テカポ湖と星をずーっと眺めるだけの観光初日だったけど、胸がいっぱいだったなぁ。


翌朝は、AM6:30のバスでクライストチャーチに戻るので、

夜は早々に眠りにつき、6:00前に起床。


初冬のNZ、まだ外は真っ暗左下矢印で、人っ子ひとりいない。
アラフォー女のHAPPY LIFE


外灯もほとんどなく、月明かりを頼りに、バス停留所であるガソリンスタンドまで約5分歩く。

星を見ながらバスを待とうと、早めに出発したのが間違いだった。


こ、こわい。さ、さむい。

でも、待てども待てどもバスが来ず・・・。

もう、AM7:00近いのに。どーゆーこと!?

星がきれいだなと思っている余裕なんてない。

心細いのと怖いのと、寒いので泣きそうになっていたところ、近くのスーパーマーケットが開店!

あぁ、明かりが! 人が! う、うれしい。


すぐに駆け込んで、ホットコーヒーをゲット!

「バスがなかなか来なくて・・・」と店のおじさんに言うと、「午前中はバス来ないよ」だってガーン

私「えー、でもこのチケットにはAM6:30出発って・・・」

おじさん「PMの間違いじゃないか。隣のインフォメーションセンターが8:00に開くから聞いてごらん」

私「・・・・・・」叫び



確かにAM6:30って早すぎるとは思ったんだ。始発じゃないのに。

インフォメーションセンターが開くまで後1時間。


迷惑とは思ったけど、スーパーマーケット内のホットサーバー(?)、

ハンバーガーとかパイを温めて保存していく、日本でいうとコンビニの豚マン保存機みたいな。

そこにペタッとはりついて1時間を過ごしました。。。

でもお店の人はみんな事情がわかっていたので、

へばりついている変な日本人旅行者をやさしく見守ってくれていました。ありがとう。



困ったのは、現金の持ち合わせがなかったこと。

テカポはATMも銀行もないので、トラベラーズチェックを換金できないままで、

手持ちは$20(約1300円)しかなかった! 

バスチケットを買い直す余裕はないぞっ。


ようやく開いたインフォメーションセンターに駆け込んで事情を説明すると、

「かわいそうに」と言って店のおばさんがバス会社に問い合わせてくれた。

やっぱりPM6:30出発の間違いだったらしい。

向こうのミスなのでそのチケットは返金してもらい、

午後2:00出発の別の会社のバスに変更。

(トラベラーズチェックもスーパーマーケットで使えて、現金もゲット!)



午後2:00まではまた4時間もあった。まずは、カフェであったかい紅茶コーヒー。

寒かったのとホッとしたのとで、ゴクゴク飲んでしまったら、

店のお姉さんがおかわりをサービスしてくれました。



朝の湖の表情もキレイだったので、フラフラ散歩してのんびりしているともう出発時間。

トラブルありましたが、その分、人の親切が身にしみました。皆さん、ありがとう。


無事、バスに乗れてクライストチャーチに帰って着た時は、

なんかホッとしたなぁ。





その日は、クライストチャーチに住む友人とその彼と、

おいしいビールを一緒にビール。



予約したバックパッカーズ「フラウエンレイズハウス」もとても快適だった。

オーナーはドイツ人の女性で、日本語も少しだけ通じる。

部屋はシングルで2泊$43(約3000円弱)。

トイレ&バスは共同だけど、部屋にはヒーターがあって、ベッドは広くてふわふわの羽毛布団。




キッチンや共有リビングも明るくて清潔。

明日は、友人とランチだし、公園でラグビーも観ようと思いながら、ぐっすり眠りました~。



アラフォー女のHAPPY LIFE



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パソコンの不調などで、ずっとブログを休んでおりました

その間、安曇野へのデトックスツアー、

伊豆でファスティング、友人の結婚式、お台場BBQ…

色々とHAPPY EVENTがあったのですが、一番のビッグイベントは

ニュージーランド旅行でした!


