Haplopelma schmidti(チャイニーズジャイアントアースタイガー)♯4
こんにちは。
なんか地中棲が続いてますが、別に狙ったわけでもないのです・・・
タラの芽うましでした。
あとこしあぶらは大人の味でした。
あとついでにE3が楽しみです!←
ついでになんか変なハプロきとる。。。韓国のハプロ??
検索しても謎だし。
でもやっぱりバックマーが欲しいです。
海外のマニアの方々がんばってくだされ・・・
◆間◆
いつも登場しているほうではなく、新たに入手したでっかい個体です。
Haplopelma schmidti(チャイニーズジャイアントアースタイガー)
今現在CBで育ててる奴と比べると背甲の色が大分はっきりしてます。
「こっちはいつものCB。なんか今回の脱皮でくすんだ。」
どっちでも好みなのでかまいませんが多分もちっと大きくなったらまた黄色くなる・・・と思うけど。
見た目的にはCBもほぼ成体みたいなもんですが体長2cmちょいでこんなに雰囲気変わるんかと軽くめまいがします(笑
で、このでっかい個体ですが
こんくらい。
「こんくらい。」
「レッグスパン15~16、体長7cmってとこ」
VGのデータ見るにほぼフルサイズです。
体勢によってはレッグスパンは前後するでしょうし。
そんで噂の通り、脚がすごく太くて立派。
性格に関しては到着時からへろへろのまんまなのでまだわかりませんが
多分ミナクスを見るにこいつも本調子になったらとんでもないでしょうね・・・(遠い目
※へろへろっても脱皮前~脱皮後だからだと思いますが。
とりあえず脱皮前に輸送されてそのまま体調崩して★になるコースは回避できたようなので一安心です。
ただここまで大きいと寿命も気になるので♂の捜索を続けたいところです。
WCが結構入荷してましたけどあれに♂混じってなかっただろうか・・・ぐぬぬ。
なんか地中棲が続いてますが、別に狙ったわけでもないのです・・・
タラの芽うましでした。
あとこしあぶらは大人の味でした。
あとついでにE3が楽しみです!←
ついでになんか変なハプロきとる。。。韓国のハプロ??
検索しても謎だし。
でもやっぱりバックマーが欲しいです。
海外のマニアの方々がんばってくだされ・・・
◆間◆
いつも登場しているほうではなく、新たに入手したでっかい個体です。
Haplopelma schmidti(チャイニーズジャイアントアースタイガー)
今現在CBで育ててる奴と比べると背甲の色が大分はっきりしてます。
「こっちはいつものCB。なんか今回の脱皮でくすんだ。」
どっちでも好みなのでかまいませんが多分もちっと大きくなったらまた黄色くなる・・・と思うけど。
見た目的にはCBもほぼ成体みたいなもんですが体長2cmちょいでこんなに雰囲気変わるんかと軽くめまいがします(笑
で、このでっかい個体ですが
こんくらい。
「こんくらい。」
「レッグスパン15~16、体長7cmってとこ」
VGのデータ見るにほぼフルサイズです。
体勢によってはレッグスパンは前後するでしょうし。
そんで噂の通り、脚がすごく太くて立派。
性格に関しては到着時からへろへろのまんまなのでまだわかりませんが
多分ミナクスを見るにこいつも本調子になったらとんでもないでしょうね・・・(遠い目
※へろへろっても脱皮前~脱皮後だからだと思いますが。
とりあえず脱皮前に輸送されてそのまま体調崩して★になるコースは回避できたようなので一安心です。
ただここまで大きいと寿命も気になるので♂の捜索を続けたいところです。
WCが結構入荷してましたけどあれに♂混じってなかっただろうか・・・ぐぬぬ。
Augacephalus sp.cf. ezendami(???)♯8
こんにちは。
先々月あたりに注文していたこしあぶらとタラの芽が到着したので
てんぷら祭りです。
ヒャッハー!
◆間◆
さて、先日脱いでた♂だと思ったら♀でした的なオチが待っていた
Augacephalus sp.cf. ezendami:♀(???)
んー、やはり綺麗な蜘蛛です。。。
例のB個体との色彩の違いがカメラの具合なのか、個体差なのか、脱皮後の時間経過によるものなのか
謎なのでもう1頭の脱皮も待ち遠しいところ。
このグラデーション、かっこいい・・・
あと何気にツボなのが、何度も書いてるんですけど
この真っ黒な脚の裏。
T.gigasなんかもこんなんでしたっけ。
B個体もそろそろっぽいですね、ふくらみ方からすると。
かなり餌喰い良いので育て上げるのはそこまで苦しくはないかな。
例のごとく性格はきっついですが(笑
先々月あたりに注文していたこしあぶらとタラの芽が到着したので
てんぷら祭りです。
ヒャッハー!
