最近は一眼レフデジカメの動画機能やシネライクなビデオカメラがいろいろ発売され、ちょっとしたブーム。
CMやPV、ちょっとした映画なんかにもよく使われており、
先月の九州放送機器展でも例年以上に展示が盛況だった。
もともとWeb用にも使える一眼レフもほしかったので、思いきってEOS導入。
さっそくCMの撮影とイメージ映像の撮影で使う機会がありました。
大型のイメージセンサとレンズの交換によっていろんな絵作りが楽しめるためおもしろい。
・・・が、やはりENGカメラのレンズワークとはかなり違うため
じっくり腰据えてとれる現場じゃないと、なかなか大変です。
家庭用ビデオカメラが簡単に高画質で撮影できるようになってきた昨今、
プロならではの付加価値のある映像作りに一役買ってくれるかと思ってます。
- CM撮影現場 -
本体は小さいデジタル一眼レフですが、
マットボックスやフォローフォーカスを
つけるとそれなりにハッタリきいてますw

