暫定巣穴:The Spinner in Darkness -53ページ目

雑記◆ライノとうわばみと飲み会

こんにちは。




昨日は幹事してた飲み会だったんですが予約してた
ホテルのバスが到着せず1時間遅刻、上司イライラ幹事そわそわでもう本当に心臓が以下略。


その後上司に連れられてひらめウマー!して帰宅しようとしたら

「よう素面!俺の車でみんな送れや!」

と酔っ払いに指令を下され、運転手やるハメに。



ちなみに4輪の運転がすこぶる苦手なので本当に恐ろしかったです。。。


まずAT車なのにサイドブレーキがクラッチみたいに足元についてて、
セレクターもハンドル左についてて意味不明。
何コレ、スーサイドクラッチ?

※普通助手席との間にありますよね!?って言ったら最近のはこうらしい。なん・・・だと・・・


で、帰宅したら2時ですよ。しんどいよ。



職場の飲み会=罰ゲームみたいに思ってた時期がありましたが
色々話してみるとどういう人間なのかよく解りますし、結構一方的に
誤解して嫌い合ってる人とかも意気投合してたりカオスで面白かったです。

ただ心配されるレベルで酔っ払う奴はもうちょっと色々考えてくれ←毒w






◆間◆



はい、そんなわけで眠いです。



先日撮影した写真を載せてみる。



暫定巣穴:The Spinner in Darkness

リドレイ=すじこん=マレースジオ=ケイヴラット



昔はこのウェットシェルターにすっぽりだったのに・・・

今では脱皮前だけ入れてます。



その後朝みたら御覧のように。


なんか山の上にのっかってるヘビの妖怪的な山のヌシっぽい映像が脳内に浮かびました。
うわばみでしたっけ。

確認しようとして検索したら高麗寺山のうわばみって書かれたこれが完全にライノラット



とりあえず細長い。



顔の大きさというかしっかり感はまだまだ東レプ遠征時に見たレインフォレストの個体には
遠く及ばない感じ。
伸び代があるというのは良い事です。楽しい。


死亡&繁殖個体等々

こんにちは。




なんか37度とか普通に感じてしまっているあたりが異常です、今年。

あっつい!






◆間◆



あまりにネタが無いので最近読んだ漫画のレビューを書き連ねようかと思ったんですが
良い意味でも悪い意味でもネタが出てきたのでそっちで。はぁ(ため息





死亡個体。



暫定巣穴:The Spinner in Darkness


Aphonopelma serratum(メキシカンフェアリー)



まさかの♀個体が死亡。

アフォノだし、ココまで大きくなればそうそう死ぬまい^^とか思っていたので
本当にショック。。。。

今朝ひっくり返っていたので脱皮か?と思って帰宅したら同じポーズ。

不思議に思ってケースを開けると例の「あの臭い」(蜘蛛の腐敗臭)

つついてみると死亡していました。
一体何故・・・・温度の影響なんでしょうか。正直サーキュレーターを使用していましたし、
床材も変えたばかりで一体何が悪かったのかてんで見当が付きません。

正直見た目以上に、というかまさにこの見た目(色と質感、体型性格全部)がどストライクで気に入っていた個体だったので本当に落ち込んでしまいます。




Harpegnathos venator(クワガタアリ)



ダニ&同士打ちの影響で5匹まで減っていましたが、結局複数回引越ししても
ダニの猛威からは逃げることが出来ず、結局じわじわ数が減り、本日最後に残っていた
ワーカーが死亡。

こいつらのコツはある程度大きなケースで、あまり大きな餌を与えない。=同士打ち対策。
あと、レッドローチ単食を徹底すべきだと思いました。=ダニ対策。

レッドローチ単体で問題ないというのはありんこ屋さんに教えていただいていましたが、
その通りにすべきでした。コオロギ入れるとダニから逃げるのが非常に難しいです。
(コオロギ由来であると確定しているワケではありませんが恐らく)

ダニが湧くとケース引越しでしか対応できず、思ったように引越しさせることが困難なので次回チャンスがあれば
レッドローチとヨーグルトの砂糖以外は絶対やらん。。。と誓いました。非常に悔しいです。


