暫定巣穴:The Spinner in Darkness -203ページ目

雑記@7月26日

こんにちは。


クラーシそろそろ・・・と思って

サモピン◆

IKEAケース→クリーンケースフラットL


クラーシ◆

クリアスライダー(鬼畜w)→IKEAケース

へと引越しさせたところ本日ひっくり返ってました。。。

あ、危なかった・・・・!!

移動させる時必死こいて毛をまき散らしてくれたのでひざ裏が大変かゆいです。

仕事行く前に移動させたのは完全にしっぱいでした。かゆかった。というかまだかゆい(笑


個人的にイメージするまるっこくてでぶっちょいバードイーター体型がクラーシにぴったり
だったりします。

各人イメージするバードイーターは違うと思うのですけれど。

我が家唯一のブラキですし8cmとはいわず9cmくらいまで大きくなって欲しいとこです^^


タランチュラの6cmクラスは見慣れてきましたが8cmくらいになると途端に印象が変わりますね。

うちだと脱皮後のサモピンが8~9cmですけれど、異常にでかいです。

10cm級なんかが家にいたら楽しいだろうなぁと妄想しながらせっせと餌やり頑張ります。

現在一番がっついてるのが意外とメソさんだったりします。。。。
暑さなど気にせずがっつがっつと捕食しております。
なんぞこやつ・・・!






で、いつものようにPONYさんで購入した餌虫。

デュビアはデュビア畑へ、レッドローチもレッドローチ畑へ、イエコはキープ箱へ投入。

そして今回ちょっと楽しみだったオガサワラローチ。


・・・・予想外に可愛い・・・・!!!笑


いやー、Gは背中見てるとおもしろいなぁと思うのですがやはり顔がGなので
苦手なんですよね。

ですが、オガサワラ(仮)はなかなか違う生き物見たいで可愛いです。
でも触りたくはありません(笑


まだ投入はしておりませんが土に潜りそうなのが気になるものの、小型ですが体積もあるし
なかなか悪くないかもしれません。

樹上棲の個体やクレスなんかにはちょうど良い餌になりそうです。


ケースの引越しと脱皮。

こんにちは。


暑い&繁忙期でなんともゲンナリ気味ですが本日めでたく

・Poecilotheria sp. lowland(アイボリーオーナメンタル ローランドフォーム)

が脱皮しておりました。

この名称は多分ペットルート用で、正式にはsubfuscaのままっぽいのですが
この名前で購入したのでこっちで紹介。


余談ですがhighとlowで繁殖させたらどうなるんでしょう。

中間フォームですかね(謎


そろそろクラーシも脱いでくれて良いのですが。。。うーむ。



◆間◆



で、到着しましたケースへ各自引越しのはずでしたが諸事情により本日は
サモピンのみです。


やはりどう考えてもレプティキューブではぎちぎちなのでクリーンケースフラットLへ。

かなり余裕が出来たのでこれでフルサイズまでケース移動しなくて良さそうです。

クリーンケースなのに蓋ではなく容器にもスリットがあるため、通気に煩い巨大種
ゴライアスやらパンフォやらフォルミ、ゼネスティスにもばっちり対応してくれそうですね。
大きくなったらまた買おうと思います。

とりあえずこのサイズで1000円切ってるのは凄いです。

餌やりはバチーンロックのせいでしづらいですけど。。。。(遠い目w





餌と用品を買いました・・・

こんにちは。


日記書いて、エラーで全部消えるとほんとやるせません。嗚呼。



さて、イエコも底尽き、レッドローチも繁殖用とベビーのみになり、
デュビアはサモピンに大打撃を与えられ(笑)餌がかなり減ってしまいました。


そこでどばっと大量購入に踏み切りました。


・レッドローチ 250匹
跳ね無い、つるつる登れないのがとても大きな強み。
個人的に一番お気に入りの餌虫。
卵胎生でもう少し体積があれば言う事は無かった・・・・笑
噂のニオイは個人的に全然気になりません。

・オガサワラローチ 200匹
単為生殖するらしい小型ローチ。
繁殖力が高いそうなので非常食用に。
も、勿論私のではないです(笑)

