暫定巣穴:The Spinner in Darkness -175ページ目

巡回サイト集

こんにちは。


◆脱皮◆

アンティノ、クリス、シュミッティが脱皮。

ってシュミッティ、前日に餌食べてたんだけど・・・・笑
ほとんどの種は拒食期間を経て脱皮しますがたまに餌食べてすぐ翌日脱皮とか見かけます。
まだ2~3回しか経験してませんが・・・・

性別はばっちり♀でした!うれしー!


タランチュブログ


◆終◆



なんだかアクセス数がみょーに増えていて15日は開設して以来最高記録でした。

別にアクセス数稼ぐためにやってるわけではないのですが、それでもなんか嬉しいものですね。
見返してみると割と同じ表現を繰り返していたり、なかなかアレな当Blogですが去年のアクセス数(笑)と比べたら100倍以上という数字にちょいと驚きを隠せません。

タランチュラの飼育者が実は結構いるのか、それとも潜在需要が大きいのか。

人気が出るのは嬉しい反面、世間では毒蟲として忌み嫌われる蜘蛛という生き物なので
(まぁ怖いものみたさで見せてよーと言う人でももじゃもじゃ短足グラモを見せると何コレ可愛いといってくれたりするものですが)
脱走やらなんやらには細心の注意を払っていただけるよう1飼育者の端くれとしてお願いさせてもらいます。

たまーに「まだ中学生で親の許可がおりません、だからなんかくれ」という謎のメールとかきますからね。
文脈の前後のつながりが全然理解できませんでしたよ←




で、本日は個人的に巡回しているサイトをご紹介。
右のリンクに勝手に載せさせて貰ってますが知らない人とかいるかもしれませんし、
潜在的な飼育者(飼おうかなー!と思ってる人)はまず良いことから悪いことまで理解してみてはいかがかなと。

単価は安いですがゼロから導入すると結構お金もかかりますからね。
基本的に近場に餌虫売ってなければ大量に通販で購入しなくてはならずある意味蜘蛛の世話より
厳しい餌管理とかも現実にはありますから、ノリとかじゃなくて是非よく考えてみていただければ。



アメブロ関係は右のお気に入りから飛んでもらえればプロフィールなりで概要がわかると思うので
今回は除いております。
万が一問題があれば報告お願いします。すぐに削除させていただきます。




Pet's Pet's!

とりあえずVG読んで、ココみれば大抵どうにかなるタランチュラ飼育の最大手。
VG訂正:共著者(詳しくはコメント部にて)秋山氏のHP。


Aviculo-Mania

イベントで蜘蛛売ってたら多分ココ、「Taranto/大土蜘蛛あり□マス」のmmmさんのBlog。
樹上棲メインにいろんなクモが見れますので樹上棲好きな人は過去ログあさると幸せになれます。


楽蟲館

なんぞそれ!?という謎のパンフォ等珍しい種が多数出てくるBlog。
うちのソコトラはここの管理人さんが殖やされたもの。多分。


蜘蛛とクモとくもと

最近ニグリコのこと調べてるときに偶然見つけたBlog。
この記事 の内容がとても興味深かったです。


Serpent Gothique

クモはちょろっとで蛇メインのBlogなんですが写真が素晴しすぎて鼻血でそう。
ライノラットってなんか珍蛇程度に思ってましたが・・・ここみてみる目変わりました。飼わんけど。
一眼レフ+技術があればこんな写真が撮れるんですなぁ・・・・


「タランチュラ」の単語で検索してるとなかなか見つからず、学名とかで種を調べてると
ぽろっと発見したりするので案外知らないもんだなと思いました・・・(遠い目






再度書きますけど上記全て勝手に紹介させてもらってますので迷惑をかけたり失礼な行為、マナー違反な事は絶対しないでください。
(この飼育種譲ってください!とか謎のメールを送ったりとか、文章やアイデアや写真の無断転載、謎のコメント等)




Aphonopelma moderatum(リオグランデゴールド)♯3

こんにちは。




シュミッティリベンジ!とか思ってましたが今週は非常に寒くて来週はクリスマス。

年明けになりそうな予感です。。。
ってもまだ寒くなるし、どうしようか躊躇しつつ。





◆間◆


何気にお気に入りなのですが全然動きがないので久しぶりに登場の

Aphonopelma moderatum(リオグランデゴールド)


