暫定巣穴:The Spinner in Darkness -166ページ目

伊丹昆虫館&徒然

こんにちは。



なにやらアメブロの通知機能?が何らかの要因で死んでいるようで未だに過去日記が
新着になっているBlogが複数あることが判明。
な、謎・・・・

手動で踏んでみないとわからんものですね。うーん。


◆間◆



さて、そんなわけで行ってきた伊丹昆虫館。

前回行ってから1年弱ぶり。

前回クモ展の記事


今回は「いたこんでフォトコン」というコンテストのの表彰式と高嶋清明氏によるフォトテクニック
講演会がありました。


大賞は肉食性のアブが小さいアブを捕らえながら飛行している写真で
正直素人的には「?」だったのですが


「こんな写真今後も出ないだろうというくらい素晴しい!」

ってくらい珍しい写真だそうです。ほう。。。



で、1時間ほど作品へ高嶋氏がコメントしていて作品出してない私は若干飽きてきたのですが
そのくらいで丁度終了、撮影テクニック編へ。



以前コンデジ撮影時にティッシュでフラッシュ部分を覆い、ディフューザーにして撮影してたりしていましたが
どうやらこれは昔は皆さんやられていた技法だそうで(笑

これは安定しないからよくないって言われてました・・・w

その進化版として高嶋氏がだしてきたのが半透明のぷら版。


はがき大のサイズにレンズ用の穴が開いていて、そこにハメてフラッシュの光を和らげるという
秘密兵器だそうですが、見た目しょぼい・・・・笑


が!


このディフューザーを使用した写真例がものすごく綺麗で驚き。
カメラも高級な奴かとおもいきや先述の通りコンデジでした。うーむ。。。これはまねしよう・・・



ちなみに、リコーのカメラ無双な雰囲気でしたが具体的な品番とかは差し控えます(笑


そして、長くなりそうなのでかいつまんで動画機能!

カシオの一部機種についているスーパースロー撮影機能が非常に面白くて良いよー!
と、蜂が飛んでる動画が紹介されてましたが・・・・これは面白い!

この機能で捕食動画とか撮ったら楽しいだろうなぁ・・・と。
実売価格も2万ちょいなので、これはちょいと検討してみようかなと思いました。


2時間ほどでしたが結構面白い内容のわかりやすい講演会でした。

また面白そうな企画があったらいってみよう。。。


・・・・昆虫館自体もうろうろしてたんですが・・・

充電した電池を入れ忘れてカメラ起動せず!←

ってことで写真がありません。。。。(遠い目



タランチュブログ

「画像が無いからサブフスカw」


◆間◆



で、終わってから宝塚のCANDLE へ。

グーグルストリートビューで予行演習?wしてたので迷い無く到着。
阪急逆瀬川駅から歩いて10分程度の場所です。
市役所の近くなので市役所への矢印目指せば簡単に到着します。



若い店長と思わしき男性と姉ちゃん、あと2人組のお客さんが×2ということで私を入れて
7人も店内に居ましたがぎゅうぎゅうというレベルではなくこの手のお店としては広めに感じました。


で。人生でこんなにカメレオンみたのは初めて!というくらいカメレオンいっぱい見ました。。。

あやつらの手可愛すぎる・・・・!

個人的にカメレオンは難易度のものっそ高い生き物というイメージでしたがこれだけ
独特でかわいい見た目と動きなら頑張って飼育したくもなるよなぁと納得。

あとフォギーとかいうミスト発生装置を使用したテラリウムが幻想的でかっこよかったです。
そこにいたでかいカエルが渋かったのになぁ・・・カメラがなぁ・・・・はぁ。


で、狙いのサソリとタランチュラ!


フラットロックを購入するつもりでしたがいわゆる通常のフラットロックがいなかったので断念。

ほかにトリカラーとシャイニーバロウがいましたが・・・・見分けつかん・・・笑


タランチュラはトリニダードシェブロンがやはり大きくて目を引きます。
こいつはうちに居た奴と結構趣が違ったので恐らく♀かと。
育てても結構成長早いですし、お安いので長期的に欲しい方はベビー待ちで問題ないと思いますが
♂を飼育されてる方には結構お勧めかも。