・イエコ 200匹
白くてコオロギっぽさが低いのでお気に入りですが良く考えたら
普通のコオロギと見た目大差ないなという・・・
跳躍力がとても高いので扱いづらいですが、後ろ足はすぐに取れるので
手間暇を惜しまなければ平気。

・デュビア
大きくて世話が簡単。食べる個体は限られますがあると便利な餌虫です。
今回は新しい血を入れるためにちょびっと購入。



その他用品はおもにケースがメインです。

大型地表棲個体がちょっと手狭になってきているので・・・。

・Lasiodora parahybana:♀(ブラジリアンサーモンピンク)

・Brachypelma klaasi:♀(メキシカンピンク)

上記二種は刺激毛のまきちらしっぷりがひどい!ほんとにひどい!w
なので刺激を与えづらいように給餌窓がついてこっそり餌やりをできる
レプティキューブをチョイス。
・・・でも注文後良く考えたらサモピンにキューブは狭すぎましたよ←

レプティケースは質感がとても好きなのですが、いかんせん浅いです。
が、キューブはそこそこの高さもあるので個人的には好きなケースですね。


・Phormictopus atrichomatus:♂&♀(レッドアイランドバードイーター)

・Grammostola pulchripes:♀(チャコジャイアント・ゴールデンストライプニー)

上記は尻毛?何それ都市伝説?というくらい飛ばさないのでしっかりがっちりロックが
がっちりすぎて微妙だと思うクリーンケースのフラットLを購入。


クリーンケースの業務用クリアカラーで、給餌窓が付いているケースが出れば
全力で支援するのですけれど(笑


その他ソコトラ用にデジケースを追加しておきました。


結構な金額になったので残業を頑張ることとします・・・(遠い目w

Orphnaecus sp. BLUE ♯1

こんにちは。



さて、当ブログではロシアンブルーのそっくりさんとして紹介させていただいた

Orphnaecus sp. BLUE


こいつコモンネームが無いようなのですがどーしたもんでしょう。。。

紹介する時不便です。

口頭だと「オルフナエカスのブルー」と言わねば伝わりませんからね。。!


フィリピン産なのでまさかロシアンブルーとか付けれませんし(笑


再度成体画像を。




カラーリングが猫!シリーズとして

チャコジャイアントゴールデン =ゴールデンマッカレルタビー(金色の鯖っぽいシマシマの意)

Orphnaecus sp. BLUE =ロシアンブルー

タイランドホワイトキャップ =シャムネコ


とかいますけど、他にそれっぽいのがいたら教えてください(笑



さて、本種ですが、とても潔い一色のタランチュラですが、とても綺麗です。
パステル調のパープルでしょうか。
なかなか珍しいカラーですね。

写真の数が少ないので実際育ててみるまでどうなるかは微妙に謎ではありますが。。。

まだ小さいのでデリカップで育てていますがチューブ状の巣を作り、レッドローチをしゅぱー!っと
捕えて捕食する様はとてもアグレッシブ。

脱皮もしましたがそこまで変化も無く・・・
ただすでに少し青っぽくて異彩を放っております。

今後が楽しみな個体です^^




個人的にもっと買い足したい位ですが、最近調子こきすぎたのと、JRSもありますから自重してるのです(遠い目

Heteroscodra maculata(トーゴスターバーストバブーン)♯2

こんにちは。



さて、先日脱皮した

Heteroscodra maculata トーゴスターバーストバブーン


の写真です。



タランチュブログ


むん、特にコメントする必要が無いくらいカッコイイですよ!

ホワイト、グレー、ブラックのモノトーンボディにピンクの毛がちらちらと。

脛節の形状、体型、いずれもカッコイイ!


割と荒い種ですが脱皮後なのでなんとか写真撮れました・・・

本調子になると短距離ダッシュを不整脈のようなリズムで行うのでとても扱いづらいです(笑


プラケM程度だと糸まみれにしてしまうので高さのあるケージで飼育するのが良いみたいですね。


樹上傾向の強いバブーンだそうなので立体活動も得意ですし、噂によると毒性も高そうだという
ことですので間違ってもお勧めは出来ないのですが、丈夫で美しいとても良いタランチュラだと思います^^