この悔しさを忘れないように、書き留めて置こお
第12回北丹沢12時間耐久山岳レース(正式名違ってるかも)は完走できず、
第二関門でリタイヤと言う結果に終わってしまった(泣)
3年前に完走した時から体力的にはそんなに衰えてはいないつもりだったんだけどなあ
雨上がりで足元ぐっちゃんぐっちゃんていう条件もほぼ一緒だったし
l※景色がすばらしい
反省点を来年の自分のために残してみる
ガレ場を大股で駆け上がろうとした拍子に両方のももが同時につってしまった
→もっと慎重に。急ぐ必要は全くない。後ろがつまってたら迷わずゆずろう。
足がつったら、その場で時間かけて回復しよう
給水所でハイドレーションバッグの蓋をあけられず焦った
→吸い込む口から逆に空気を吹き込めば造作も無く開くぞ
だんだんつま先が痛くなってきた
→つめをきちんと切ろう
斜面が急すぎる
→山岳レースですから
平らな山ならいいんだけど
→のび太かよ
ちなみにリタイヤする(もしくは関門をクリアできない)とどうなるか・・・
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まず、ゼッケンに赤いマジックで×を記入されます
これが結構精神にダメージがくる
で、写真のような待機所まで最後の力をふりしぼって歩きます
(といっても関門から10分ぐらい。)
ここで回収のバスを待ちます
何台かでピストン輸送しているので、そんなには待たされません
バスに揺られてスタート地点まで、20分ぐらいでしょうか
スタート地点では、ランナーが続々とゴールしてます
これがまた悔しさをかきたてる
来年は完走するぞ!
リタイヤしてもうどんはもらえます




