よくある質問で

「どんなインディケーターを使えば良いですか?」

というのが多い。



インディケーターの良し悪しは、

自分で決めるしかない。



もし、インディケーターに

これは良い、

これは悪い、

などというのがあるのであれば、

最初から悪いものなんか必要ないし、

最初からみんな同じ良いインディケーターしか使わないだろう。



結構多くの方が使っているであろう

ストキャスやMACDなども

使わない人は使わない。

(私も使っていない)



何が良くて、何が悪いかは、

自分が使ってみて、

一番使いやすいものを使うのみである。



また、同じインディケーターでも

Periodの数値、計算方法、取得値などの変更によって

様相は全く変わってくる。



それらも自分に合ったものをピックアップするしかない。



どんなに儲けいている人の方法を真似しても

決してその人のように儲かることはまず無いと思う。



なぜなら、

トレードする環境、資金力、性格、精神力等々・・・、

トレード方法は十人十色。



とにかく自分で努力しないことには

トレードの成功はない。



そういうことから、

高額で売られているFX関連の商品を買ったからといって

儲けられるとは限らないので注意が必要ですね。



MetaTrader4を取り扱う業者によってですが、

裁量トレード用口座と自動売買トレード用口座に分けているところがあります。



つまり、MT4でExpertAdvisorsを使用するのであれば

それ用の口座を必要とします。



MetaClick1ではExpertAdvisorsを使用しますので

やはりExpertAdvisorsを使用出来る口座を持つ必要があります。



例えば、国内業者ですと121證券では

121Traderという口座は裁量用、

RobotFXという口座は自動売買やEAを使用するための口座になります。



また、ODL-Japanですと

MT4口座のみ申請すると裁量のみですが、

別途にEA申請をすれば自動売買(EA)も使用可能となります。



あとは、海外業者でFXDDの場合、

MetaTrader4の口座を作れば必然とEAも使用可能で

別途にEA申請をするという手間がかかりません。



各業者によって違ってきますので

ホームページなどをよく読んで申し込みましょう。



これまで色々なインディケーターを作ってきました。



製作する上でのコンセプトは

後だし表示や修正表示をさせない、

つまり世の中に出回っている殆どのインディケーターのような

インチキインディケーターにはしないようにすること。



これは非常に大事なことだと思います。



初心者の方にはわかり辛いことかもしれませんが、

インディケーターを表示させると良いところでサインが出ているとか

良いところにラインが引かれているインディケーターを多く見かけると思います。



それらは、あくまで結果論に基づく表示を行っているからであって、

現在進行形での表示ではまともな表示なんてしません。



しかも、現在進行形で表示されたサインが

結果論に基づいてサインが消去されたり、書き直されたりします。



そんなインディケーターを信じてトレードなんてしていたら

とてもとても勝てるはずがありません。



それなら自分で安心して使えるインディケーターを作ってみてはどうでしょう。



もしかしたら今までに無い素晴らしいインディケーターが発見出来るかもしれません。



以前にも書いたことがありますが、

インディケーターをチャートに沢山入れることはナンセンスです。



というか、トレードに支障をきたします。



情報が沢山欲しいのは良くわかりますが、

各インディケーターの計算方法は違えど、

似たような動きをするものばかりです。



その似たような動きのものを沢山入れると、

情報として打ち消しあうところが増えるだけで、

トレードをするための情報としては成り立たないものになります。



つまり、シンプルな情報に絞り込むことが

トレードの上達に繋がります。


では、インディケーターを必要最低限に絞り込んだ場合、

どうすれば良いのでしょうか?