◆間◆
さて、先日脱いでた♂だと思ったら♀でした的なオチが待っていた
Augacephalus sp.cf. ezendami:♀(???)
んー、やはり綺麗な蜘蛛です。。。
例のB個体との色彩の違いがカメラの具合なのか、個体差なのか、脱皮後の時間経過によるものなのか
謎なのでもう1頭の脱皮も待ち遠しいところ。
このグラデーション、かっこいい・・・
あと何気にツボなのが、何度も書いてるんですけど
この真っ黒な脚の裏。
T.gigasなんかもこんなんでしたっけ。
B個体もそろそろっぽいですね、ふくらみ方からすると。
かなり餌喰い良いので育て上げるのはそこまで苦しくはないかな。
例のごとく性格はきっついですが(笑
Monocentropus balfouri(ソコトラアイランドブルーバブーン)♯10
こんにちは。
九レプ、昨日じゃなくて今日だった・・・
◆間◆
昨日はひたすらケージ内のけと土をもみもみしてました。
若干握力に陰りが。。。
ほんでtottsaoさんちからローンしてもらった奴が到着。
Monocentropus balfouri:♂(ソコトラアイランドブルーバブーン)
いやーちゃんとした♂成体見たの初めてですが驚異的に蒼い。。。。
(矮小成熟個体ならみたことあったんですが)
写真もいじってませんし肉眼でもこんな感じ(笑
相変わらずシャンパンゴールドのふさふさが非常に綺麗です。
自分で言うのもなんですがうちの♀も結構良い感じに立派になってるので上手いこと
交接成功させたいところ。
ただこいつらの脱皮の兆候が良く解らないのと、♀が脱いだのはるか昔なのがネック。
ぽつぽつ繁殖成功の声も聞くのでそこらへん励みにチャレンジです。
ソコトラはメタリカの次に度肝を抜いてくれた凄い蜘蛛なので緊張します・・・w
うーん、自然の生み出した奇跡です。
若干クサい台詞ですがそうとしか言えんw
ちなみに本調子になると異常な程荒っぽくピンセットに飛びついてがしがし上ってくる傾向が
うちの♀にはあるので、丈夫で良い蜘蛛だけどあんまりお勧めしません。
他のバブーンやアースタイガーと同じく本当に好きで扱える人だけ飼育すればよいと思います。
九レプ、昨日じゃなくて今日だった・・・
◆間◆
昨日はひたすらケージ内のけと土をもみもみしてました。
若干握力に陰りが。。。
ほんでtottsaoさんちからローンしてもらった奴が到着。
Monocentropus balfouri:♂(ソコトラアイランドブルーバブーン)
いやーちゃんとした♂成体見たの初めてですが驚異的に蒼い。。。。
(矮小成熟個体ならみたことあったんですが)
写真もいじってませんし肉眼でもこんな感じ(笑
相変わらずシャンパンゴールドのふさふさが非常に綺麗です。
自分で言うのもなんですがうちの♀も結構良い感じに立派になってるので上手いこと
交接成功させたいところ。
ただこいつらの脱皮の兆候が良く解らないのと、♀が脱いだのはるか昔なのがネック。
ぽつぽつ繁殖成功の声も聞くのでそこらへん励みにチャレンジです。
ソコトラはメタリカの次に度肝を抜いてくれた凄い蜘蛛なので緊張します・・・w
うーん、自然の生み出した奇跡です。
若干クサい台詞ですがそうとしか言えんw
ちなみに本調子になると異常な程荒っぽくピンセットに飛びついてがしがし上ってくる傾向が
うちの♀にはあるので、丈夫で良い蜘蛛だけどあんまりお勧めしません。
