暫定巣穴:The Spinner in Darkness -13ページ目

Emilia in Black!

こんにちは。



こういう事いうと調子こいてそうですが
蜘蛛をある程度オマケに扱ってるお店だと新入荷!となっても
大概雨森の通常在庫にいたりしてしょんぼりな事が多いんですけど
さすが本家は訳がわからないよ(あの声で)


むかーしちらっと見た記憶がありますが

Lasiodora puriscal(ブラックエミリア)



入荷ですってよ・・・
検索してみるとフリッカーだったので直リンクびみょーそうなので画像を拝借・・・





(引用元:Flickr →Daniel N.Proud氏  )


うん確かにこれはエミリアントライアングル!


ただラシオドラにしてはなんか体型がびみょー。
コスタリカ産というイメージもあってか、うちにいるコスタリカピンクフットなんかとも
ちょっと似てるように感じます。属違いますし、毛云々の細かい考証はしてませんから
あくまでも右脳人間のイメージの話です(笑




「こっちがコスタリカピンクフット」


多分そんなにバカでかくなる感じではなさそうですが、なかなか面白そうです。。
ラッシー一族って基本例の4種くらいしか入りませんし。

アレルギーの関係でサモピン巨大個体は手放さざるを得ませんでしたが
やっぱあの体型とサイズは憧れてしまいます。。。
クルギーやモフモフに眼が行きますが、安価なサモピンでも尋常ではない迫力ですもん。

・・・あかん、エミリアの話だった・・・笑






エミリア繋がりで若干趣は違いますが脱色エミリアことリオグランデゴールド。
実は有難いお話を頂いてこの春繁殖にチャレンジする動きが現在出てきております。。(ボソw

aluluさんちでも言及されてましたが温度だけでは説明の付かない何らかの条件というものが
自然界にはあるようなのでなんとかそこらへん見つけて上手く繁殖させてみたい。


ちなみにこの♀以外に3個体の♂を見送りましたが成熟後の脱皮や
極短時間で死亡などなかなか一筋縄ではいかない雰囲気です。




その他個人的に気になった入荷物。


Tapinauchenius violaceus(パープルツリースパイダー)
Tapinauchenius cupreus(ヴァイオレットツリースパイダー)


正直混同してしまいそうなこの弐種。(ていうか写真によってはしてたかも)
あえて同時に飼育して違いを見るのも面白いかも。
こういうのをあえて弐種同時入荷というのがもう面白いんですけど(笑


Cyriocosmus ritae
Cyriocosmus leetzi


リタエ安くなったなぁ・・・(当初買った時の4分の1!
うちでも繁殖狙ってみましたが交接は簡単にするけど、かかりませんでした。
海外では増えてるようですし、悔しい限り。

こいつは小さいけど満足感はラッシー級。。。!
最近唯一のキリオ、リーツィが死んでしまったのでちょっと悩む。。。
キリオはこの弐種+エレガンス買っておけばまずハマる(笑

あとは先述のクルギー。
飼ったこと無いので育てて楽しいちびラッシーはアンテナびんびん丸・・・

中には刺激毛を飛ばさない(飛ばし辛い)個体もいるようですから
そういう当たりさえ引ければ良いのですが。。。ぎぎぎ。。。!


溢れ出る高貴なオーラ!の巻

こんにちは。



まさかこんなに寒くなるとは思いもしませんでした。。。



寒さは関係ないのですが今まで落ちた個体のいなかったムカデベビーズが
1頭死亡。。。

麻痺?のようなものが出て動きが緩慢になっていたので怪しいなと思ってましたが
昨夜ぽっくりと・・・・





とりあえず乾燥中。。。
黒味の強い、脚の青さも強めの個体だったので残念です。
右は今朝脱いでたルフィラータの脱皮殻。
成熟してしまいました。思ったより早い。



◆間◆





サブ畑。こうしてみると案外保護色になっている模様と
巣の関係で何頭入ってるか既に解りません(真顔






ソコトラ畑。こちらはシンプルなので観察しやすい。。
でもシンプルゆえに走り出すとかなりやばいです。
クリアスライダー(大)はかなり有用ですが、この手の俊足個体にはとっさに
対応し辛いです。





レモンパッチ♀が先日脱皮しましたが、、、
キリオ程度のサイズで停滞していた事を考えれば小さめの部類なのかも。
(パンプキンパッチ大は40mm程度の個体を見ましたが)








マレーシアアースタイガー♂が脱皮。

最後にほんのつま先しか見えてない&成熟していないのに
グリンチのグリンチたる高貴なオーラが溢れ出ております(棒


前にも書きましたがかなり早い段階で見た目が全然違いますね・・・

雑記◆ライノとムカデ

こんにちは。



歯の詰め物が取れて10年ぶりくらいに歯医者いかんとな・・・と若干ブルーです・・・笑



◆間◆


昨日秋山さんのBlogでボール本が熱い!っぽい感じで書かれてたので本屋いったんですが
ペットコーナー自体が縮小されていて見つからず。

ボールは買う予定は基本的に無いのですが、愛情溢れる飼育本は見てて楽しいので
読んでみたいです。

(・・・これボール購入フラグじゃなかろうか・・・)



