暫定巣穴:The Spinner in Darkness -234ページ目

Ephebopus murinus(スケルトンタランチュラ)♯20110302

こんにちは。

三寒四温の三寒部分到来ですよ。

この表現使いまくりですが正直自分でも微妙だと思います。ええ。



さてさて、ショッカー骨戦闘員ことスケルトンタランチュラ。



タランチュブログ


学名は、うーん。

ユーフェボパス ムリヌス??良くわからん・・・・



もうね、こいつがほんとカッコイイ。

むちゃくちゃお気に入りですよ。


スケルトン一族だとブルーファング三輪さんがレアだし綺麗だしカッコイイ・・・

それは認める!ぎりぎり

でもね、オリジナルのスケルトンてかむしろ唯一のこいつもお勧めです。



スケルトンがいないならクリスでいいじゃない^^」Byアントワネット



とか言われそうですが思っていた以上に違いますよ。え、知ってますって?w

まず体型ががっしり。独特の悪そうな雰囲気があります。きっと世界征服とか考えてますね。この顔は!イーッ!

短距離ダッシュに威嚇、徘徊と結構扱いづらい要素はあると思いますが。。。

写真だとモノクロで地味っぽいですけど頭胸部なんかは微妙にシャンパンゴールドと言っても
差し支えが無いカモしれない。





ちなみに。


某IKEAのケースにヤシガラ敷き詰めて投入してみましたが糸をはり巡らすだけで元気が無い。

もしや?と思い、隅っこをピンセットでぐりぐりして放置すると見事に巣穴を掘っていました。

まあ5cmくらいしかヤシガラ入れれなかったので微妙に尻丸出しなのですけど・・・・


昨日のハンツマンもそうでしたが何かのきっかけでがらっと変わることも多そうです。

うちの謎のブルーフィーマー??も

「チリ産だから寒さにも耐えるよ!」と教えてもらったのでちょっと気温下げてみると
何故か今まで食べなかった餌を食べ始めたり。

まったくもって謎です。偶然なのか、それすら謎。





もう少し暖かくなってきたらちょいと前に気になる!と書いていた

極床・造形君

で、傾斜した感じで床材を盛って、トンネルでも軽く作ってあげれば綺麗な巣穴を作ってくれそうですね。

荒い割にまだ餌食いは良くないのでこちらもまだ要実験です・・・。

Heteropoda lunula(マレーシアパープルハンツマン) ♯3

こんにちは。


き、気が付いたら3月になってました・・・・・(汗





さて。

しばらく我が家ではだーれも脱皮しませんでしたがようやく脱皮してくれました。

紫軍曹ことパープルハンツマン


一時お腹ぺたんこのまま全く餌をとらず、このまま落ちてしまうんでは・・・・

と危惧していたんですけど飼育環境を見てみると



ケージ+ヤシガラのみ


・・・・あ、もしかして何かに隠れたい?


思い立って鉢底網を切って入れたところむっしゃむしゃ捕食開始。

おなかぱんぱんになってめでたく脱いでくれました。



タランチュブログ
「脚の青さが薄れてきましたよ。」


うーん、今まで問題無かったので何も入れてなかった私のミスでした。


体が大きくなって蓋裏のつるつる面にひっつきづらくなってたんでしょうか。


発狂モードに入ると全く目に映らないレベルで360度無重力疾走してくれますが


「大丈夫、ばれてない。俺(私)まだ見つかって無い・・・」


って軍曹が思いこんでるうちは結構自由にいじくれます。

まだ微妙にそこらへんの見極め出来てないんですが、この辺は樹上タランチュラと同じですね。

結構湿度や温度適当ですけどすくすく育ってくれて結構丈夫なのでしょうか。



ケージの掃除や入れ替えも鉢底網のおかげで大分楽になりました。

今のところ脱走未遂も無いのですがこいつが脱走したら多分二度と戻ってこない

ような気がする・・・・。

なのでやっぱりビニールの中ですべて事を済ませるようにしております・・・・

何しろ平べっちゃいので蓋の隙間からピンセット差し入れるだけでも逃げようと思えば逃げれるはず。




この子が初アシダカですがタランチュラとは違った魅力と体型がありカッコイイです。

脚と顔?が悪カッコイイですね。


今年もイベントでシナイデザートハンツマンとか出てくると良いのですけど。

去年タランチュ以外ぜーんぜん見て無かったからもったいないことしました・・・・









学名って大事ですよね。

こんにちは。



いきなりですが学名って大事だと思います。

正直最初は通り名でいいじゃん、学名とか難しいよ。敷居高いよ。

って思っていたんですがいざ勉強したりしていくと



なんかちょっと賢くなった気になれる(ぇ

・・・・同意がない。どうやらただの屍のようだ。



そんなこと無いですかね?