他のバブーンやアースタイガーと同じく本当に好きで扱える人だけ飼育すればよいと思います。
雑記@6月2日
こんにちは。
九レプですね。
イベントはやっぱ心踊ります。。。
全然関係ないけど京都水族館。
内容的には須磨の方が好みかなぁとは思うんですがオオサンショウウオグッズがちょっと欲しい。
◆間◆
さて、実はネタもあがってきているんですが何故か閑話休題的な記事。
温室。
飼育頭数もいつの間にやら60頭程度に膨らんでいてどげんかせんといかん。
60頭ってどんな規模だよ・・・と思うかもしれませんが、うちの場合IKEA本棚、BILLY1個分にすっぽり。
ちなみに観音開きの硝子扉は在庫処分で新品980円でした(笑
最下段にプレートヒーター、他は適宜ピタ適で管理してる感じ。
サーモガンがあると段ごとに温度をすぐ測れて便利。
最近だと最低温度が15度超えてきているのでアフォノペルマとサブ(High以外)、ムカデ(国産)は温室から出しています。
まあ全て成長しきったらきっつきつになるでしょうけれど、本棚1個でこんだけ揃えられてしまうのもタランチュラ飼育の魅力かも。
全部同じに見えてくる場合はそりゃまた別なので好きになることが出来ればって注釈は付きますが。
が。
繁殖用や巨大ハプロ用に大きなプラケを使用するとどーにもかっつかつ。
奥行きが30cm程度しかないのが一番ネックかもしれません。
そろそろ硝子温室購入かなぁとも思うのですが、どうせ三面覆うなら勿体無い・・・とか思ってウンウン悩んでます。
ノウハウあれば木材切った張ったして作るんですけど。
あ、飼育ケースだとパンテオンホワイトがかなり良い感じだったので今度1個買ってみようと思います。
◆間◆
Eupalaestrus weijenberghi:♀(ホワイトカラード)
タランチュラだと巨大種、わかりやすい色が人気なようでこいつは不人気種として扱われ気味。
が、今回大勝利、とガッツポーズしましたっと。
♂をなんとか入手したいところ。
ユーパラだと比較的簡単に入手できそうなピンクさんもいざ探すと高級なとこにしか置いてないので待機。
銀蒼灰に桃毛というとんでもなくツボな色です。退色しても銀灰色なので綺麗ですよ。
・・・ただまぁベビー1万強だしてほしいかといわれたら後回しですね(笑
Ornithoctoninae sp. Borneo eclipse/orange fringed(仮:ボルネオイクリプス)
キリオ(大)、もしくはランプロに近しいらしいですがまだこっち表記で。
シンガポールみると「ランプロ?」ってなるけどサイン見ると納得もします。
サイズ的にはどうなのだろう。
オレンジフリンジがオレンジレンジみたいで言い辛いのですがかといって勝手に変えたら訳解らんので日蝕に併記。
拒食に入ったので食べかす無双にさせていたプリンカップからケース移動しました。
Lasiodora striatipes:♂(バイーアダークグレイ)
tottsaoさんちからやってきた学名的にペルビアンオレンジストライプのそっくりさん。
脱皮して♂になったのでもしお持ちの人がいたらお知らせください。
※もちろん三等分せい!とかいいません、半分こで、こっちでさらに半分にしますんでお手間はかけさせませんよー。
Nhandu chromatus:♀(ブラジリアンホワイト&レッド)
尻が黒いのでもう脱ぎます。
っていうかこのサイズでこの腹部はおかしいから!
