暫定巣穴:The Spinner in Darkness -219ページ目

グラステラリウムナノ vs 極育養箱 ~ナノ編~

コニチワ!(片言


さてさて、先日教えていただいたのですが

グラステラリウム ナノ。

サイズは215×215×330mm


極育養箱が200×200×360mm

タランチュラの樹上棲スキーからすればこの2機種が大激突ですねー。

ちょっと安くて買いやすく、シリーズの拡張性も高いナノ。

日本製で多少割高ですがスタイリッシュで機能的な極育養箱。


震災の影響もあり少し出足の遅れている極育養箱がちょっと不利かなぁ?
大まかな詳細以外の細かいレビューがないのもちょっともったいない。

このくらいのサイズのガラスケージは多分待っていた人たくさんいると思うので
買い支えしたいと思います。微力ながら(笑

極育養箱は東レプで販売するそうなのでもし買えたらばっちりレビュー致します!



で。

とりあえず今日はグラステラリウムナノのご紹介。

レプロMとの比較です。


タランチュブログ
「数字以上に立派」


こちらはすぐにでも買えてしまうというのがおおきい。

が!付属のバックグラウンドですが、これは期待外れだった!!←

発泡スチロールに塗装がされているんですが成形時の押し出しピンの跡が
結構目立ち、発泡スチロール丸出しです。。。

そして外すのも結構コツが要り、破壊せねばならない可能性大。
うーむ。個人的にはこのバックグラウンドがアドバンテージの一つだと
思っていただけに残念。

あと上蓋のメッシュたわみ過ぎ・・・・
なんか家庭で張った障子とか網戸みたいなノリです。。。。しょっぺえ。。。

で、蓋のロックが結構しょぼい。
ま、タランチュラであれば必要十分ですけどね。

と、駄目な点を先に出しましたがこのサイズ感とガラスの透明感、通気性の高さは
大変素晴らしい。

横開きのガラス扉はヒンジ部がちょっと耐久性等気になる物の、細かいスリットがあるので
見た目以上に通気性は高そう。

下にピタ適をひいても曇らないのは嬉しいです。

ただし扉の構造により生体の脚など挟む事故が起こりえるのでその点も注意。


とりあえずしょっぱいバックグラウンドは極床・造形君でごまかそうと
塗りたくりました!
のっぺりして微妙ですが、まあそこは我慢です(笑

床材は極床2にニューハッピーホリデイ1の割合で混ぜてます。

※書き忘れてましたがハッピーホリデイ、予想外に良いかもしれません。
 糞や食べカスなんかにカビやダニが湧きません。
 まだ分母が少ないので今後も観察していきますけれど。


中に入るのは通気に煩いサブフスカ嬢。えこひいき万歳(笑

サブフスカのレプロにはT.gigasが入居しております。



セットして気になったのはやっぱりバックグラウンドの上部の隙間。

レッドローチが入っていてこのまま住み着きそうだったのでとりあえず




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ティッシュを突っ込んでおきました!


・・・もっと良いものがあればそれを使ってください。
正直ティッシュは無いと思いますもん(笑




はい、以上です。

なんかあんまりにもアレな内容ですので気になった人は買ってください(笑

極育養箱より1000円程お安いので、あんまりこだわらなければこれで
かなり立派な飼育ケージになると思いますよ。


Heteropoda lunula(マレーシアパープルハンツマン) ♯4

こんにちは。

か、被ってしもうた・・・・(心の叫び)



さて、ハンツマンが2カ月強ぶりに脱皮。
結構待った気がしましたが案外思ったよりは成長速いかも?



10月にAviculo-maniaさんから購入させて頂いてそこからトントン拍子で成長して行ってます。
ハンツマンはどーにもタランチュラに比べてペットとしては微妙なポジションにいるみたいです。

でも綺麗だしカッコイイので個人的には他にも面白いのがいたら手を出してみたいと思ってます。
ひじょーに暴れん坊という噂のグリーン、カコイイ・・・・CB出ますように←

ハンツマン簡易飼育のコツは後半にちょろっと書いてます。



・Heteropoda lunula(マレーシアパープルハンツマン)
(5月14日夜間脱皮)

今回は脱皮してる最中を観察出来て幸せ。


天井にお尻から伸びた命綱?みたいな糸でぶら下がってすべて抜け終わった後も
しばらくコウモリみたいにブラブラしてました。
脱皮後のケースからの推測や、情報としては知っていましたが実際見ると感慨深いです。

あとタランチュラとは脱皮殻の「頭胸部の蓋?」の付き方が逆だと今更気がついた(笑


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「と言いつつこの画像じゃわからないw」

多分こいつ♀かな?
軍曹も脱皮殻で見分けることができるのであれば、という前提ですが。
ツノのようなものが・・・・ちょっと写真だとわからないかもしれないですが;