それは、インディケーターのクセを見つけることです。



トレンドの情報にしろ、レンジの情報にしろ、

インディケーターの得意とする情報のクセを見つければ、

それだけで十分なのです。



ですから、インディケーターの情報に頼るのではなく、

情報を使って先を読むことが重要になります。



何事においてもシンプルが一番です。



日曜日の夜から熱が出たのだが

月曜日の朝は39℃の高熱。



39℃の熱は今までにも経験はしているが、

今までの熱とはちょっと違っていた。



それは頭痛、腹痛、喉の痛み、関節の痛みなどが一切無いのである。



但し、咳や痰は出ていた。



仕方なく病院へ行けば発熱外来と称して病院の外から直接診察室へ・・・。



やはりこのご時勢、新型インフルエンザを疑ってかかるのが世の常か・・・、

鼻の奥のほうへ綿のようなものを突っ込まれ、

涙がチョチョ切れながらも

最初の検査ではインフルエンザA・Bともに陰性。



「もう一回やっていいですか?」

とナースに言われ、

「・・・・・はい。」

と言うしかない自分。



再度涙をチョチョぎらせて検査した結果、

やっぱりA・Bともに陰性。



そこでやっと内科へ誘導されたが、

月曜日とあって総合病院は満員御礼。



2時間あまり待たされやっと診察・・・・

と思ったのもつかの間、

「インフルエンザは陰性なので単なる風邪ですね」

と一言。

「処方箋だしておきますのでそれで様子を見てください」

終わり。。。。。



本当に大丈夫かと思いながらも薬局で薬をもらって帰った。



解熱剤や抗生物質などを2日間飲み続けてみたが

39℃の熱は一向に下がろうとしない。



おかしいので病院に電話してみたら

もう一度発熱外来へ来てくれとの事。



また病院の外から診察室へ行ってみれば、

一昨日のナースが「熱下がらないですかー・・・・」とぼそり。



「じゃ~もう一回検査しますね」

って完全にナースは鬼と化している。



何回涙を流せばいいのか。。。



結果、やっぱりインフルエンザは陰性。



内科に誘導され再度診察。



医師が首をかしげながら

血液検査とレントゲンを撮ってくるよう指示。



全部こなして診断を待った。



また1時間以上待たされて結果が出た。



どうも風邪と似た症状をだすウィルスだから

抗生物質を変えます。



と風邪に効く抗生物質じゃない抗生物質で対処することになった。



結局それから熱が下がり始めた感じで、

一体何が原因だったかは解明されていない・・・・。



今民主党が日本の景気回復の為にかかげたマニフェストを

実現するために色々とやっているが、

結局財源が予定と違って確保できない、

世界情勢もマニフェストを作ったときと変わってきているなど、

なんだかんだとマニフェストを修正しないといけない状況になってしまっている。



これはトレードをする上でも同じことが言えるのだが、

常に状況が変化することはわかっているのにも関わらず、

良いことを考えているばかりで、

最悪の状況・最悪のシナリオを想定して物事を進めないと

失敗してしまうのは当然である。



ですから、トレードをする上で、

最悪な状況に進んだ時のためのシナリオは必ず用意しておかないと

大惨事を招いてしまうことは大いにあり得るので

気をつけましょう。



逆に言えば、

そういった対処法を自分で確保しておけば

安心して余裕をもってトレードができるということになりませんかね。



相場の動きを見ていると

あれ?こんな動きは以前にも見たことあるな~・・・

ってことありませんか?



多分トレードを長くやってこられた方は

おわかりになっていると思います。



相場は生き物だ!とは言いますが、

その生き物の顔ぶれは殆ど決まっている感じです。



そんな相場パターンを分析することで

やりやすい相場、そうでない相場に分けることが出来ると思います。



そうすれば無駄なトレードを無くすことができて

マイナスは大きく削減出来るのではないかと思います。



但し、相場を分析するときは

過去のチャートを見て分析するとは思いますが、

そのパターンの全体像を見ていても

トレードがうまくなるはずがありません。



あるパターンを見つけたのであれば、

そのパターンの出現するポイントはどこかを更に見つけないと意味がありません。



言うまでもなく、

パターンが出現して全体が見えてからトレードしても

後の祭りですから・・・・・。



また、パターンを見つけるには、

あまり昔のチャートを見ても駄目です。



ごく最近のチャートを使って現在の相場にあった

パターン出現を探ってみたほうが良いですよね。



どんなゲームをするよりも

楽しい作業になると思います。



是非、自分なりのパターンを見つけてみては如何でしょう。



以前にMetaClick1のストップやリミット、

そして指値がトレールする機能を説明しました。



そんな便利なトレール機能ではあるのですが、

更にもっと凄い機能があります。



ただトレールするだけではなく、

色々とアレンジを加えることが出来ます。



例えば、ステップを踏みながらトレールしたり、

レートからラインまでの幅を指定したり、

また、それらのON/OFF切り替えなどを

全てチャート上からマウスをクリックするだけで設定が出来ます。



一回設定してしまえば後は自動的に行ってくれますし、

その相場に応じて変更を加えたい場合は

チャートを見ながらダイレクトに変更を加えることが出来ます。



そんな複雑なことを自動的にやってくれるMetaClick1の動画がこちら↓

http://kikousiroom.web.fc2.com/kkExpertAdvisors.html



きっと使ってみたくなると思いますよ!



どんなプラットフォームでも約定変更を行う場合は、

一度変更するための画面を表示させ、

数値的な変更を加えてから再度約定をさせる。



その約定変更を行っている間でも

レートは動き続けているので、

予定外のことがおきる可能性は大いにある。



そんな不便な約定変更を解消してくれるツールがある。



例えば、

ストップやリミット設定をしてあり、

そのストップやリミットの数値を変更したい事は良くあると思う。



それをチャートに表示されているラインを動かすだけ設定変更完了!

というものである。



是非使ってみたいと思いませんか?



そんな便利ツールこそが『MetaClick1』です。



実際に動かしている動画がこちら↓

http://kikousiroom.web.fc2.com/kkExpertAdvisors.html



一度ご覧になってみてください!



MetaTradert4は世界的に愛用されているフリーの高性能プラットフォームではありますが、

問題点は取引画面ですよね。



チャートに大きく覆いかぶさる上、

操作が面倒であることがマイナス要素。



そんなMetaTrader4ではありますが、

あるツールを使えばチャート上から直接1クリックでオーダーが通ります。




チャート上に出ている「買」「売」ボタンをマウスで1クリックすればオーダーはOK!



チャートの動きを見ながら直感的にトレードができます。



そんな高性能プラットフォームにピッタリなツールが

「MetaClick1」です。



オーダーは勿論、

ポジションを取るとチャート上にポジションが表示され、

そのポジション表示の上を1クリックすれば決済完了!



複数のポジションを一括決済できる全決済ボタンも装備しています。



MetaClick1の動画説明が見れるURLはこちら↓

http://kikousiroom.web.fc2.com/kkExpertAdvisors.html



是非ご覧になってみてください!