あとカッコイイ学名はやっぱり良いです。

ヤモリだとオバケトカゲモドキEublepharis angramainyu(えうぶれふぁりす あんりまんゆ?)

アンリマンユとかマニア心をくすぐりすぎですよ・・・・ort



ムカデでいくと長らく世界最大だったらしいペルビアンジャイアント。

Scolopendra gigantea(すころぺんどら ぎがんてぃあ?)

ギガンティア・・・!!なんかでかくてギガンティアとか中二心を刺激されます。


ちなみに真の世界最大種は62cmになるらしいという

Scolopendra galapagoensis(すころぺんどら がらぱごえんしす?)

ガラパゴス島の種だからってそりゃないよ的な学名です。交換してほしい(無理です


ま、そんなわけでカッコイイ種にカッコイイ学名が付いてると燃えますね。

※脱線しますがムカデかっこいいし好きなんですが20~30cmの実物を埼玉ブラックアウトで
見て「これは蟲じゃない、蛇だ」と思って以来とても飼いたいとは思いません・・・・
いや、正確に言うなら「扱う自信がない」

細長いんじゃなくてごんぶとですよ。何あの肉感。あれで暴れたらと思うと・・・・恐すぎる。
あれのさらに二倍とかホント夢に出てきそう。ダイオウグソクムシ 級のトラウマです。







大人気世界一の美種と言っても誰も否定はしないであろう

Poecilotheria metallica(ぽえきろてりあ めたりか)

かっこええ。

あの見た目でフサフサペルマ・モジャンボとかだったらちょっと厭ですよね。

メタル好きとしてはメタリカとか名前だけでテンションあがりますから。
Ride the Lightningですから←?




基本的に学名はラテン語なので読み方があってないようなものだそうです。

ポエキロみたいにある程度人気の属なんかは定番になってるみたいですけど
マイナーな属だとどう読んでいいか解りません。

日記とかならそれでも見て解るんですがいざ詳しい人と会話するとなると
「???」の嵐に(笑

ちょいちょい覚えて行きたいなーとか思いつつ・・・・





そういえば例の蜘蛛の講演会、予約完了しました!
ちょっと楽しみ!

また感想でも書きまする!


大型バードイーターがやってくる!の巻

こんにちは。




気温も上がってきて三寒四温の四温が多くなってきました。
そんな表現が日本語として適当なのかどうかは知りませんが(笑



で、冬季は封印していた通販もイケるようになってきて嬉しい限りです。

我慢してた分欲しかった個体をじゃんじゃん買って、なんかホント蜘蛛バカになってきた気がする。



で。

最近またバードイーター熱がちょろちょろと。

去年イベントで見た哺乳類っぽいゴライアスピンクフット。
あれは絶対に蜘蛛じゃない何かだと思いますがw
ムカデもそうですがある程度以上のサイズになると蟲って認識持てなくなります。
ナウシカとかなら仲良くなれるんでしょうな・・・・

ま、そんなこんなで某法案もあるし大型個体早めに入手しておきたいなぁと。

そういやスペック的には9cmまでいくはずのうちのチャコさんは豆サイズから半年で6cmまで急成長。
が、その後一年弱そのまんま!
いいかげんしびれを切らしそうです(笑