会社を休んで、1週間一人でニュージーランドへ飛行機

なぜニュージーランドなのか・・・過去に1度行って、

食べ物の相性も抜群(ポテトとビールorワインがあれば、大満足!)、

ニュージーランド人気質も、大きな自然も、すっごく気に入ったんですドキドキ


そして何より、ラグビーが大好きヒツジ


前回の旅行では、「スーパー12」というラグビーの大きな大会を観戦しに行ったのです。

「いつもTVで見るあのスーパースターがこんなに近くに!」とすっかりミーハーに!

どこに行っても芝生のラグビー場があって、テレビではラグビーゲームが常に流れているし、

休日は公園に行けば、子供から大人まで練習しているのが観られるし。

最高ですね。


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今回はちょうどスーパー14が終わった時期だったので、

公式ゲームは観られませんでしたが、公園で子供たちのゲームを見ているだけで幸せ。


すんごい貧乏旅行だったし、果たしてこの年で一人旅って楽しめるのか?と心配だったけど、

小さなHAPPYが盛りだくさんだったニュージーランド旅行でした!

飛行機のチケットは、出発の3日前にゲット!

本当に会社休めるかどうか不安だったし、お金もないから

バリとかアジア観光にするかと、最後まで迷ったのです。


でも、バリやアジアだと買い物にお金使いそうだなぁと思い、

自然を見ているだけで、フィッシュ&チップスとビールだけで満足できるNZを選択べーっだ!

キャセイパシフィック航空で多分8~9万円だったと記憶。

NZ航空なら直行だし、発着を他地域に出来たんですが、ちと高くて・・・断念しました。

オークランド発着にして、1日目はオークランドからチャーチへ国内線で移動しました。


国内航空券も、バスチケットも、ホテルもすべて当日予約。

予約できなかったらどーしよー、お金足りなかったらどーしよーとハラハラしつつも、
クレジットカードは持たず、現金&トラベールチェック合計6万円のみ!

サバイバルです。


クライストチャーチに着いたのは、夜中。

その日は、バックパッカーズホテルでゆっくりするだけ。

翌朝7時の高速バスに乗って、「レイク テカポ」へ。


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バスの窓からは広大な牧場とかわいい羊や馬、牛が!

うーん、癒される~。


そして、レイクテカポにいよいよ到着。

これぞ、大自然! 


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とっても小さな町で、お店も数えるほど、湖以外は他にはなーんにもない場所ですが、

湖を眺めているだけでぜんぜん飽きないんです。

普通に、ウサギとかいるし左下矢印

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湖の周りをウォーキングしながら、時々ベンチに座って読書。

持って行ったのは、司馬遼太郎の『坂の上の雲』。

NZの湖畔で時代小説か~と思いながらも、至福の時。


宿泊は、貧乏旅行者の強い味方、ユースホステル。

ロビーの窓から湖が見えるんです!

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ビールとフィッシュ&チップスを晩御飯に、ずーっと眺めていました。

ユースホステルは一人旅が多いから、お互い一人同士で色んな人と話ができるし、

朝ご飯はキッチンで自分で作れるから、経済的。


夜は星がすっごいきれいで、「星が落ちてくる」って、こんな感じか!って感動しました。



「まるで絵本から抜け出してきたかのような風景」というガイドブックの紹介文に惹かれて、

訪れたのですが、まさにその通りラブラブ!


アルプスの少女ハイジの世界です。 スイスじゃないけど。


今夜は、ビルボードライブ東京に行ってきました!


本日のライブはシーナ・イーストン。懐かしい!

学生のころ、よく聴いていたな~。


どんなになってるのかとワクワクして、登場を待っていたら、

あのころとそんなに変わらないシーナ・イーストンが登場!


少しばかりおばさん体型にはなっていたけれど、

とっても魅力的な声は変わらず。


客席とステージがすごく近いので、臨場感たっぷり。

さらに、食事がおいしい。

黒マグロのステーキがとっても柔らかくて、

噛まなくても口の中でとろける感じ。


さすが、ビルボード!


ステージ前後は、目の前に夜景も見られるし、

食事&ライブ&雰囲気すべてを満喫!


アラフォー女、大人の楽しみ。


あー、リフレッシュできた~ニコニコ

明日からまたガンバロっと。