昨日、予定通り指定された労働基準監督署に出向き、事故当初の手術前の写真やら、先日撮った最新のレントゲンまでのCDを持参し、担当官と面接、その後、労働基準監督署に常駐しているドクターによる診察を受けて帰ってきた。
面接の担当官とは事故発生の状況から現在どの程度の不自由ごあるかの確認があり、その後、常駐ドクターによる怪我した指の長さ、どのくらい曲がるか、指を埋め込んでいたお腹の傷の範囲まで計測と写真撮影ごあり、ドクターからは、『僕のひとりごとだけど…』と前置きしたうえで、治療方法はいろいろあると思うけど、もっと指を細く出来たはずだねぇ〜と言われ、この辺だと…と具体的な病院の名前も教えてくれたりもした。
けれども、ドクターと話したのは、怪我をした時点で救急車の人にどこそこの病院までお願いしますなんて言えないし、どういう手術で術後どのようになるかなんて大体の話はそのとき担当してくれた執刀医こら聞かされてはいたのだろうけれども、怪我のショックで頭が真っ白になってる時に聞かされたんだから冷静かつ気の利いた対応なんててぎないよねぇ〜なんて代弁してくれました。
判定通知は1ヶ月後くらいに郵送されるそうです。