です。

タランチュラフォト 地上棲編で先に写真出てしまうのもアレかと思って急遽。



タランチュブログ

「♀」


タランチュブログ
「♂」


参考成体画像


そっくりさん




エミリアを脱色したような柄に、スタイルの良いボディ。
そしてレトリバー的なふんわりやさしいゴールドの毛。

・・・・になる予定なんですがまだちびっ子なので腹部の印象が幼い感じ。比率も大きいw
成長は遅いといわれますが餌はなかなか良い感じに食べるな・・・と思わせていきなり拒食したりする
なんか掴みづらい個体です。
でも動きも可愛いし、刺激毛も全然かゆくないし、とてもお気に入り。
このくらいのサイズになると年一度脱皮すればよい方らしいので来年夏ぐらいに脱皮するでしょう(笑


ていうか毎回同じ説明してる気がするけど、気にしないでください(笑



こいつは当初から欲しかったのですが当時はアフォノペルマのWCが一部制限受けてるらしいとか
全然知らずに普通に買えるもんだろー^^と思っていたのです。

※ブリガさんちのコメントを見るにspのうちは良いけどきちんと学名ついたらプロテクトかかって
しまうのでしょうか。



で、全然入ってこない。CBも出ない。

なんじゃこりゃ・・・と思ってたら某最大手店舗に今年の春ぽつんとペア入荷。

正直想定していた以上のお値段でしたがどーしても欲しかったので東レプ遠征時に
初来店させていただき、購入させてもらったのです。

その後色々状況を調べてみると「あの時買っておいてよかったー^^」と思うこと山の如し。


購入時に店長さんに「フ・・・そいつぁお買い得だぜ、坊主」とまぁ全然そんな口調じゃなったけど
そんなニュアンスのことを言われてとりあえず生返事したぐらいしか記憶に無い。

ていうか東レプ時は熱中症で吐きそうになっててこれ以外も記憶が無いという。

てなわけで皆様熱中症にはお気をつけください。。。!





Chilobrachys fimbriatus(インディアン・ヴァイオレット)♯2

こんにちは。



モンハンもぼちぼちがんばってますが・・・
G級ソロクリア出来る気がしません。
いつもソロなので(笑)今回もまぁクリア出来るだろうと思ってましたが
上位で既に・・・笑
とりあえずブラキさんはなかなか楽しい。





中々突き出せなかったシリーズで

Chilobrachys fimbriatus(インディアン・ヴァイオレット)


です。

脱皮殻を見た感じ、♂っぽい雰囲気を感じますがそっと無かったことリストへ入れておきました。。。
地中棲なのでタイミングよく見つけないとすぐにぐちゃぐちゃにされちゃいますからね(笑



タランチュブログ

「前回のお姿」




タランチュブログ

「脱皮後」


おー、なんかそれっぽい見た目に・・・・!


成体画像



見た目もですけど、糸の量が半端ではなく、成体であれば30cm×30cm×40cmくらいのケースで飼わないと良さがわからん!とどこかで見ましたがソースは不明です;


と、まぁ褒めてますがアースタイガーなのでジャンプしたり威嚇したりそれはもう荒い。
突き出そうとしても「嫌ッ!」っとおもちゃ売り場前のちびっ子のごとく動かない。

そのくせ何かのきっかけで全力ダッシュという結構扱いづらい部類に入る蜘蛛です。。。
何はともかくジャンプ脱出&逃走だけは怖すぎますw
アースタイガーは結構ジャンプするんだろうか。ひえー。


まぁ美しいバラにはとげがあるということでご了承されたし(笑



タランチュラフォト -樹上棲編-

こんにちは。




本日はお休みなので近所のDream Spaceさんい行こうかなと思ったんですが
♂っぽいオルナータ居なくなってるし今度でいいかとか思いつつ。
関西だとかなりマニアックな蟲揃えになってきててにまにまですよ。

爬虫類店だとチリコモ、スミシィでタラ成分補充完了!みたいなとこ多いので嬉しいです。




某所のアルバムがとんでもなくややこしくなってきたので

・飼育種 一種に付き原則写真一枚。

・ただし雌雄、血統違いであれば載せてもOK。


という自分ルールを作ってみるとすっきりしたのでこっちでも載せてみます。


なんというか各タランチュラの勝負写真的な・・・そんなノリですね(笑



今回は樹上棲編ということで

オーナメンタル(ポエキロ)とツリースパイダー(アメリカ大陸の樹上棲)を。

どうでもいいけどアフリカ大陸の樹上棲出たらなんて呼ぶのだろう・・・既に居るのかな??
樹上傾向の強いらしいトーゴさんはバブーンだろうからやっぱりバブーンなんだろうけど。
バブーンとアースタイガーは地中棲のイメージが強すぎて困る(笑