今回刺激しないように気をつけましたがそれでもハゲましたからね・・・
まぁこういう奴なのでしかたないです(笑
九レプですね。
イベントはやっぱ心踊ります。。。
全然関係ないけど京都水族館。
内容的には須磨の方が好みかなぁとは思うんですがオオサンショウウオグッズがちょっと欲しい。
◆間◆
さて、実はネタもあがってきているんですが何故か閑話休題的な記事。
温室。
飼育頭数もいつの間にやら60頭程度に膨らんでいてどげんかせんといかん。
60頭ってどんな規模だよ・・・と思うかもしれませんが、うちの場合IKEA本棚、BILLY1個分にすっぽり。
ちなみに観音開きの硝子扉は在庫処分で新品980円でした(笑
最下段にプレートヒーター、他は適宜ピタ適で管理してる感じ。
サーモガンがあると段ごとに温度をすぐ測れて便利。
最近だと最低温度が15度超えてきているのでアフォノペルマとサブ(High以外)、ムカデ(国産)は温室から出しています。
まあ全て成長しきったらきっつきつになるでしょうけれど、本棚1個でこんだけ揃えられてしまうのもタランチュラ飼育の魅力かも。
全部同じに見えてくる場合はそりゃまた別なので好きになることが出来ればって注釈は付きますが。
が。
繁殖用や巨大ハプロ用に大きなプラケを使用するとどーにもかっつかつ。
奥行きが30cm程度しかないのが一番ネックかもしれません。
そろそろ硝子温室購入かなぁとも思うのですが、どうせ三面覆うなら勿体無い・・・とか思ってウンウン悩んでます。
ノウハウあれば木材切った張ったして作るんですけど。
あ、飼育ケースだとパンテオンホワイトがかなり良い感じだったので今度1個買ってみようと思います。
◆間◆
Eupalaestrus weijenberghi:♀(ホワイトカラード)
タランチュラだと巨大種、わかりやすい色が人気なようでこいつは不人気種として扱われ気味。
が、今回大勝利、とガッツポーズしましたっと。
♂をなんとか入手したいところ。
ユーパラだと比較的簡単に入手できそうなピンクさんもいざ探すと高級なとこにしか置いてないので待機。
銀蒼灰に桃毛というとんでもなくツボな色です。退色しても銀灰色なので綺麗ですよ。
・・・ただまぁベビー1万強だしてほしいかといわれたら後回しですね(笑
Ornithoctoninae sp. Borneo eclipse/orange fringed(仮:ボルネオイクリプス)
キリオ(大)、もしくはランプロに近しいらしいですがまだこっち表記で。
シンガポールみると「ランプロ?」ってなるけどサイン見ると納得もします。
サイズ的にはどうなのだろう。
オレンジフリンジがオレンジレンジみたいで言い辛いのですがかといって勝手に変えたら訳解らんので日蝕に併記。
拒食に入ったので食べかす無双にさせていたプリンカップからケース移動しました。
Lasiodora striatipes:♂(バイーアダークグレイ)
tottsaoさんちからやってきた学名的にペルビアンオレンジストライプのそっくりさん。
脱皮して♂になったのでもしお持ちの人がいたらお知らせください。
※もちろん三等分せい!とかいいません、半分こで、こっちでさらに半分にしますんでお手間はかけさせませんよー。
Nhandu chromatus:♀(ブラジリアンホワイト&レッド)
尻が黒いのでもう脱ぎます。
っていうかこのサイズでこの腹部はおかしいから!
今回刺激しないように気をつけましたがそれでもハゲましたからね・・・
まぁこういう奴なのでしかたないです(笑
標本◆Heteropoda lunula(マレーシアパープルハンツマン)
こんにちは。
休日を活用してなんか出来ないかと思い立ち、
マレーシアパープルハンツマンの標本を作製することにしました。
以前サソリで乾燥標本を作製しようとしたんですが内蔵の処理をやろうやろうとずるずる後回しに
してたらいつのまにか腹部がぺっちゃんこのただのミイラ・・・ってか死体になってしまっていました・・・
なので今回はまだ新鮮なうちに何とか処理を。
ただ蜘蛛は標本に向かないらしく、あまりネットや本でも作り方が載っていません。
とりあえずバッタの標本作成を基本に、実際に見てきた蜘蛛の標本(乾燥)を思い出して
割かし適当にやっています。
というわけで以下我流工程を含みますので真似して失敗しても知りません(笑
具体的には熱、エタノールでの変色なんかが起こりるかもしれません。
こういう風に作ってみた程度の記録ということで。
◆用意したもの◆
ジップロックタイプのタッパ
ピンセット
アートナイフ
綿棒
ティッシュ
コットンパフ
エタノール
まずは遺体に合掌、南無ー!
水洗いして簡単な汚れを落とします。
その後ダニが一部付着していたのでエタノールで問答無用の洗浄。
軽く水気を切ったら新聞やダンボールの上に裏返して蜘蛛を置き、アートナイフで
V字に腹部を切開。
ほんとはI字のはずでしたが作業がし辛いので変更。
尻がわが先端になる感じ。
意外と腹部が硬質できりづらいので慎重に、指を切らないように。
開いたらあとは気合でピンセットと綿棒を使用して中のワタを掻き出します。
軽くめまいもしますが心頭滅却すれば火もまた涼し的なノリで自分を応援します。
ある程度取り出したらエタノールを含ませた綿棒で内部を綺麗にして完了。
綺麗な綿棒にエタノールを含ませて再度腹部に突っ込んで軸からカット。
画像だと解り辛いですが周りにコットンパフを千切ったものを詰めていき腹部の形状を整える。
終わったらコットンパフに載せて脚を展翅?(っていうのか?)
