暫定巣穴:The Spinner in Darkness -224ページ目

インディアンオーナメンタル繁殖♯2

こんにちは。




またまたレガリの繁殖ケージから朝方ばたばた音が・・・

人間とは慣れるもので、気がついたけど放置して寝てました。



起床し、ケージを見ると・・・・

あれ!?

昨日まで♂がいた場所にいない・・・・!!


タランチュブログ
「先日のケージ」


かわりに♀がいる・・・・






で、なんか咥えてるゥゥゥゥ!!!


タランチュブログ
「本日のケージ」





・・・・よくよく見てみると投入していたデュビアでした。


ほっ。


じゃ、♂は?

巣を覗くと・・・・


タランチュブログ


いたー!!!


とりあえず同居までは成功。。。とみなして良いはず。


同居というかレディの巣へ侵入しただけかもしれませんが(笑




やー、初繁殖の試みなのでなんとも興奮しますね。


何故かまた精子網はってました。。。

最初にはったと思ってたのは勘違いだったのか・・・

それとも複数回はるのか・・・・?


うーん。謎です。




※数日前の記事なのでちょっと時系列おかしいですがご容赦を!

一応25日22時現在まだ肉団子にはなっておりません!よっしゃい!

入荷情報 4月24日

こんにちは。

レインフォレストさんにもついに入荷が。ががが。



その中で一番個人的に気になったのが


Lampropelma nigerrimum(サインアイランドブラックアースタイガー)


な、なんじゃこりゃ?

シンガポールブルーと同じ属ってボルネオブラックくらいしか知らないや・・・

と検索してアラクノボードとかに旅立つ。




サインアイランドブラックアースタイガー画像




うーむ。。。

黒いタランチュラなんですが、なんかこれはけしからんカッコよさ・・・・

しかも脱皮直後の写真は青っぽくもあるので黒というか濃縮されまくった青っぽい気がする。
そして写真によっては赤っぽいのもあったり。

謎。

ほっしい・・・






・・・・・ってここまで書いてた入荷日記。


自分が購入してから紹介しよう^^←セコいw

とかおもって帰ってきたら売り切れていました・・・・ort


あれか、やはり邪な心はいかんということですね・・・・(笑




続・サソリ日記◆Hadrurus arizonensis(デザートヘアリースコーピオン)

こんにちは。



うちに来た時はあまりのでかさにどん引きしてびびっていた

デザートヘアリー。

(当時いたのがイスラエルゴールデンという小型のサソリだけだったので)


が、扱い方とビビり方(笑)さえ心得ておけば立体活動が出来ないだけ
サソリの方がタランチュラより扱いやすくはあります。

知れば知るほどイエローファット事件が一体どういう状況で起きたのか理解に苦しみます。

ただし一撃が重い&種によっては死亡例もある脱走時の見た目と話題性の
凶悪さからいくとタランチュラ以上なので全然お勧めできないペットですけどね(笑

タランチュラ、ムカデは日本にもいますけどサソリは普通の生活してる限り
見掛けることが無い。
そのくせ、サソリは一目見てそれと解るし毒のイメージが強いですからね。

イエローファット事件、あれ大王とかだったとしてもニュースになってたと思いますもん。


個人的にこの三種で一番やべーのはムカデだと思いますけど(笑

カッコイイので欲しいのですが・・・自分には無理ですな・・・




はい、いつものように脱線しましたがデザートヘアリーの飼育ですが非常に丈夫で面白い。


タランチュブログ


ケースは安くてロックもばっちり、底面積が広めのクリアスライダー。

正直ちょっと狭いし、背が低いので大きめのサソリにはお勧めできず。

先日購入したデジケースの方が良いカモ?

クリーンケースの幅の狭さをケースのサイズアップで補えるのであれば
ばっちりロックがついたこちらが安心ですけれど。


で。

床材は白っぽい個体なので黒い砂がいい!と近所のホームセンターで買ってきた

300円の金魚用の黒砂。



・・・・これそのまま使ったら粉塵だらけになって偉い目にあいました。。。。


ちゃんと洗って使いましょう(笑


水分補給ですけど、うちではたまに口元に水を垂らすだけにとどめています。
クリアスライダー超絶蒸れますからねw

餌もたまーに思い出したようにデュビアかレッドローチ、イエコを入れるのみ。

普段だらだらしてますが本気出すとかなり素早く、元気なレッドローチを追いかけまわして

捕獲し、毒針を刺す様はなんとも背筋に冷たいものを感じます。

何度も書きましたがほんと「多くの人がイメージするサソリ」そのもので面白いですね。

あとは結構綺麗好きな様子でハサミが汚れたら砂に突っ込んでごしごし掃除?を
しているようにも見受けられます。
もちろん真の理由は謎ですが。

いきなりじゃっこじゃっこ砂を掘り始めたり案外飼育して面白いペットかもしれません。

そしてタランチュラになれてる自分としてはサソリの捕食時の口元のインナーマウス的な
器官が非常に面白い。



で。

デザートヘアリーの次にサソリ何を導入しよう?と思って色々調べていました。

アタカマレッドスコーピオンなどもすこぶるカッコ良く、デューンやフラットロックに
マラガシーなんかも素敵です・・・

が、結局悩んで

Vaejovis Spinigerus(デザートストライプデビルスコーピオン)をペアで導入決定。


http://www.youtube.com/watch?v=QFIHM-anK20&feature=related

学名は・・・んー?ヴァジョヴィス・スピニゲルス?