・Poecilotheria regalis:♂(インディアン・オーナメンタル)
 2010年6月13日飼育開始

・Poecilotheria regalis:♀(インディアン・オーナメンタル)
 2011年4月9日飼育開始



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レガリスはね・・・突き出せないからこんなんでごめんなさいね・・・ort
良く食べて成長も早いので楽しいけど全然勧められない!というポエキロらしいお方。
そういうものだ、と理解して臨むのであれば楽しいからお勧めですがやっぱ勧めないことにします。コワイヨw

12月13日、♂死亡;;



・Poecilotheria subfusca"highland form":♀(アイボリー・オーナメンタル"ハイランドフォーム")
 2010年6月21日飼育開始


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低温大好き変なポエキロ。個人的に一番好きなポエキロです。
腹部の真っ黒加減といい、とても渋い。
頭胸部の放射模様も独特。成長は遅い気がします(脱皮殻参照)



・Poecilotheria formosa:♀(サレム・オーナメンタル)
 2010年8月22日飼育開始/BLACK OUT:Tarantoブースにて購入


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白っぽいポエキロ。メタリックパープルと脚のシマシマが素敵。
成長はポエキロの例に漏れず結構早くて1年ほどで10mm程度からアダルトまで育ちました。
血統が良いポエキロ一族であればほぼみんなそうだと思いますけれど。。。


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ちなみに成熟♂はこんなんなりますね。地味。


・Poecilotheria sp. lowland(アイボリーオーナメンタル ローランドフォーム)
 2011年7月2日飼育開始


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まだまだちびっ子・・・
成体写真だとブリガドーンさんちのWC(!?)♀の写真がとってもかっこよかったので
興味ある人は見てみると良いかと。
大型化するそうなので楽しみ。♀だと良いけどこいつは多分♂。


・Poecilotheria miranda:♀(ベンガルスポッテッドオーナメンタル)
 2011年10月10日飼育開始


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好きすぎて何度も紹介してる奴は書くこと無くなるんですよな・・・笑
もともとかっこいいとは思ってましたが現在飼育して人気急上昇中。主に私の中でのみw
上記フォルモサと比べてみてもらえれば解りやすいですが脚のシマシマにメリハリが
利いていて素晴しいモノクロっぽさ。
モノトーンのボディにうっすらかかるメタリックネイビーが本種の美しさに華を添えている。
・・・と図鑑的なノリで褒めてみる(笑


・Poecilotheria ornata(フリンジドオーナメンタル)
 2011年12月11日飼育開始


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写真が・・・笑
今まで飼育してきた他のポエ達と違ってなんか黒っぽい気がする。
成体はクリームがかったイエローになりますが微妙なニュアンスは写真じゃわからないので
成長に期待しております。。。。
ポエキロの中ではスター軍団ではないはずですが何気に結構好きかもしれない。


・Psalmopoeus irminia♀(ベネズエラン・サンタイガー)
 2011年8月6日飼育開始


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マッチョ&ダークネス。
スケルトンや一部のアースタイガーみたいなムキムキ系が好きな人にはたまらないですね。
昔はとっても高価だったそうですが現在みょーに安いので飼育するのが好きな人は見かけたらすぐ買うのをお勧め。
ただし30mm前後になるとひたすら走り回るので扱いづらさはありますな・・・



・Tapinauchenius gigas:♀(ガイアナレッドツリー)タラント産
 2010年10月3日飼育開始


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・Tapinauchenius gigas:♀(ガイアナレッドツリー) ドイツCB
 2011年5月21日飼育開始


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Psalmopoeus属の小型版のような体型と性格。
個人的に逃亡性能的な意味で一番苦手とします(笑

ただ、その分楽しさと美しさは折り紙つき!
飼育技術にそこそこ自信がついたら是非飼育してみて欲しいなぁと。



・Tapinauchenius violaceus(ヴァイオレットツリー)×2
 2011年9月2日飼育開始


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上記T.gigasの飼育があまりにも楽しかったので追加した種。
性格こそ同じような感じですがつややかでふさふさ感の少ない質感で結構違いを感じます。
飼育者さんのお話によると「黒い」とのことですが(笑)パープルがでなくてもよい蜘蛛だと思います。
もう一回脱皮して綺麗な毛並みの個体がいますが欠損したので遅い方の写真でする。


・A. sp. "amazonica/Manaus"(アマゾンジャイアントピンクトゥ)×3
 2011年10月2日飼育開始



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マナウスとイキトスで結構見た目が違い、つま先のピンクで判別するそうです。
成体見たい&詳細を知りたいぜー!というかたはこちら を参考に。
個人的にはこのマナウスのもじゃもじゃシックさに惚れまくりなので大変楽しみ。
何より名前が素晴しいですよね。アマゾニカて。アマゾン好きにはたまらん、仮面ライダーの(笑
3頭買ったので1頭は♀が出ると良いなぁ。。。。

