貴金属の動向 -10ページ目

貴金属の動向

貴金属の推移について知るブログ

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 746.50 +12.30
PT 859.90 +7.90
NYドル/円 98.07円


11月10日、週明けNY貴金属市場の金は、上昇。中国政府の景気刺激策発表を支援材利(5860億ドル規模の景気刺激策)に大幅上昇したが、アジア勢の売りに押され上げ幅を縮小させた。一方、白金は、需要減少懸念が根強いが、金の堅調な値動きを眺めて上昇して引けた。

貴金属寄付市況=軒並み上昇、円安などが支援


金・銀前場=反発、円安やドル建て現物相場の上昇で


プラチナ前場=総じて上昇、NY高や円安で


金・銀概況=総じて反発、早朝からの円安やドル建て現物相場の上昇で


プラチナ概況=総じて下落、後場でマイナスサイドに転じる


金・銀市況=反発、円安やドル建て現物相場の上昇で


プラチナ市況=プラチナは総じて下落、パラジウムはまちまち

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 734.20 +2.00
PT 852.00 +13.70
NYドル/円 98.26円


11月7日、週末NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は米雇用統計の弱い内容を受けて安全資産としての魅力が高まり買いが先行したが、その後、米株式市場の上昇や外為市場でのドルの堅調を眺めて 売られる場面も見られ、強弱材料が混在する不安定な値動きのなか終盤、小幅高で引けた。一方、白金は前日値を崩した反動で買戻しが入った。

10月のインドの金ETF残高は18.8%減少=インド投資信託協会


2007-08年度のタンザニアの金輸出は36.4トン=中央銀行


NY貴金属引け速報=銀を除き上昇、米雇用情勢悪化ながら動意付かず


NY金・銀市況=金は小反発、銀は続落、米雇用悪化ながら金は動意付かず


NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは続伸

NY貴金属引け速報=パラジウムを除き急反落、株安・ドル高・原油安が圧迫


NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、ドル高・株価安が圧迫


NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは大幅続伸


貴金属寄付市況=総じて下落、NY安や円高で


金・銀前場=大幅下落、NY大幅安と円高で


プラチナ前場=軒並み下落、プラチナはNY安と円高で


プラチナ概況=プラチナは下落、パラジウムはまちまち


金・銀概況=総じて続落、後場は株安・円高一服で戻り歩調に


金・銀市況=総じて続落、後場は現物高で下げ幅を縮小


プラチナ市況=プラチナはまちまち、安値から大幅に戻す

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 732.20 -10.20
PT 838.30 -41.70
NYドル/円 97.73円


11月6日、NY貴金属市場の金は、下落。朝方は欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(英中央銀行)による大幅利下げを受け金融資産から金利の影響を受けにくい実物資産へ退避させる動きが加速し金も買いを集め上昇したが、その後、対ユーロでのドル高や原油安、米株式市場の下落に伴いファンド筋の手じまい売りに押され下落して引けた。

NY貴金属引け速報=金を除き大幅続伸、米大統領選後の手じまいが金を圧迫


NY金・銀市況=金は急反落、銀は大幅続伸、大統領選後の利食いが金を圧迫


NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続伸


貴金属寄付市況=金は反落、銀とPGMはまちまち


プラチナ前場=プラチナは反落、パラジウムは総じて続伸


金・銀前場=軒並み反落、NY安・円高で50円以上の下げ目立つ


プラチナ概況=プラチナはまちまち、パラジウムは総じて続伸


金・銀概況=金が急反落、銀は期先3本がまちまち


トヨタ営業利益大幅下方修正でプラチナも波乱の展開の可能性


金・銀市況=反落、引けにかけ期先が下げ幅を縮小


プラチナ市況=総じて続伸、プラチナは期先から引けにかけ上昇

NY貴金属=金、下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 742.40 -14.90
PT 880.00 +22.30
NYドル/円 98.35円


11月5日、NY貴金属市場の金は、下落。ガソリン在庫の大幅な積み増しを受けた原油先物相場の下落や、米株式相場の大幅下落で景気減速懸念が再燃し、資金確保のための金の売却が膨らんだ。一方、プラチナは生産量最大手のアングロ、プラチナム社が南アフリカ北部近郊の精錬所を修理のため一時閉鎖するとの発表で、生産ロスが生じるとの懸念から買いが入った。

NY貴金属引け速報=軒並み急伸、ドル急落でリスク商品への投資復活


NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、ドル急落でリスク商品への投資再開


NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは大幅続伸


貴金属寄付市況=続伸、ドル安・原油高が支援要因に


金・銀前場=大幅続伸、NY高と円安で


プラチナ前場=続伸、プラチナ先限は2800円台を回復


金先限は後場で2400円前後に軟化


プラチナ概況=続伸、プラチナ先限は2800円前後でもみ合い


金・銀概況=大幅続伸、NY高引き継ぎ高寄りするも値を削る


金・銀市況=大幅続伸、終盤には円高嫌気し安値圏で引ける


プラチナ市況=続伸、プラチナは欧州時間に入ってからさらに値を削る

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 757.30 +30.5
PT 857.70 +30.60
NYドル/円 99.71円


11月4日、NY貴金属市場の金は、ユーロが対ドルで堅調に推移したことや原油相場の上昇を眺めて貴金属は上昇して引けた。海外相場の流れを引き継ぎ高寄りした後、ドルが対ユーロで下落した一方、原油相場の急反発、株価の上昇が投資家の買い意欲を盛り上げた。 市場関係者の多くは米大統領選の結果よりも7日発表の米雇用統計に感心が集まっている。