我がBW’S、フロントフェンダーやガード類を取っ払うと、大きな

リアフェンダーの重ったるさが強調されて、どうにも気になる…。


ということで、本日はリアフェンダーカットを決行。


ちゃちゃっと外装はずしから。


患部はこんな感じ↓
三日坊主宣言。


完全に撤去したいのですが、外装パネルのネジ穴の一部が

このリアフェンダーと共締めになっているため、最小限必要な

部分を残して、ギリギリのところで切断します。


実は、このフェンダーの裏側には、インナーフェンダーの後端

が飛び出しているのですが、今回はカットを見送り。

プラスチック用のこぎりとPカッターを駆使して、なんとか切断。

微妙にアールがついているため、きれいに切るのは難しく。。。


ナンバープレートは、穴あきプレートを車体のナットと共締め

して固定することに。

ただ、テールランプ類を仮組みしてみると、ボディとナンバーの

間がガラ空きになることが判明。


切断したフェンダーのネジ穴部分周辺を切り出して、すき間を

目隠しすることにしました。


取り付け部はこんな↓
三日坊主宣言。




横から見るとこんなです↓
三日坊主宣言。

ぶらーんとしてるドレンホースは、このあとカットしました(汗)

三日坊主宣言。



結構ヤング(古)な角度で跳ね上げてみました。
三日坊主宣言。

本日は時間切れのため、切断面の仕上げや塗装は後回し。

ちょっと近寄るとギザギザのヨレヨレですが、10mも離れれば

ごまかしが効くんじゃないでしょうかo(_ _*)o


「切断」という引き返せない行為(フェンダーassy交換すれば

引き返せますがw)は、精神的にヒリヒリ感があってなかなか

刺激的です。


お次はどこをどうしようか?







メインのバイク(ブラックバード)よりもはるかに稼働率が高い、

我がBW’S100。


手元に来てから約2年ほどになりますが、これまでまったくの

ツルシで乗ってました。


ずーっと弄りたかったのですが、どこからどうしようかアレコレ

悩んでるうちに時間だけが経過するというパターン。


これじゃイカン!と、今週末に腰をあげることにしました。


まずは要らない(と思われる)パーツの取り外しから。



・各ガード類(ナックルガード、ライトガード)

・フロントフェンダー

・フォークブーツ(グサグサに切れてるので、この際撤去)

・リアキャリア(グラブバーとして、加工後の復活もアリか)



ビフォー↓


三日坊主宣言。


アフター↓



三日坊主宣言。



んー、かなりスッキリ。


現在の懸案は、でかくて野暮ったいリアフェンダーの処理。

単に短くカットするか、完全に撤去か。それとその方法。


あれこれ悩むのも楽しいですね。






今週末(土日)の昼食は、先日いただいた六厘舎のつけめんを

いただきました。


土曜は【タレ:熱、麺:冷】、日曜は【タレ・麺ともに熱】でトライ。


こちらの特徴は極太の縮れ麺と、特濃のつけだれ。

つけめんそのものが、このあたりでお目にかかれないスタイル

なので、それに加えてかなり異色な取り合わせです。


これまでも「全国規模の有名店」で食べるという経験が、ほとんど

ない人間のため、どんな味なのか興味津々。



三日坊主宣言。


つけだれには海苔を浮かべ、その上に盛った魚粉を溶かしながら

いただきます。


超濃厚なタレですが、モチモチの食感が楽しい極太麺と一緒だと

とても良いバランスです。


冷たい麺も良いのですが、日曜に試した「あつもり」もなかなか。

辛味(唐辛子)を「麺に直接振りかける」方法にしました。

実際に食べてみると、麺が熱いとタレの風味がより際立つ感じ。

タレも最後まで冷めにくく、個人的にはこちらが好みかも。


もう1食分あるので、来週も楽しむことにします。