こいつはうちにきて3度目の脱皮。すでに色合いがたまりませぬ。。。


・Avicularia purplea(パープルピンクトゥ)×1
 2011年10月2日飼育開始


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前回から脱皮してしろっぽいもじゃ毛が増えました。
割と良く食べるし飼育は順調・・・ですが血統でなく何かの要因で飼育が難しい種で
あるそうなので注意しつつ飼育しております。

以前PFが突然死を防ぐ防止策となるやもしれませぬ、と教えてもらったので頑張って世話しなくては。








タランチュラ飼育戯言

こんにちは。

なんかPCの具合が悪くて今ようやく復帰しました・・・
買い換えたばっかなのに・・・笑



えと、昨日なんやらかんやら愚痴ってましたが冷静に考えれば

注文時に「おかしいな」と思った時点で取引しないことを選択も出来たわけで、
さらにそう思ったのなら保温方法なども事前に確認して注文をつけることも出来たんですよね。

12月だし、その程度の事前確認を怠ったのは問題だったなぁと。
もともとリスクは高い時期ですから。

ってことでなんだか八つ当たりのような感じになっていて非常に反省。まあ二度と使わんけど(ぼそ

お目汚し申し訳ございませぬ。



◆間◆


なんとなく目に留まったものを撮影してみました。



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「クリス@ドイツ」

拒食してるのでそろそろ脱皮かなぁと。
綺麗だし、良く食べて中々楽しい。そして安い(笑

おにぎり&パトカー好きな人は是非!謎




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ちなみに拒食が進み、脱皮直前の状態「プリモルト(そのまんま)」と呼ぶ真っ黒形態。
こうなると数日中に脱皮します。

脱皮するために新しい身体とふるい殻の間に体液が入っていて変色する・・・となんかで読みました。
この状態になったら床材に水分を十分に含ませて放置!
脱皮中だったらなおさら我慢して放置!

個体はボリビアンスティーリーブルーことアンティノさん(逆
1号は既に脱皮してふさふさになり、お腹ぱんぱんになってます。



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Vaejovis cf. confusus(グランドイエロースコーピオン)

一番上が3齢満腹、真ん中が2齢、下が3齢成り立て。
黄色い小型のサソリで、V.spinigerusの♂として購入したらこれだった・・・
多分レアなんだけど需要は無い(笑



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Heteropoda lunula(マレーシアパープルハンツマン)

Avi-Maniさんの当時の記事を読むと「全然売れない笑」とか書かれてましたが
どーですよ、すごく迫力あるし綺麗です。
個人的に目の配置が非常にツボ・・・・
ケースのあちこちに糸の楔みたいなものを打ち込みそれにつかまってぼけーっとしてます。

生体になるとこんな感じ になるようで、ヒョウ柄みたいでこれはこれでカッコイイ。

脱皮後のかなり色がくすんだ状態でこれですからなかなか渋いです。
最初成長早い気がしたけどそうでもなかった・・・・
現在25mm程度なのでまだもうすこし大きくなります。

ただ速いだけでなく持続力があるのでかなり扱いづらい気がします。。。
これもコルクをバックに撮影しようとしてこのザマですよ。。。笑
扱うときは英気を養ってからでないと扱いきれません。



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本日・・・レガリス♂がついに昇天・・・・
同居ケースの隅っこでちんまりとして死亡しておりました。
お腹がしおしおになるまでよく頑張ったと言いたい。



あとはうまく♀が産んでくれることを祈るばかり!





タランチュラの楽しみは繁殖にもあるかもしれません。

初タランチュラにメジャー種をお勧めする理由にもつながるのですが。



レア種で♂になったら短期間で死亡するだろうことが確定してしまい寂しい想いをします(うちのI.miraとかね!笑)
なのでレア種はまとめて買う事になります。
が、レアだからお値段も張るので難しい場合が多いですが・・・w

が、メジャー種であればだれかが♀を飼育してる可能性も高いのでそういう人に♂を託し、
繁殖できたらベビーを半分分けてもらえるというブリーディングローンに参加しやすいですね。


バードイーターなんかだと♂でも綺麗ですが、ツリー系だと割とばっちいですからね。
(特にパンフォベテウス属は目が痛くなるほど派手。)

綺麗なサブアダルトからいきなりがっかり形態になりますが、心を折らぬよう頑張るしかありません。。。


ただ複数買いするようになるとあっという間に温室がパンパンになるので注意が必要です(遠い目