暫定巣穴:The Spinner in Darkness -242ページ目

Kosmos Buch Vogelspinnen

こんにちは。


最近見つけた書籍。

いわゆるジャケ買いした一冊です。


あ。

そういえば。

高校のころ、CDをジャケ買いしたらデスメタルだったことがあります。
最近は試聴できるのでそんな経験することもほとんどないと思いますけれど。

ただ、この事件でデスメタル(メロデスですけれど。デスデス多いな!)にハマったので
意外と直感とかは信じてみるのも面白いかも。


はい、そんなわけでこちらです。


Kosmos Buch Vogelspinnen/Nils Belker
¥4,497
Amazon.co.jp


もう、表紙がサブフスカだったので即決です(笑

(それサブフスカじゃないよ!という指摘があったら泣きますけどw)



こちらもジャケ買い成功で、買ってよかったなーと満足した一品。



160種ほどのタランチュラ写真、雌雄判別や餌などいろいろなネタ満載。

残念ながら洋書で、しかも英語ですらないです・・・

ドイツ語は第二外国語としてちょこっとかじってはいましたが辞書片手にうんうん唸るのに挫折して
現在は写真集扱い、もしくは部屋のインテリア化しております(笑


中々の大判で、何より写真が綺麗。

そしてマニアックな「こんな属あったんだ・・・」みたいなやつらも載っていたり。

T.gigasもきれーな写真が数枚ぺたぺたと。

正直こちらの写真もgigas購入に踏み切った要因の一つです。



◆脱線◆

T.gigas、大型ではないからそこまで人気が無い説ありますけど・・・
現在我が家のメタリカが体長5cm。
これくらいのサイズになるなら十分でかい!

数字以上に大きく見えますね、タランチュラ・・・
(6cmのチャコは立派にタランチュラって紹介できる位でかい。)

幼体も結構早めにあの綺麗ななんとも言えないカラーになるので
お勧めです。

ってことで小型&中型ツリーが個人的にちょこっと熱いです。

◆終◆




さて、あんまり理解できてませんが中々面白かったです。

ドイツ語は解らなくても学名さえわかればそこそこ楽しめます。

あとは値段との折り合いがつくならば・・・!

ちょっとお高いんですよね;

せめて英語なら敷居がぐんと下がったのですけど。

Poecilotheria metallica(グーティサファイアオーナメンタル)♯3

こんにちは。


なんかあと二週間ぐらい引きこもってから脱皮だろう・・・と思っていたら
(前回そうだったので)ベッド作って翌日には脱皮していました。早業。

あとT.gigasも脱いでましたよ。

なんかgigasも写真とかより実物のが段違いにビューティフル。




で。メタリカ。

何やら黒みが強くなって成体っぽさに拍車がかかってきました!カッコイイ!!

亜成体だと腹部がぼんやりしてますが成体になるとシャキーン!てな感じに。

もうちょっとはっきりしてくるはずですけど。



なんというか頭胸部のバースト模様?のアイボリーがかった色と青、黒のコンビ。

そんでスパイスとしての黄色。

これ反則的な美しさですなぁ・・・・。








ただ、ここまで大きくしたのにまた脱皮殻破いた・・・・ort


メタリカの脱皮殻破いたの何回目だよ・・・・汗


まあいろいろ調べて見つけたポエキロ♂♀腹部画像見た感じだと第一書肺の間に

いやーなエイの顔みたいなのがあるので限りなく♂だとは思いますけどネ・・・・ハハッ(涙



ただこのサイズでちゃんと判別できないとかちょっと恥ずかしいです(笑

初ポエってのもあるんですけど、それでも;

精進せねばー;





一応入手したのが

5月9日でその後

5月28日

6月21日

7月22日(前後)