で。


チリコモの白いやつが・・・・!
もしやこれがノーザン?と思って購入しようと思ったんですけど
店長に聞いたら

「それノーマルとして入ってきた奴だよ。あと脱皮前は(店頭に居た)ノーマルと同じだったよ」

ってことでなーんだとやめておいたんですが・・・
今にして思えばやっぱりあれノーザンだったと思う。
買っておけばよかったと今更後悔ですよ・・・・ort

白コモは是非育ててみたい種の一つなのでまたチャンスがあれば購入したいです。


その他おなじみハイブリブラキ。
コイツは♀がスミシィだったからかスミシィっぽいので雌雄逆のハイブリも見てみたいなと思いつつ。



どうやらブリーダーさんとの連携を強化していこうというお店だそうで、たまーに前回のホワイトカラード
のような珍種が入るようです。
(今回は引き取り個体)

またこまめにチェックしてみようと思いました。。。



んん・・・なんかまとまらないけど寒いのでこれで〆。









Eupalaestrus weijenberghi(ホワイトカラード)♯1

こんにちは。



寒いですけど、例の伊丹昆虫館に行ってきました・・・

ほんとは少し早めに行って我風庵でラーメン食べる予定だったのになんか乗り過ごして
昼飯抜き。嗚呼。

で、こっちでも面白いネタをGETしたのですが、とりあえず後回し!(ぇ!



◆間◆


てなわけで新入りの



Eupalaestrus weijenberghi(ホワイトカラード)

(ユーパラエストルス ウェイジェンベルギ?)


タランチュブログ

「じゃきーん!」


もう名前からしてメタリカあたりをこき使ってる感じですね!
(ブルーカラー:技能系職種、ホワイトカラー:事務系職種 ←最近使わないそうですんで注釈)

白い蜘蛛愛好会としては気になってたもののベビー13000円は厳しいよ。。。ってなわけで
前回入荷時は見送ってましたが今回は♀確定でめちゃ安でした・・・・


繰り返しになりますがsnakemenさんに教えてもらったので本日開店と同時に電話して
在庫確認&キープしてどきどきしながらお店に行きましたけれど


「いやー、正直永遠に売れ残るかと思ってた」


って言われました・・・・笑
 
な、なにぃ・・・・!w


その後「めっちゃ綺麗になりますからね!後悔しても遅いぞ!」とは言いませんが
安いよ、嬉しいよ!と連呼しても「よさがわからない!」と言われました。ちーん。


まぁ確かにVGとかもあんまりよさの解らない小型種としか書いてませんし
そういうポジションなのかもしれません。

同属にいるのもピンクゼブラビューティですしね、あのなんでビューティなの?とか言われて有名な(笑


だがしかしこちらを見ていただきたい。


参考画像


びゅーてぃふる!
まぁ多分脱皮後しばらくだけ&この写真は特に映りが良い補正かかって入ると思いますけれど。

ですがこれをみたあとVGを見ると、ほんのりブルーが見て取れると思います。
多分成長すると一時的にではあろうが青くなるのは間違いないかと。


ちなみに現時点でも十分綺麗なので別にこのままでも個人的にはOKですけれど^^


なかなか楽しみな新入りでほくほくです。

お店のほかの成体などについてはまた後日。




Vaejovis Spinigerus(デザートストライプテールスコーピオン)♯14

こんにちは。



寒い・・・!



明日は伊丹の昆虫館で昆虫写真家・高嶋清明氏によるテクニックやらなんやら
伝授する会(名称違)があるので言ってきますが近所・・・にあるペットショップに
欲しかった種が入っているという情報をsnakemenさんに頂いたのでそいつも思い通りならGETしてきます。
そわそわ。



◆間◆



さて、サソリベビー達の近況。


現在我が家にいるのは

Vaejovis Spinigerus(デザートストライプテールスコーピオン)



Vaejovis cf. confusus(グランドイエロースコーピオン)

の2種。

どちらも5~60mmの小型のサソリですがキョクトウ実物見たことない自分が
キョクトウっぽい!とか思ったフォルムに惚れて飼育してます。

導入時の記事

↑親画像がありますが、おもいっきり♂と♀として紹介してます(恥w

♀がグランドイエロー、♂がストライプテールです。



かっこいいというよりはカワイイですけれど(笑

前者の親は残念ながら死んでしまいましたが後者は現役。
そもそもグランドイエローに需要が無いっぽいのであんまり出回る個体ではないので
ベビー共々じっくり育てたいとおもいます。