ただやっぱり綺麗にするのは難しいので発泡スチロール&虫ピンで形作った方がベターですね。
(右第2脚は不全による変形なので戻らない・・・ort)
その後ドライヤーでダニ等が付着していた場合の為に加熱殺菌&エタノール飛ばす。
若干色が戻りました。
そのままタッパにいれて気休めに上から熱湯ぶっかけて完成!
(冷凍の方がいいかもしれないけど、取り出し忘れたらと思うととてもじゃないけど出来ない笑)
※その後1日経過したところやっぱり水分が浮いて色がまた暗くなってたので乾燥剤必須ですね。
あとは放置あるのみ!
多分もう少し大きなタッパに乾燥剤と防虫剤を一緒に入れておくと良さそうなのでこのあと買ってきて詰め替え予定。
樹脂標本にするにしても一時乾燥標本と同じプロセスを踏まなくてはいけないそうなのでこのようになりました。
一応これは学術的なホニャララなどではなく、可能であれば最終的に樹脂標本化して飼育の記念にする程度のもの。
多分腹部の大きくて柔らかそうなタランチュラだと更に難易度は上がりそうですが、案外やってみれば出来るかも。
また色々試してみたいところです。
休日を活用してなんか出来ないかと思い立ち、
マレーシアパープルハンツマンの標本を作製することにしました。
以前サソリで乾燥標本を作製しようとしたんですが内蔵の処理をやろうやろうとずるずる後回しに
してたらいつのまにか腹部がぺっちゃんこのただのミイラ・・・ってか死体になってしまっていました・・・
なので今回はまだ新鮮なうちに何とか処理を。
ただ蜘蛛は標本に向かないらしく、あまりネットや本でも作り方が載っていません。
とりあえずバッタの標本作成を基本に、実際に見てきた蜘蛛の標本(乾燥)を思い出して
割かし適当にやっています。
というわけで以下我流工程を含みますので真似して失敗しても知りません(笑
具体的には熱、エタノールでの変色なんかが起こりるかもしれません。
こういう風に作ってみた程度の記録ということで。
◆用意したもの◆
ジップロックタイプのタッパ
ピンセット
アートナイフ
綿棒
ティッシュ
コットンパフ
エタノール
まずは遺体に合掌、南無ー!
水洗いして簡単な汚れを落とします。
その後ダニが一部付着していたのでエタノールで問答無用の洗浄。
軽く水気を切ったら新聞やダンボールの上に裏返して蜘蛛を置き、アートナイフで
V字に腹部を切開。
ほんとはI字のはずでしたが作業がし辛いので変更。
尻がわが先端になる感じ。
意外と腹部が硬質できりづらいので慎重に、指を切らないように。
開いたらあとは気合でピンセットと綿棒を使用して中のワタを掻き出します。
軽くめまいもしますが心頭滅却すれば火もまた涼し的なノリで自分を応援します。
ある程度取り出したらエタノールを含ませた綿棒で内部を綺麗にして完了。
綺麗な綿棒にエタノールを含ませて再度腹部に突っ込んで軸からカット。
画像だと解り辛いですが周りにコットンパフを千切ったものを詰めていき腹部の形状を整える。
終わったらコットンパフに載せて脚を展翅?(っていうのか?)
ただやっぱり綺麗にするのは難しいので発泡スチロール&虫ピンで形作った方がベターですね。
(右第2脚は不全による変形なので戻らない・・・ort)
その後ドライヤーでダニ等が付着していた場合の為に加熱殺菌&エタノール飛ばす。
若干色が戻りました。
そのままタッパにいれて気休めに上から熱湯ぶっかけて完成!
(冷凍の方がいいかもしれないけど、取り出し忘れたらと思うととてもじゃないけど出来ない笑)
※その後1日経過したところやっぱり水分が浮いて色がまた暗くなってたので乾燥剤必須ですね。
あとは放置あるのみ!
多分もう少し大きなタッパに乾燥剤と防虫剤を一緒に入れておくと良さそうなのでこのあと買ってきて詰め替え予定。
樹脂標本にするにしても一時乾燥標本と同じプロセスを踏まなくてはいけないそうなのでこのようになりました。
一応これは学術的なホニャララなどではなく、可能であれば最終的に樹脂標本化して飼育の記念にする程度のもの。
多分腹部の大きくて柔らかそうなタランチュラだと更に難易度は上がりそうですが、案外やってみれば出来るかも。
また色々試してみたいところです。