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貴金属の動向

貴金属の推移について知るブログ

12/12、朝方は米上院が前夜の本会議でビッグスリー救済法案が決裂し、景気悪化への懸念が再び拡大して大幅下落して始まった。しかし、終盤は金融安定化法の一部資金を活用して米政府が自動車大手の支援に乗り出す方針の報告が広がると金融市場は落ち着きを取り戻した。これを眺めて金に買いが入り下げ幅を縮小して引けました。

NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは大幅続落


NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、米自動車救済法案の協議決裂が圧迫


ファンドの金の建玉は8万3155枚の買い越しに縮小=CFTC


NY貴金属引け速報=軒並み下落、米自動車救済法案の協議決裂が圧迫

プラチナ市況=総じて反落、プラチナは期先が下げ幅縮小し2ケタ安


金・銀市況=総じて反落、金先限は2300円割れから下げ幅縮小


金・銀概況=総じて反落、リスク回避の動き加速で後場に急落


プラチナ概況=総じて反落、米自動車メーカー救済法案の廃案で


プラチナ・金の先限価格が逆転


金・銀前場=金が総じて反落、銀はまちまち


プラチナ前場=総じて反落、序盤の売り一巡後は値を戻す


貴金属寄付市況=総じて小反落、NY高も円高で


NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは反落


NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、ドル安・原油高で投機買い続く


NY貴金属引け速報=パラジウムを除き続伸、ドル安・原油高で投機買い続く

12/11、石油輸出国機構(OPEC)の臨時総会を来週に控え、原油相場の上昇、ドル軟調によりドル建て通貨の商品相場に割安感が広がり、商品が全般的に買われ金は上昇しました。白金はビッグスリー救済策が議会を通過すれば、経営難に陥っている自動車大手の助けになるとの予想で、トレーダーの注目が集まり買いを誘いました。

プラチナ市況=総じて上昇、終盤はユーロ高が支援要因に


金・銀市況=軒並み上昇、欧州時間のユーロ高が支援要因


金のドル建て現物相場は1日以来の高値


金・銀概況=総じて上昇、ユーロ高を好感して後場中盤から上値追いへ


プラチナ概況=プラチナは総じて続伸、NY高を引き継ぐ


金・銀前場=総じて上昇、NY急伸を引き継ぐ


プラチナ前場=総じて続伸、NY高を引き継ぐ


貴金属寄付市況=軒並み上昇、NY急伸を引き継ぐ


NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは大幅続伸


NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は急反発、ドル安・原油高をはやす


NY貴金属引け速報=急伸、ドル安・原油高が投機買いを誘う

12/10、外為市場はドルが対ユーロで軟調に推移、そして原油相場の上昇を眺めた買いが先行、NY貴金属市場の金は上昇しました。800ドル台の節目を上抜けたことで、テクニカル要因からの買いも膨らみました。白金もビッグスリーの救済法案が大筋で合意されたとの報告がされ、好感からファンド筋の買いが先行しました。

プラチナ市況=軒並み上昇、プラチナは後場で戻り売られるが円安が下支え


金・銀市況=金が反発、終盤にユーロ高・円安で一段高


プラチナ概況=軒並み上昇、プラチナは後場で上げ一服に


金・銀概況=金が軒並み反発、銀は総じて下落


プラチナ前場=軒並み上昇、プラチナは金堅調につられる


金・銀前場=総じて反発、金はNY高を引き継ぐ


貴金属寄付市況=総じて反発、金はNY高を引き継ぐ


NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは大幅続伸


NY金・銀市況=金は続伸、銀は急反落、外部市場が割れて方向感が出ず


NY貴金属引け速報=まちまち、外部市場が割れて方向感が出ず

12/9、全般的に全ての商品が低調な商いの中、NY貴金属市場の金は小幅高で引けました。長期的には物価上昇に繋がるとの見方もありましたが、終盤にかけて原油安、株式の下落を眺めて上げ幅を縮小。白金は前日の大幅上昇による利食い売りに押されて下落しました。

プラチナ市況=プラチナが反落、後場は円高進行が圧迫要因に


金・銀市況=金が軒並み反落、銀は総じて続伸


金・銀概況=金が軒並み反落、銀は総じて続伸


プラチナ概況=プラチナが反落、後場は円高進行が圧迫要因に


金・銀前場=金は反落、前日の上昇に対する修正局面


プラチナ前場=プラチナは総じて反落、パラジウムは小幅高


貴金属寄付市況=まちまち、NY急伸も織り込み済


NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発


NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、オバマ氏の投資計画による株高を好感


NY貴金属引け速報=軒並み急反発、オバマ氏の投資計画による株高を好感

12/8、外為市場でドルが対ユーロで下落したことと、原油相場の上昇を受けてファンド筋の買いが先行、週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。その後はポジション調整の売りに押されて上げ幅を縮小。白金はビッグスリーの救済が概ね合意されたことから、大幅に上昇して引けました。しかし、市場関係者の多くは、世界的に自動車販売の低迷を背景に、白金族メタルの需要減退懸念は根強いと見られているようです。