政局、コレが戦略?
今回の辞任会見?の顛末について、見ていて思い出したことがある。
1570年 織田信長は朝倉、浅井の策にはまり、身動きが取れなくなっていた。
絶体絶命の状態だった。
そこで信長は天皇、将軍を介し和睦を申し出る。
その際、信長は土下座をしてこういった。
「天下は朝倉殿がもちたまえ、我は二度と望みなし。」
これをきいたぼんぼんの朝倉たちは浮かれて和睦に応じ、大喜びで兵を退いてしまった。
その後信長は体制をたてなおし、朝倉らとの約束もあっさりやぶり、瞬く間にほろぼしてしまった。
にてるよね。
配役は 信長(管) 朝倉(鳩山) 浅井(小沢)といったところか
でも、ちがうことがある。
信長の時代は相手を殺すことが出来た。
民衆も力で抑えることが出来た。
しかし今は出来ないのだ。
結局、二の手がないうえ、最終的には小沢をかわせど民衆が許さず支持率は地に落ち、滅亡しかないではないか。
鳩山はいつものように空手形で喜び、管はその場しのぎでにげたつもりになり、小沢は自分は訴えられるのは止まらないにせよ、管は潰せたわけで、小沢の望みだけは達せたのではないのか?
このあとどうなるのやら。
まあ、彼らがいなくても、民衆は東北、ひいては日本を救おうと動き回っている。
政治は民衆にとりのこされることになるんじゃないかな。
またそうすることで政治家達はご機嫌取りもかねて焦りだし、かっこつけもかねていいほうに動くようになるんじゃないだろうか。
にしても、討論とか会議とか中継見ると、パフォーマーしかいない状態が気になる。
本当にこいつら、経営とかできるのかな。
1570年 織田信長は朝倉、浅井の策にはまり、身動きが取れなくなっていた。
絶体絶命の状態だった。
そこで信長は天皇、将軍を介し和睦を申し出る。
その際、信長は土下座をしてこういった。
「天下は朝倉殿がもちたまえ、我は二度と望みなし。」
これをきいたぼんぼんの朝倉たちは浮かれて和睦に応じ、大喜びで兵を退いてしまった。
その後信長は体制をたてなおし、朝倉らとの約束もあっさりやぶり、瞬く間にほろぼしてしまった。
にてるよね。
配役は 信長(管) 朝倉(鳩山) 浅井(小沢)といったところか
でも、ちがうことがある。
信長の時代は相手を殺すことが出来た。
民衆も力で抑えることが出来た。
しかし今は出来ないのだ。
結局、二の手がないうえ、最終的には小沢をかわせど民衆が許さず支持率は地に落ち、滅亡しかないではないか。
鳩山はいつものように空手形で喜び、管はその場しのぎでにげたつもりになり、小沢は自分は訴えられるのは止まらないにせよ、管は潰せたわけで、小沢の望みだけは達せたのではないのか?
このあとどうなるのやら。
まあ、彼らがいなくても、民衆は東北、ひいては日本を救おうと動き回っている。
政治は民衆にとりのこされることになるんじゃないかな。
またそうすることで政治家達はご機嫌取りもかねて焦りだし、かっこつけもかねていいほうに動くようになるんじゃないだろうか。
にしても、討論とか会議とか中継見ると、パフォーマーしかいない状態が気になる。
本当にこいつら、経営とかできるのかな。