Anthia cinctipennis(サウスアフリカンプレデタービートル)


3齢幼虫が盛大に穴を掘って早一ヶ月。
そろそろ出てきてもいいはず・・・と思っていたものの、全然その気配が無く。
おそるおそる掘り出してみると全て黒くなって腐敗していました。
湿度と温度の問題、おそらく後者だったのではないかと思います。
こいつらも孵化からはなかなか難儀しました。やはり難しいといわれるだけはあるな、と。
やっぱり悔しいです。。

Xenesthis immanis(コロンビアレッサーブラック)


こいつは♂個体。
こちらは理由の検討が・・・恥ずかしながら水切れのようでJRSから帰宅すると
ぶるぶる震える状態になっていて、そのままぽっくりと。
理由不明も悔しいですが、自分の不手際だと更に悔しいです。。
この手の個体にはやっぱり保険の意味でも水入れがあると安心感が違います。
今まで水入れ不使用派でしたが、ちょっと考えを改めるべきかなと。



うーん、そこそこの数がお亡くなりに。





逆に繁殖。




ドミノローチ


イベントでペアで購入し、卵鞘をもりもり産んだもののペアは徐々に白い部分が茶色っぽくなって
死亡してしまいました。

卵は孵化まで3ヶ月ほどかかるということで保湿だけしてじっくりキープしていましたが

ついに産まれたようです。



暫定巣穴:The Spinner in Darkness

「もっさー」


一応自家繁殖になるのでこれもそこそこサイズになったらぶりくらで品揃えの賑やかし要員になってくれるか(笑
こいつらは成虫にならにゃあんまり可愛くないですけど・・・w




暫定巣穴:The Spinner in Darkness

件のケニアブルー。

フラッシュ&照明無しなのでアレな写真ですが・・・

この写真じゃ解り辛いですが、良く見ると卵が見えます。
ついでにバンデッドタイプとは一味違うブルーレッグっぷりにニヨニヨ。
ダークグリーンの身体にブルーの脚。そしてオレンジの気門。良いムカデすなぁ。

サブとか、フォルモサとかだと好きな人は既に持ってたりしますけど、こういうのなら
コアなファンの方々も喜んでくれる人もいるのではなかろうかとか思いつつじっくりキープです。



雑記◆ほんとうに雑記

こんにちは。






ムカデの抱卵後、どの程度の衝撃に耐えられるか実験するため、
少々試してみました。





・・・すんません嘘です、やらかしました・・・・←



帰宅すると違う場所でとぐろまいてたのでこりゃ駄目だったか・・・とこっそり
ケース持ち上げて息吹きかけてみるとどーにもまだ抱卵してくれていた様子。

卵の数がかなり少なくて、とぐろまいて丁度見えなくなる程度みたいです。


バカー!と自分叱責後、風呂入って覗いてみたらまだ抱卵してたので結構思ったより
許容値は低くない様子。もしくはラッキー。多分後者。

こっそりなら給水もできるかな?


