変わりたいあなたへ…『創造の法則』は『無条件の愛の宇宙の法則』だと気付いたブログ✨

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現実を、自分を変えたくて、本やブログ、YouTubeを探したり、セミナーや個人セッションを受けたり…こんなに探しているのに見つからない…そんなあなたの『源への回帰』のヒントになったらいいなと思って、発信しています。

 

 

8月7日(木)に母はとつぜんお家で倒れ

そのまま入院、介護が始まりました。

 

 

 

気づいたら、たくさんの「いいね」を

いただいていました。

 

 

 

読んでくださって

どうもありがとうございます。

 

 

 

今年になって母は、微笑みを浮かべて

本当に美しいお顔で旅立ちました。

 

 

 

とはいうものの

まだそんなに実感がありません。

 

 

 

それは、人が亡くなると

残されたものに待っているのは

戸籍や年金の廃止整理、

 

 

 

そして

財産があろうがなかろうが

「相続」という事務手続きが

待っているからです。

 

 

 

ですから、故人を偲ぶ余裕もなく

ひたすら故人の財産の把握と整理に

時間と労力を割く日々なのです。

 

 

 

このシステムは実はうまくできている

と言った人がいますが

 

 

 

それは、喪失感で落ち込むことを

いい意味で先延ばしにできるからだそう。

 

 

 

どうなんでしょうね…

 

 

 

人が亡くなると

主治医に死亡診断書を書いてもらって

その後、出来るだけ早く施設から

遺体安置所へ移動しなくてはなりません。

 

 

 

そして葬儀の日程を決めて、周知して、

葬儀、火葬、お骨上げをし

やっと一段落かと思いきや

初七日などもあります。

 

 

 

故人を偲んだり

喪失感で沈んでいる暇は

確かにありません。

 

 

 

もし葬儀をどのようにどこでするか

前もって決めていなかったら

亡くなった直後に考えなくては

ならないので大変です。

 

 

 

私の場合はそのときに

オタオタするのが嫌だったので

前もって葬儀社を訪ねて

葬儀の見積りを取っていました。

 

 

 

今でも覚えていますが

葬儀社のスタッフさんの前で大号泣、

涙が止まらなかったです。

 

 

 

なぜなら、葬儀の見積もりなんて

母の死を前提として考えるものであり

でもその瞬間に母は生きているのですから。

 

 

 

「生あるものはいずれ土に還る」と

頭でわかっていても

当時の私にとって母との別れは

やはり辛すぎましたから。

 

 

 

でも、いま振り返って思うのは

どんなに辛くても号泣しながらでも

現実から逃げなかったことは

◎だったということ。

 

 

 

人生にはままならないことが多々起きます。

逃げたくもなりますが、

逃げきれないことがほとんどです。

 

 

 

特に愛する人、愛するペットの死は

辛すぎて受け入れたくないものです。

 

 

 

でも、いずれそのときが来る

自然の摂理にどんなに抗ったところで

避けようがないこと…

 

 

 

人間ができることなんて

本当に限られていてちっぽけで…

 

 

 

人間は「愛する者との別れ」という

強烈な痛みを経験しなければ

本当の愛を知ることができないのだということ…

 

 

 

私はこの半年で

避けようがない痛みを

経験し続けたおかげで

強くなれたようで

穏やかに母を見送ることができました。

 

 

 

こんなにも母という人間を愛していたことを

母の介護を通して知ることができました。

 

 

 

でもそれは、元気なときの母と私の間では

決して分かり得なかったことだと思います。

 

 

 

死から逃げなかった母と私だからこそ

過去に築けなかった深い愛を

交換できたのだと思います。

 

 

 

今はそう思っています。

 

 

 

また想いを整理したくなったら

ここに書こうと思います。

 

 

 

読んでくださって

どうもありがとうございます。