、

“今日はコーヒーゼリーないんです”

の意味だと思い、がっかりしていたけど、

 

そのうち店員さんが

「底に入れるバナナがないけど、

それでもいい?」みたいに

聞いてくれるようになったので、

「問題ないよ!」と答えると

容器の底までビッチリとコーヒーゼリーが

入った状態のものを持ってきて

くれるようになった。

 

 

むしろ、こっちの方が有難いラブ 

 

 

それ以来、オーダーの際に毎回

「バナナがなくてもいいか?」

と聞かれるようになったので、

今では自主的に

「バナナはなくていいから、

コーヒーゼリーを1つ ウインク

と注文するようにしている。

 

夫は

“バナナのいらないコーヒーゼリーの人”と

覚えられている模様 (笑)

 

 

 

 

それにしても…

 

 

 

 

夫婦そろって、

どれだけコメダ好きや

ねん‼ ちゅーちゅー ラブラブ

 

 

 

 

ちなみに、毎回、

ゼリーと上のクリームの割合が違うので、

こういうアバウトなところが

中国だな~と思う。

 

ゼリーもクリームもたっぷりで出てきた時は

当たりの日音譜音譜

 

上海駐在、アラフィフ夫婦の

ささやかな楽しみである 照れ