◆間◆


春だなぁ、、、と感じる雨森の入荷情報。
これから誘惑に耐える季節です。。。イベントとのダブルパンチで破産せぬようガンバリマス(棒


海外の通販サイトとかも色々見てたら変なのがちらほら並んでますね。
ブルーフィーマービューティを更に汚くしたみたいなのとか(笑)←T.sp.Cuzco

個人的には蜘蛛界のメインクーン、ペルビアンブロンドをこっそり待ってたり待ってなかったり。


◆間◆








はい、脱皮後のライノラット。

なんかグレーからグリーングレイになってましたけど、ブルーコンドロみたいな色です・・・
ここからエナメルグリーンへ変化していくのがとても楽しみ。


で。

この個体はぶりくらの桔梗屋さんで購入したんですが、SGさんちの記事の新ライノと時期的に近いのかな?
あの鬼っ子のローン先が桔梗屋さん(もしくは同時出展されていた相原さんの?)との子だったら
サラブレッドよろしくブランドライノですよ(なんか言い出した!


違っても私にとって特別な一匹(じじいの飴CM)なので良いのですけれど。


個人的に農家の山田さんの作ったトマトみたいに誰が殖やしたか解ると楽しいと思う。
そこである程度血統とか気にして殖やしてるかどうか、とか解りますし。
そういうコアな方向へこのホビー界が向かえば嬉しいかなぁ、と。


・・・とか言ってるけどうちのソコトラインブリですけどね!(遠い目
まぁ隠して売ったりはしませぬ。









なんとなく色の似てる脱皮後のケニアブルー。
コイツは何故か全体的に色が淡い個体です。

真っ黒い奴もいれば、こういうのもいたりして個体差ってなかなか面白いなと思います。


選別交配とか面白そうですが・・・ムカデの場合まずCB出すのがすでにハードル高いので
まだまだ今後の課題ってとこでしょうか。



雑記◆鼻フック

こんにちは。



居間にしかTVないのでとっても視線が痛いです←


◆艦◆


卯月噂どおりのウザさ(褒


◆間◆



さて、なんか写真無いか・・・と思ったんですが出てきたのは





ティグリス脱皮前。

尻が黒くなってたので撮っておいたもの。




脱皮後。
フォルモサやミランダのようにネイビーが出て非常に綺麗。。

成長していくと真っ青な背甲になるっぽい?ので楽しみです。








もう1頭、昨日書いてた白チリコモ。

チリコモフォーム別見分けがゲシュタルト崩壊に阻まれてどうにもならんので
CBで買いましたが・・・いまいちノーマルとの違いがよく解らん。。。
まぁ白いのでよしとしよう・・・笑







◆間◆



さて、タイトルですが帰ってきたらライノがブタみたいな顔に。
鼻フック顔とでも言おうか。

脱皮しようとしてツノの部分だけ残ってる状態・・・・いや、説明し辛い・・・

とりあえず鼻フックされたみたいな顔だったんです。
シシバナ顔って言ったほうが解りやすそう。。。

脱ぎ始めた直後か?とも思ったんですが、色々不安になり、明日ゴミの日だし
シーツ交換ついでだ・・・とハンドリングがてらそこだけぺろっと取ってあげました。




・・・・終わってから撮影して置けばよかった・・・と後悔・・・笑
良いネタになったのに。。。w


とりあえずまたホッパー注文しておかねば。
ホッパーだと思ったらMサイズマウスだったのでPFはちょいと中断。無念!

たねくら市の雑記

こんにちは。




ふむん、やはり叛逆好きです。

1st録音版は邪悪すぎてちょっと笑ってしまう。
銃撃戦は、あれほんとすごい。
これ見ちゃったからキルラキルのアクションにちょっと満足出来なかったのかも。
なんて人があのシーン作ったんだろ。


◆間◆


脱皮祭りはまだ継続しているようで、ティグリスと白チリコモ、ムカデ連中がずるりと。


ティグリスは大器晩成型のようですからまぁ、このまますくすく育ってくれれば。

育て上げる楽しみというのはやはり、好きです。



◆間◆







ソコトラ、親個体が死んでしまったので次回の母親候補個体。
from Dr.T氏(タラント血統)


たねくら市用の写真ポップのために撮影してましたが、やたら走るし止まらないので
この写真で妥協。。。

蝕肢の位置が気に喰わない・・・笑


今回から2L判の写真にする予定です。



販売物は

ソコトラアイランドブルーバブーン 2013CB 成体展示未定
アイボリーオーナメンタル ハイランド 2013CB 親個体標本展示予定
ケニアブルーレッグセンチピード 2013CB 親個体展示予定

の三種は確定。
ムカデはもう数が少ないのと今後繁殖できる気がしないし、他でも出る様子も少ないので
多分全然安くないです。
ただまぁ、でかい成体の実物見て「おおー!」と思っていただければ。
写真写りだけじゃなくてほんとかっこいいムカデなので。


蜘蛛に関してはそろそろ減らさないと大変な事になるので出来るだけ捌きたいのですけれど
かといって値段を下げて市場を破壊(というほど大きくもないでしょうが)してまでって
もんでもないのでサイズと状態で勝負かな、といった感じ。



繁殖可能成体の販売に関しては、現状どうするか謎ですが
蜘蛛とかムカデとかお探しの方は是非足を運んでみてくださいねー。