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「5月8日撮影」


脱皮前はWCみたいにすさんだ見た目でした・・・
ケース・・・っていうかデリカップ小さいからなのか、ぶつかったのか。ハゲてテカってます。
これはこれでワイルドでカッコイイのですけど(笑


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「5月14日撮影」


脚のパープルも少しずつ薄くなってきてます。
そろそろオレンジと黒と何やらわけのわからんヒョウ柄のようなカッコイイ
見た目になってくれそう。

個人的に最終形態(小学生かw)をレオパードハンツマン形態と名付けました。
絶対パープルよりこっちのがそれっぽい。悪そうだし(笑
・・・他で言っても通じませんのであしからず(笑






パープルハンツマン飼育するにあたって必要なのは

・背の高いケージ

先述の通り脱皮時に高さが必要です。
うちでは今までデリカップでしたがw
今回脱皮から100均で購入したけど微妙にしょぼくて使ってなかったプラ金魚鉢へ引越し(笑
蓋部は念のため二重に。

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・シェルター

理由はちょっと解りませんが無しで飼育してるとしょんぼりして隅っこで丸まってる
事が多かったので投入。偶然かもしれませんが餌食いが良くなった経験があるので多分必要なのでしょう。
そりゃプラスチックの壁に延々とひっついてられるかって話です。
ヘルクライムピラーじゃないんですから。
・・・解らない人はジョジョでも読んでください(笑

・脱皮用の蓋

こちらも先述の通り天井に命綱をひっ付けて脱皮しますので
蓋の裏にコルクシートをちょこっと張り付けています。
デリカップの場合特にお勧めします。
100均でうってるしょぼーい奴を適当に切って適当に貼るだけです。

無くても平気かもしれませんがプラスティックよりはこっちの方が脱皮しやすいはず。
今回脱皮時もちゃんとコルク部を使用していたのでお勧めです。


これらを用意したらあとはたまに給水&餌入れるだけ。

結構丈夫な印象で多少乾燥しても元気でした。
飼いやすいのですけど小食なのでチリコモみたいにサイドメニューとして飼育するなら
かなりお勧めしたい種です。

ただやっぱりコイツしか育ててないのでただの一意見としてとらえてくださいませませ。
個体差の可能性もあります。


あ。
褒めまくってますが綺麗でカッコイイといっても軍曹なので鬼畜な軍曹ダッシュは健在です。
ビビり&ヘタレ&慎重派の方にしかお勧めできません(笑

慣れればダッシュするかどうかの見極めは簡単なのでそこまで構えることもないかも?
待機モード中は割と乱雑に扱ってもじーっとしてます。

蠍◆Vaejovis Spinigerus(デザートストライプデビルスコーピオン)♯3

こんにちは。


さてさて、サソリ飼育=地味!という話は聞きますが

我が家のストライプ、どーにもアホの子みたいに捕食してます。



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「♂ということになってる個体」



ぶりんぶりん・・・・!!

ちなみにこの後(撮影は5月13日)またレッドローチを一匹ぺロリ。(5月13日)
さらにイエコもまた一匹ぺロリ。(5月14日)

これ個体差とかなんかの理由が無いのであれば激しく楽しいサソリですよ。。。

あまりの餌食いの良さにこいつ妊娠中の♀じゃないの!?とか疑ってみたり。

(ただ、VGによるとキョクトウ禁止されてから現地で厳しく同定されてから
 輸入となるそうなのでほぼ間違いないとは思います)

サソリの雌雄判別は有名な種なら簡単ですが、マイナーなのはちんぷんかんぷんです。
艶がある個体が♀ハサミがしっかりしてるのが♂体型がっしりしてるのが♀
でもある種なら♀はスレンダー

かなりバラバラな印象が・・・・ペクチンだけは裏切らない?w




そして!

ばっちい話ですが 糞。

サソリってどこから糞するんだろうな?と。

VGのサソリの体各部名称みても特にそれらしい排出口みたいな記載はありませんし。

サソリに刺されたら問答無用で死ぬ!思っていた時期の個人的なイメージだと尻尾の付け根から
だと思っていたのですが飼育するようになって調べると尻尾=後腹部なので糞をするなら尻尾(見た目)
の先端からするのが理屈にかないます。
ケース壁面に糞が付着しているので尻尾の先端説がより濃厚に。

理屈では尻尾(しつこいけど後腹部)先端から排出するのはわかるのですが長年のイメージの影響か、
どーにもあの細い尻尾の先端から出すなんてイメージがわかない。


そんなもやもやした気持ちだったのですがついに昨日糞をするとこを見ることができました。

尻尾を伸ばしたり曲げたり繰り返して先端の毒針を曲げた部位からぷしゅっと!

