オス
ニルバーナなら「インユーテロ」
あの独特の暗い世界観と退廃的な音が沢山詰まった暗いアルバム。
最初の曲から最後の最後まで、とことん暗い。
でもカッコイイし何度も聴きたくなるアルバム。
なんて言ってもあのギターの音が、これまた非常に暗くて破壊的で良い。
大音量で聴いてみんなで騒ぎたくなるようなアルバムではないけど、一人で薄暗いところでそこそこのボリュームで聴きたい感じ。
そんな私も、結構暗いんだろうなーと思う。
次に良いのは「アンプラグド」かな。
特に最後の曲の最後の叫びは心に響く。。。
カバーだけども、歌詞がこれまたしっくりきてて良い。
カートは嫁さんが違かったら人生違ったかもしれないのかな??なんて事をたまーに考えたりしてみる。
当時「ペニーロイヤルティーください」って喫茶店で何回言ったことか。
しばらくの期間、仲間内で結構ハマってたなー
ジョナサンとか喫茶店行くと必ず誰かしらは「すいません、ペニーロイヤルティーください」とか言ってた。
だいたいロイヤルミルクティーが出てくるけどね。
あの頃は何も深く考えず生きてたなー
あー楽しかった
あの頃の仲間と今集まっても、誰一人として「ペニーロイヤルティーください」なんて店員に言わないだろうなー
仮に誰かが言ったとしても誰かしらが止めるだろうなー
でも、
当時そういう事を平然とやる毎日が人生の中で確かにあった
という事が「よかった」と思ってる。
アコギ かっけー!!って初めて思えた「ニルバーナ アンプラグド」に感謝。
アコギで美しく歌うのとか、クサい感じになるのとか、すごく苦手だったので。。。
あのアルバム聴いてアコギを友人から安く買ったなー
「きれいな声」も「カン高い声」も苦手なので、ニルバーナはとてもカッコよく思えた。
天気悪い日にまた「インユーテロ」でも聴こうかな。