選んだポイントとしては

イスラエルゴールデンすぐに死んでしまった事件があるので適温が30度以下であること
 死んだらがっかりですからね。

・比較的丈夫であるらしい事。
 同じく死んだら凹むので飼育しやすい種が良いです。

・繁殖も望める事。
 繁殖目的ではありませんがチリコモやデザートヘアリーのような高難度は避けたかったのです。

・中型以下である事。
 デザートヘアリーと被るため。

・攻撃的で荒い事。
 飼って面白い個体が良いです。

・乾燥系であること。
 サソリ=砂漠のイメージがあるので。。ミーハー。。w

・キョクトウサソリのフォルムに近いもの。
 ザリガニタイプもかっこいいのですがイメージのサソリっぽさを優先しました。

こんな感じでしょうか。

またこちらも詳細書いてみますね。



脱皮、だっぱー、だっぺすと

こんにちは。


さてさて、脱皮報告会です。ワー。



Brachypelma klaasi(メキシカンピンク)

ブラキペルマで一番好きなふかもこピンクさん。

レア種だけどあんまり綺麗じゃないとか言われてたりしますが・・・
体型とかふさふさ具合とかたまらんと思う。

色彩は確かに他の種に譲るところはあると思いますけど。。

チャコサイズまであと一回くらいでしょうか?
多分6cm前後です。

かなり餌食いが良いのでこいつの拒食が終わると捕食シーン
たくさん見れそうです。
なにやらデュビア畑がかなり減ってきたので補充しなければ・・・・


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うーん、バードイーターの脱皮殻判定は簡単で良いですね。
大きくて解り易い(気がする・・・)

脱皮後ののびーっリラックマモードなとこを激写。
ちょっとケージ小さいようでつっかえてます・・・・あちゃー。


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Poecilotheria subfusca(アイボリー・オーナメンタル)

我が家のスター軍団の中でもトップクラスに愛でているサブフスカ。
お腹が真っ黒だったのでそろそろ脱皮するだろう・・・と思っていましたが
案外待たされました。
23日夜間脱皮完了。

腹部の黒味とメタリックパープルが強くなったように感じます。
カッコ良い。。。。!!!



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「パープルさが写真だとなかなか・・・」

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「フラッシュたくとちょっとパープルが解る」


念のため再度雌雄チェック。


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ベネ(良し。

既にフォルモサに追い抜かされてますし成長遅めなのは噂通りですね。

体が固まったらパオMへお引越しです。




Heteroscodra maculata(トーゴスターバーストバブーン)♯1

こんにちは。



さて、最近個人的にお熱なのがトーゴスターバースト。

まあうちにいるのはミーハーセレクトスター軍団なのですが

ブルーフィーマービューティ&チリコモ「ですよね^^」

その中でもかなりのお気に入りになってきました。

さすがビジュアルガイド:タランチュラ&サソリの裏表紙を飾ってるだけはあります。



タランチュブログ
「神々しい!飼いこみ個体でボリュームも満点。」


が。

ちょっと恐い事がありました。

世話してる時「あ、今なら多少動かしても大丈夫だろう」という空気になったので水入れ
を交換していたその時。

ちょっと肘が当たって棚に置いていたケースががしゃーんと落下。

トーゴさんすかさずピンセットから私の腕を通って目にもとまらぬ速さで駆け上る。


正直脂汗的なモノがぶわーっと吹き出しました・・・

ほぼフルサイズなので質量とばたばた感半端じゃないです。



が、とりあえず深呼吸してそばにあった段ボール箱の中に入って起立。

ピンセットで誘導&無事捕獲出来ました。

なんとも情けない。




最終防衛線がゴキ取り粘着シートなのでそこまで行くとちょっとさすがに
腹部とか無事はがせるか微妙ですからね・・・


や、ほんと美しいしカッコイイんですがものすごく速いです。
以前書いたように脛節のムキムキさが生み出す(多分w)ダッシュ力は半端じゃありません;

飼育はちゃんと経験積んでからにした方が良いです。

名前のかっこよさや値段から少年のハートをわしづかみにしそうな種ですし

「はじめてタランチュラを飼います。トーゴスターバースト気になります^^」みたいな

のも見かけたりしますけど。


本来こういう事例はタランチュラ飼育者として恥ずべき事なので書くのもどーかと
思うのですがこいつはマジでやべーもんですよという警鐘を鳴らすために書いてみました。



しょ、精進します。。。


とりあえずもうちょっと大きめのケージに移し換えようか検討してます。