でもこの前覗いたら垂直土下座していたので大変かわいらしい。
ていうか何このポーズ・・・・


タランチュブログ

タランチュブログ
「謎すぎる・・・・」





10cmオーバーが期待できるバードイーターで有名どころだと

Pamphobeteus属 痩せマッチョ

Phormictopus スマート 

Theraphosa属 至高

Lasiodora属 可愛い

あたりでしょうか。右の単語は単なる私のイメージです(笑


で、一発目は普通多産ゆえにお安いラッシー属から行くものなんですけど調子こいて

パンフォベテウス・アンティノウッ!を注文してみました←魔法っぽく読んでください

初心者~中級者にありがちなミーハーっぷりを発揮しておりますw
(個人的に通はチリコモやキングバブーンを愛でているイメージがあります笑)


♀出ないよーって言われてる高い属を運試し的に飼い続ける財力と気力がないので・・・(笑

※Xenesthisの♀個体入荷お待ちしております(to店舗様)笑







ボリビアンブルーレッグ/ボリビアンスティーリーブルー(Pamphobeteus antinous)

は最初タランチュラ飼育始めようと思って秋山先生のサイト 片っぱしから見てた時に一番衝撃的な写真
だったので印象に残ってます。。。。これ蟲じゃねえ。。。

さらに最近同先生のブログで紹介されていたのを見て購入決意した次第。
ここら辺ほんとミーハー(笑

初のパンフォなのでしっかり管理していきたいですね。

さーて今週も残業頑張ろう・・・!w





番外◆我が家にキョクトウサソリがやってくる(棒

こんにちは。


3DS発売ですね、なんか予約してましたがスルーするかもしれません。。。





さてサソリの話。


サソリって某ビジュアルガイド程度の知識しかなかったし

どうみてもキョクトウのデスストーカー等の尻尾太い奴がかっこよくて

他のはいいや・・・って思ってました。

※岡山でのYFT脱走事件をきっかけ?として強毒種を含むキョクトウサソリは帰化してる
一部を除いてぜーんぶ飼育禁止となってます。
こっそり飼育してる人もいるみたいですが絶対止めてほしい。もちろん既に飼育してた人や研究目的
なんかだと許可取れば飼育できるわけですけど、そうじゃないのに自慢気にしてる人もちらほら。
次脱走なんかした日にゃ完全に・・・




で、先日面白いよー^^とお勧めされてイスラエルゴールデンというサソリ買ったんです。



これがねー、ベビー?ってのもあるけど・・・・可愛い!

サソリみて可愛いとか思うようになるとは思わなんだ・・・・


タランチュブログ
「うちに来てすぐ撮った写真なので暫定プリンカップで待機中。500円サイズ」


怒ったり逃げたり、捕食中のしぐさがいちいち可愛い。

手振り上げてわーっ!って走って行く(笑


口元に小さいハサミ付いてたりお腹にペクチンなるセンサー的な器官
ついてたり、知的好奇心を満たしてくれるってのも大きい。



で、案外サソリも面白いなーと思ってデザートヘアリーも追加しました。

こいつはちょっとキョクトウっぽくてカッコイイ感じ。黒ければ文句ないのだけど。




サソリの場合妊娠期間が数カ月から数年らしく、WCの♀は結構な確率で
持ち腹だそうです。

うちに来たデザートヘアリーはちょっとお腹が大きいので期待していたり。

といってもタラみたいに規模拡大していくつもりはないのですけど。
フラットロックはちょっと気になりますが;




脱走などについてはタランチュラの方が立体行動&スピードがあるため危険ですが
参考動画 (この動画見ると気が引き締まります。一回目は爆笑しましたが。)

怪我しやすいのはリーチのある尻尾で刺してくるサソリだと思います。

個人的にはサソリのが緊張しますね。






で。
キョクトウはやっぱりかっこいいし欲しいんだけどイリーガル駄目、絶対(By前園)
なので5月に発売の

「不思議生物大百科 刺毒の侵入者 サソリ」

を買おうと思ってます。

いつ以来でしょう、がちゃがちゃとかするの(笑


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ダイオウサソリ
イエローファットテールスコーピオン
ヤエヤマサソリ、オブトサソリ
サウスアフリカンジャイアントファットテールスコーピオン
マダラサソリ
シークレット

・・・でもこのラインナップでシークレットってなんだ?かにむし??カニ缶?


とりあえずよくもまあこんな普通の人なら見分けもつかないような微妙なもん

商品化しようと思ったなァ、と感動しました(笑