会社を退職するまであと1か月となった。給与という安定収入を得られるのも3月で最後となる。最後の月の給料は、天引きが多いのであまり手元に残らないようだ。ちなみに退職金というものはない。
社会保険料
その月の給与から控除される健康保険と厚生年金は先月分に対する支払いのようだ。3月の給与から引かれるのは2月分に対してとなる。なので、最終月は当月分の支払いも必要となり、2月分、3月分と、いつもの月の2倍が控除される。
住民税
3月末退職の場合、5月まで支払う予定だった住民税が一括で控除される。なので、3月分、4月分、5月分と、いつもの月の3倍が控除される。
控除でマイナスになってしまうと、逆に会社に対して支払いが必要になるそうだ。ということで、3月まであると思っていた最後の給与は、実はあてにならなかったというお話。
退職したら、いろいろと手続き関係が多そうなので、それまでにまとめておこうと思う。
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