昨夜のハロウィン当日、何もしないでHELLOWEENでもベタに聴いてようとしていたところ、余りに意外なニュースが飛び込んで来て…ΣΣ(゚Д゚;)ビクーリ!!
知ってる方は、もう知ってるとは思いますが・・・

GAMMA RAYにセカンド・ヴォーカリスト(?)として、FRANK BECKという人物が加入したそうな。
カイ・ハンセンがVoを辞めるという話ではないようで、何だかツインVo体制との事のようだ。
GAMMA RAYが5人体制となるのは、初代Voのラルフ・シーパース(現PRIMAL FEAR)が3rdアルバム「Insanity And Genius」を最後に脱退して以来・・・ですから、もう20年も経ちますやんか?(゚∀゚)
初期HELLOWEENの頃から何かと評判の悪い(スマソ)カイのVoが甦り、発表当初から結構、非難轟々だった4thアルバム「Land Of The Free」
それ以降、ずっとカイのVoで突き通して来ただけに、何を今更な感も…。
つかせめて15年くらい前に専任Vo入れてたら・・・みたいな意見もチラホラ(´ε`;)
恐らく、カイもそろそろ御高齢(またスマソ)になって来て、そろそろVoとして無理が効かなくなって来たので…という事なのでしょう(たぶん)。
カイがVoに復帰した頃は、やはり結構非難の声ばかりでしたが、その後、余り非難の声は当時より聞かれなくなったような気はしていました。
カイ自身が上達したのか、それとも我々にカイの声質に対する免疫(?)が出来たから…なのでしょうけど(^_^.)
実際、1999年に初めてGAMMA RAYのLIVEを観に行った時は、「こりゃ確かにヒドイ!」と思った(爆)
しかしながら、ここ最近で3度、GAMMA RAYのLIVEを観に行ってますが、もはや私的には殆ど気にならないレベル。
とは言え、周りの方々の感想を聞くと「やっぱりカイはいかんな」という意見が再びよく聞こえて来るようになった。
結構、歌詞を忘れてゴマかしてるし(おいおい)
先日の「LOUD PARK 15」でも、私は気にならなかったものの、総じてカイのVoの評判は微妙でして。
あ!ラウパのレポは完全放置で(´・ω・)スマソ
あ!ラウパのレポは完全放置で(´・ω・)スマソ
ただし、これだけは言えると思うのですが・・・
アルバムの出来としては、「Land Of The Free」以降の方が私好み。
アルバムの出来としては、「Land Of The Free」以降の方が私好み。
GAMMA RAYのサウンド自体がこのあたりで完全に確立されて来ましたし、また、楽曲自体が、カイの声質に合って来ているように思えているからです。
従って、今更ラルフ・シーパースや、はたまたマイケル・キスクを加入させた所で、今のGAMMA RAYの楽曲には余り合わないでしょう。
カイもその辺は分かっているらしく、どうやらフランク・ベックの声質は、タイプ的にはカイに近いのではないかと。
既にLIVEには出演しているようで、だったら何で先日のラウパで・・・と思わなくもないのですが、取りあえず音源はある。
なるほど、さほど違和感はない。
違和感はないが、これと言って目立つものもないかな。まあ今そう思っても余り意味はありませんけどね(^_^;)
ヴォーカルが安定して、カイ自身もギターに専念…という事になれば、元々楽曲自体は安心?のGAMMA RAYだけに、今後も期待は持てると思います。
と言う訳で、結構びっくらこいたニュースではありました。
それでは、ノノ⌒\ <アーライ!!
それでは、ノノ⌒\ <アーライ!!