※そもそもデザートストライプのペアを購入したら♂だと思ってたのがコレだった(笑




ではVaejovis Spinigerusのお食事風景を。
実は下書きして放置してたのでイエコ食べてたのは去年年末。


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「良いではないか良いではないか」

・・・って聞こえてきそう・・・・笑


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「完食」



で、こちらは今月。

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もうデュビアも生まれたてのやわらかい奴なら食べます。
時間たってると無視するようですが(笑



サソリはかなり食が細いし、成長もタランチュラよりずっと遅いので根気はいりますが
独特の動きと、体の構造がとても面白いので結構好きです。




サソリの話するとやっぱりキョクトウが・・・という話になりますけれどね;


見た目のかっこよさ満点で、飼育難度の低かったらしいジャイアントデスストーカーと
アクラポヴィッチ好きにはたまらない赤いサソリ、レッドバークスコーピオンは飼育してみたかったなぁ。


※アクラポヴィッチ?
マフラー、いわゆる排気管のメーカー。
ロゴが赤いサソリ・・・・だったけど今はサソリだったことを匂わせるロゴに変わっちゃってます。
爆音マフラーなので近所迷惑です。ビッグシングルDR-Zにこれ付けてた馬鹿は私ですごめんなさい(反省


Nhandu chromatus(ブラジリアンホワイト&レッド)♯2

こんにちは。



さて、安くて綺麗で買って楽しいという非の打ち所の無い種


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Nhandu chromatus(ブラジリアンホワイト&レッド




あんまりハゲあがった尻の写真を見ないので威嚇はしてもキッカーではないのではないか!
という期待を持っていましたが今回脱皮後めっちゃ蹴ります(遠い目


何でもナンドゥ、ヴィタリウス、ラシオドラの特徴を持っているそうなので学名もいったり来たりだそうで。

個人的にはNhanduのふさふさ成分が低いのであんまりピンとこない。
どうやら蜘蛛の学問的には生殖器で見分けるしてるらしいので仕方ないですけれど。



とりあえず成長そこそこで、良く食べて、綺麗で、そこそこ動き回るのでかなりお気に入りです。

育てて面白かったら同じ属のをもう1種くらい育ててみるというチョイス方法でいくと
お次はブラジリアンレッドあたりが欲しいなぁと思いつつ。


ナンドゥの代表種って個人的にはレッド氏だと思うんですよね。
綺麗なのは白黒とかクリスになるんでしょうけれど。

若干やさぐれたクラーシのようなレッド、また入ってきたら良いのですが。





バードイーターといえばフォルミクトプスのsp!
こいつは絶対♀欲しいですよ、じゅるり。

アンティノ、クリスと期待のバードイーターで当たり引いたので妄想も膨らむというものです。

Avicularia. sp. "amazonica"(アマゾンジャイアントピンクトゥ)♯2

こんにちは。



なにやらハチクラの新入荷のインディアンヴァイオレットが凄いことになってますが
見てみぬフリをするやさしさを持ちましょう(ぇ



あと安くなってたから雪印の十勝カマンベール買ってみましたがコレじゃない感が半端なかった!
まずいわけではなく、美味しいけど、でもコレジャナイ。。。。


◆間◆


例のアンティノなのですが、乾燥してから見てみたら


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「・・・・」


まぁそういうことですね(謎




◆間◆



さて、逆に雌雄判別が3頭未だにどいつも出来ていないちょっとそわそわしているのが
今回のアマゾニカ。

Avicularia. sp. "amazonica"(アマゾンジャイアントピンクトゥ)


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「もさー!」


いやー、このブルーグレイの地味っぽい色がたまらなくツボです。。。
Aviは初心者向けとかいいますけど、結構ダッシュしたりする気がするので脱走には結構注意が
必要なのかもしれませぬ。

アヴィキュラリア属はこれが初・・・って何回書いたか解らんのですが、まぁ初なのでいろいろと新鮮です^^
たまにこういう開拓すると新しい発見があって楽しいです。

※例のシュミッティは荒ぶりすぎて新鮮どころではないですがw


成長速度的にはやんわりしてる雰囲気ですが、このもじゃもじゃっぷりはほんと和みます。
コイツに関してはもじゃもじゃっぷりはAvi随一とのことです。

チョコチョコ動くので見てて楽しいのもありますし。

パンフォみたいなお尻を突き上げるポーズをしたので何事かとおもったら糞引っ掛けられたりもしましたが(笑

8cmクラスのメタリカとかだともじゃ毛もあいまって凄そうです・・・・