いやー、感動でしたw

多分飼育してる方からしたら当たり前でしょうけど(笑



比較的小型ですが荒くて飼育しやすいのでこの種、ほんと飼育してよかったなーと
ほくほくしております^^

入荷◆もうやめて!猫@ほにゃららのHPはゼロよ!

こんにちは。

色々調べてたらサインアイランドとボルネオブラックって学名同じなんですね。
知らなかった。。


さて入荷情報。

いや、某所で「Xenesthis属がたまらんです。カッコイイです!」と言っていたら某店に入荷してますよ^^と
フライング情報を教えて頂き今か今かと更新を待って大興奮してたんですけど。。。。

そいつ以外に


・Psalmopoeus purcher

基本サルモポエアス贔屓なので。。。笑
でも贔屓してるのに4頭全部♂だったという笑

頭胸部がT.gigasみたいな色になってる写真もあったり、黄色っぽかったり。
多分こいつも実物育ててみないと本当の色が解らなさそうです。
少し小型とのことでトリシェブ、イルミニアよりマイナーみたいですけど
タランチュラの魅力ってサイズじゃはかれないですね。や、大きいのはそれは
それで素敵なのですけれど。

・Orphnaecus sp. BLUE

海外通販サイトで見かけて「ロシアンブルー^^」と命名していた蜘蛛(笑
先日某店にて入荷予定としてあがっていたのでハァハァしておりました。。。
意外とリーズナブルです、たまりませぬ。

・Cyriocosmus ritae

安すぎ糞ワロタwww
とちょっとテンション変わりそう(笑
♀WCがいるので一頭お試し買いしたいです。

・Avicularia juruensis

ミリタリー好きなので気になるんですよね。カーキっぽさが。
Aviは未経験なのですがこいつとパープリアは気になります。




とか欲しかった奴いっぱいいすぎ・・・・あばばば・・・・

・Xenesthis immanis

に関しては画像検索していただければ特にコメントはいらないかと。
素晴らしくカッコイイ。
驚異の♂率だそうなので最初から♂のつもりで育て上げてみます。
♀は確定個体が入り次第パーンと買えるように貯金。
派手なのは♂ですが美しいのは♀だと思います。
Blueとか色々いますが個人的にこのレッサーブラックの♀が至高。




中でも前回入荷時に

「なんでこいつがこんなに高額なんだろう??確かにつま先は青いけど。単純に珍しいのかな?」

とスルーしていた

・Idiothele mira

なんか前回みたのはトーゴスターバーストすら黙らせそうなものっそいかっこいい名前だった
記憶がありますよ(笑
ブルートゥ・スターバースト?

2cm程とうちにいるritaeと同じサイズ。
小さいタランチュラ可愛いじゃないか・・・/// と、最近気になっているのですが
まあ綺麗っちゃ綺麗ですが他のキリオと比べれば地味めですし似た見た目でコスパ最高な
ウサンバラでいいじゃないk・・・・・



ウン、僕買うよコイツ(さわやかな笑顔



タランチュラの見た目でトタテグモ的な生態まで併せ持つ。
素敵すぎる。




メタリカも♀がいたら一頭♂目当てで欲しかったけど。。。うちのは♂なので。
今から育てても多分天に召されてしまう。。。

(余談ですが別血統でメタリカ♀お持ちの方おられたらご一報ください。うちのはAviculoさんちの
10年CBです)


ってことで海外のformosasubfuscaの入荷を心待ちにしております。

カムヒアー!


今年は繁殖もばっちり頑張りたいと思います、うむ。

Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)♯4

こんにちは。



色も安定してきたのでレッドアイランドバードイーター?の雌雄画像を。

あ、雌雄判定は暫定です。確定じゃないのでご注意を!
(ただし♂は確定に近いです)



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あれ、写真だといまいち違いが・・・・!笑

体型は結構違うんですけどね。


肉眼で見た感じだと一枚目のが結構赤銅色が強くて頭胸部の地色も赤銅系。

で、二枚目の♀っぽい個体は地色が黒に赤銅のバースト?模様。

うーん。

写真の腕はもちっと伸ばしたいところ。。。。




性格ですが荒いし速いし変な動きします。

タランチュラは前にしか進めないという認識でしたが今日♂がバックダッシュ?
してびっくりしました。
ダッシュというか跳んだ感じ?

餌食いも飛びついてばりばり音立ててほんとかっこいい・・・・

初タランチュラなら間違いなく止めますけどある程度飼育出来る方なら
絶対お勧めです。

つっついても尻毛飛ばしませんし・・・(今のところ)

樹上棲っぽい地上棲、という表現が近いかもしれない・・・・・





意味も無くT.gigas。


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こいつ暴れ回るのでなかなか写真撮れないのです。

これも突き出せず、ケース内撮影。

色見は大変素敵でふさふさして可愛らしいのですけど・・・・笑