8月22日

10月13日


というペースで成長してきてます。

こう見るとペースはやいなぁ・・・・

さすが成長早い!と有名なポエキロテリアなだけあります。



正直、♀になった方が嬉しいに違いないですけどこの5カ月ワクテカさせてもらえたので♂だとしても

全く悔いは残りませんね。

全く悔いは残りませんね。

全く悔いは残りませんね←
ぎりぎり




この広大な大地のような心さえあればパンフォやゼネスティスに手を出してもいいかな・・・
(注:歯ぎしりwith涙を流しながら)







パワーフィーディング

こんにちは。


では本日はパワーフィーディングについて。

やはり大きなタランチュラというのはカッコイイです。

以前見かけた某バードイーター実物なんかは何コレ哺乳類?レベルになってました。


で、大きくするコツ



・餌

自分のサイクルとしては「食べる→投入→3時間後食べてなければ回収」
これをひたすら繰り返します。
三時間というのは帰宅して寝るまでの時間というだけで特に意味はありませんw

明らかに拒食中であれば当然やっちゃだめですけれど。

あと餌のサイズですが本当なら頭胸部程度のものをあげるのが正しいとは思います。
が、うちでは給餌回数を減らすために体長と同じ程度のものをあげています。

大抵は問題ありませんが、中には小さなものしか食べない奴もいる模様。
種類というより個体差なのかも?

幼体等「入れてすぐ食べないだろう」という個体の場合は足全もぎや遠心力で半壊させるなどの
加工は必要です。






・湿度と温度

高めの方がいいよ、ということなので高めてます・・・・

が、実験はしてないので効果は不明。
でも先駆者の知恵なのでありがたく真似します。



・ケース

多少小さめのものが良いです。あまりに大きいと餌に逃げられやすくなります。
通気に関してはやりすぎ?ってくらい気を配っても大丈夫かと。
心配だったり「通気と高湿度の両立??どゆこと?」という場合は狂ったように穴をあけて
床材をたっぷり湿らせておけば大丈夫です。



・床材

餌を食べたか、食べてないかの確認がしやすいので幼体にはティッシュをお勧め。
ただし汚れやすく乾燥しやすいので交換頻度がちょっと問題になるかも。
バードイーターなら良くてもポエキロなんかだと難儀する可能性も。


・個体


こちらも自分で実験したわけではないのですが幼体時に長期餌抜きストックされた個体より
十分に餌をもらっていた個体の方が大きくなりやすい、という話をどっかで見たか聞きました。多分。

関係ないのかもしれませんが、ゴラシリーズやラシオドラ等の大型個体でとにかく「大きくするぞ!」
と思うのならば気にしてみるのも良いかもしれません。

基本欲しいのが入荷してたら即購入!これ鉄則ですね(笑




・・・・なんか全部ただの基本っぽい気がしますが、あれです。
基本が大事なんです(多分



大体ポエキロの場合だとうちのメタリカさんがマメサイズから4カ月程で4~5cm、
レガリスも3~4カ月でマメから4cm前後になります。

一番最初に飼育し始めたチャコジャイも


タランチュブログ-チャコ091005

多分1cm程。



タランチュブログ-チャコ100529

半年でこんな感じ。


・・・まあ今そっからずーっと拒食してるので変化ありませんが(笑



成長早いよ、と言われてる種に関してはがっつりパワーフィーディング効いてる気がします。
最初はずっと拒食してるようなイメージですが、もりもり大きくなるので面白いです。




あと全く番外編なのですがEMという有用細菌群製品があります。

土壌の質を改善したりするものなんですけれど・・・・


これ、なんか応用できないかなーと試しています・・・
たしかこれ使用して金魚がやたらでかくなってたような記憶があったので・・・(笑

薄めて床材に使用してみたらなんか酸っぱい匂いがしたので取りやめて、
現在レッドローチにちょっと与えてみてる感じなだけですが。

なんか効果があればまた書いてみます。

あ、でも真似して全滅しても一切責任は負えませんのでご注意を!




Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)♯1

こんにちは。


かねてから待ちわびていたレッドアイランドバードイーターのご紹介。

ちなみにこれ書いてる現在で某店在庫一頭らしいのでお悩みの方はお急ぎを。
まわしもんじゃないけどw


まだまだちっこくて写真も面白味無いかもしれませんが一応ぺたりこ。



タランチュブログ


結構立体活動が得意らしく壁面はおろか、蓋にまでとりついてしまうので
つぶしたりしないか心配しながら世話してます・・・・


性格はまだまだいまいち解りませんが、餌食いは上々。

画像のサイズのレッドローチがたくさんいればいいのですがまだまだ自家繁殖に
手をつけたばかりでベビーが少なく、仕方なく体長と同じ程度のレッドローチを
遠心力で半壊させて投入。(かなり頑張ると腹部が破裂?して半死する模様。グロい!)

現在おなかぱんぱんで拒食しております・・・・


大きくなると大変美しいっぽい!

・・・がタランチュラって実物と写真で全然違うのでなんとも・・・・

メタリカとか

「なんでそこまでちやほやされるかわからんなー。サンタイガー万歳!」

だった自分が実物見て気が付いたら購入してたくらい美しかったですし(笑

生タラいっぱい見たいんですけれどやっぱり首都圏じゃないとブラキとかチリコモなど
メジャーなの以外はなかなか見ることができないのがつらいところ・・・。



てなわけで。

これ書いてる本人はいまだに赤嶋の生成体は未見につきどーなるかワクテカするより他ございませぬ。

画像や情報によるとパンフォやゼネスティスみたいに♂はメタリックなブルームが入るそうで
さらに♀まで美しいというなんとも素敵なタランチュラなのは間違いなさげですが。


成長はあんまり早くないそうですが、どうでしょう?
フォアグラにする勢いでPFかけていこうと思います・・・へへへ・・・(悪



といっても、うちでは基本全部パワーフィーディングという名の超過保護給餌で飼育しています。

大きくしたい方は常に餌をくわえてる状況にするくらいのノリであげてればいいと思います。

うちはまだ少ないので頑張れてますがこれ以上規模拡大するとそろそろ厳しいかも・・・^^;w



またパワーフィーディングについては別記事にしようとおもいます。


近況その・・・・いくつだっけ?汗

こんにちは。


前回のハンツマン記事に画像つけるの忘れてました・・・

ので捕食の様子をはっつけてます。




フスカとレガリス、残りのソコトラも無事に脱皮しました。

どうやらレガリスはわかってはいたけどやっぱり♂っぽい・・・ああ・・・

でもなんともいえない美しい蜘蛛ですね。



フォルモサ×2、レガリスbメタリカガイアナあたりも近日脱皮な雰囲気。




タランチュブログ


↑脱皮したてのレガリスと脱皮前拒食中おなか真っ黒になってきたメタリカです。



タランチュブログ

あと最近個人的なコスパ大賞を受賞したトリシさん。


イルミニアと並んで悪そうな見た目ですが美しいー!!
悪の華ですよ、ボードレールですよ(謎

幼体@樹上棲の定番レイアウトというのがどーにも個人的に定まらないので
実験の為に土入りケースで飼育。
(面白味はないけど見やすいティッシュレイアウトは上記レガリスとメタリカ参照)


こちらはヤシガラをぎゅうぎゅうに詰め、その上にふわっとミズゴケを
散らしてみました。

ミズゴケをいろいろ配置変えして立体的な巣を作っています。

中々良い感じですが見づらいのがちょっと珠に傷かな。

次回脱皮でこのタラ飼育者御用達っぽいケースからも卒業です。




で、片割れのイルミニアもぺたり。


タランチュブログ


模様は言わずもがな、体型が素晴らしいですね。サルモポエアスは。

何度も書いてますがなぜかトリシェブと同じ、もしくはちょっと大きめスタートだったのに
妙にちんまりしてますけれど。


なんか数が多いので次で最後。


タランチュブログ


T.gigasことミニシェブさん(逆)ははやっぱりサルモっぽい気がする・・・

あらっぽいですけどこちらも魅力的な蜘蛛ですね。