ただまぁ、こんな恐ろしい博打はしたくないので今度こそ本当に放置プレイです。




◆間◆




Xenesthis immanisがそろそろ脱皮のようで、真っ黒に。

ココらへんの高温多湿大好きな連中はやはり元気なようで

アンティノウス&レッドアイランドの食欲がひどい(良い意味で



その点、駄目そうなサブフスカはJRS前後に同時に2頭落ちただけでその後は元気。

よくわからんです。




すじこんさんことリドレイ、脱皮完了。

とりあえず夏の目標500gは突破しました。

あとはゆるゆると1000gくらいを目指して行こうと思います。


成長早い種はヘビでも蜘蛛でも育てて面白いです。やっぱり。

雑記◆7月20日

こんにちは。




久しぶりに近所のペットショップチェーンでピンクを買って来ましたが
冷凍焼けひどいっすなぁ・・・


やはり通販するか、専門店で買うのが1番ですね。

とりあえずちび軍団に適正サイズ×2ずつ給餌。


さっさと初期体重量っておかないと比較できなくなるから計量しなくては。。。。




◆間◆




暫定巣穴:The Spinner in Darkness


青大将from北の大地。



目の周辺がほんのり青いですがデフォでしょうか。


ハウス&ハシゴとつい比較してしまいますがやはり細長いです。


細長いコーンと青大将はやっぱり怪我させそうで非常に扱うのがコワイです。


餌に関してはもう電気消さなくてもそのままピンセットから食べるので
ある程度飼い易いとは思いますけど。









あ、昨日のムカデの産卵ですが帰ってきたら黄色いのが1個も見えません。
でもアンモナイト状になってるので卵はまだあるのかもしれません。

どのみち入り口付近じゃ無事でも3ヶ月間の間に絶対食べると思ったのでこっそり移動させました。

まだとぐろ巻いてるので上手く卵抱いてくれてるならこのままひたすら放置です。

確認できないのがもどかしい!


まぁ喰ったという設定でしばらく放置しておきます。
最悪性判別の難しいムカデが♀確定したということだけでも、有りっちゃ有りかなーと。




・・・っても立派な個体なんで楽蟲館さんちみたいになっても恐ろしいです(笑


そういえば名前がニンフから変更になってしまった?のが地味にさびしい。

ニンフ=悪い妖精的な文系解釈してたのですが、理系解釈だと意味が違った?そうな。

Ethmostigmus trigonopodus(ケニアブルーレッグセンチピード)♯2

こんにちは。




さすがに連休明け初日はきついです。

が、日曜にフルメンテしたからしばらく大丈夫!



・・・とか思って帰宅したらハウススネーク(名前はまだ無い)が脱皮完了。


引っ張り出して掃除。。。。

そういやすじこんさんことリドレイも白濁が収まって2日、そろそろだな・・・・


とか思ってケースチェックしてたらば。




暫定巣穴:The Spinner in Darkness

Ethmostigmus trigonopodus(ケニアブルーレッグセンチピード)



が産卵してました。。。。
ポエキロの卵くらいのをぐるっと抱えてます。




うちにきてから一度脱皮して、頭部も少々大きめっぽく見えたので♂っぽい!とか
思っていたのでまったく予想してませんでした。
レディになんてことを!

日曜日にフルメンテってことで画像のブリーチーズ入ってたケースになみなみと水を入れていたので
恐らく一ヶ月ならこのまま放置できそうなのですけど普通に自分の部屋に温室がある&更に
出入り口付近ってことで卵食だけが心配。

というか避けるべきと解ってても生活スペースゆえ電気はつけたり消したりせにゃならんので、正直難しいかもしれません。


ただ、万が一上手く行けばぶりくらで大きな弾になってくれそうなので期待せずに期待(矛盾!)。

今日8月19日なので9月20日くらいで孵化。
10月中旬くらいにぶりくら。
※訂正
ありんこ屋さんの記事読むに、産卵から3ヶ月で親離れとのこと。まにあわーん!;;

・・・こいつ空気読みすぎだろ。。。出来る子!笑


いやー蜘蛛のイメージで脱皮したらそのまま産卵しないと思ってましたが
もしかしたら精子は保存したままなのかもしれません。

※Pet's!Pet's!のムカデページによると一年以上保持云々と。特に脱皮との関連が無いのでいけるのかも。






JRSで入手した2号、3号も青が強いとはいえやはりバンデッドタイプなので
真っ青なこやつが上手く殖えてくれると結構嬉しいのですけど、果たして。



暫定巣穴:The Spinner in Darkness

「2号か3号」
暫定巣穴:The Spinner in Darkness

「1号」


ちなみにどちらも
Ethmostigmus trigonopodusで、基本的にはタンザニアブルーレッグと呼ばれる種です。

が、ケニア産のものだとバンデッドじゃなくブルーレッグになってるものが多いっぽい?
(これ検証したわけじゃないです、入荷の少数個体を見ただけの印象)

多分普通にEthmostigmus trigonopodusのブルーレッグってだけなんですが
解りやすいので外国サイトのTrue Blueをちょいちょい使用しています。


・・・ただなんか大げさなので普通に”BLUE"でいいかと思ってきました(ぉw




とりあえずムカデの繁殖関連の記事でも漁ってきます(笑