メタボにならないようにするには予防が大切ですね。

そのためには、普段から食生活に注目したり、運動したりすることが重要になります。

体内脂肪や皮下脂肪が多い方は、ダイエットに励むのもその一つですね。

そんな時に便利になるのが最近、流行っているメタバリアSなどのダイエットサプリです。

メタバリアSのメイン成分はサラシア由来のサラシノールという糖質の吸収を抑えてくれる成分です。

食事を摂る前に、このメタバリアSを飲む事によって、食事後の消化の過程で消化酵素の働きが抑えられて無駄な糖質の分解を抑えてくれます。

その結果、血糖値の上昇を抑制して余分な糖質が脂肪に変わるのを妨げる手助けをしてくれるのです。

また、メタバリアSの効果には、腸の中にヴフィズス菌を増やしてくれるというのもあります。

それは、小腸で吸収されなかった糖質はヴフィズス菌のエサになり、ヴフィズス菌の増殖を助けるわけですね。

糖質の吸収の抑制と腸内のヴフィズス菌の増殖を促進するという事は、脂肪の増加と腸内環境を改善してくれる。

どちらもダイエットに直接的に影響するのでダイエット効果が期待できます。

メタボ予防したい方は、このようなダイエットサプリの助けを借りることも良い方法だと思います。
 

「生活習慣病・メタボ対策でストレス対策って、意味があるの?」と思う方も多いでしょう。

実はストレスは私たちが思っている以上に、健康に大きな悪影響を与えるのです。

ストレスが生活習慣病・メタボを引き起こす仕組みは、以下のようになっています。
・過度なストレス
 ↓
・交感神経が活性化
 ↓
・血管が収縮して血行が悪くなる
 ↓
・血圧が上昇


過度なストレスがあると、「コルチゾール」と言う抗ストレスホルモンの影響も受けやすくなります。

それで、体脂肪の増加、血糖値の上昇なども起こりやすくなります。

ただ、これだけストレスの悪影響が問題になっていても、現実的には対策が取りにくいものです。

・辛いことは信頼できる人に話す
・疲れた時は心身を休ませる
・深呼吸や体操をしてみる
・休日を楽しく過ごす


仕事中に大きなストレスを感じた時は、深呼吸や体操をして気分転換してみるのも良いでしょう。

疲れた時には無理をせず、少しでも長く休息を取ることも大切です。

また、休日とか時間のある時であれば、知人と食事をしながら愚痴を話したり、好きなことをして楽しく過ごすのもお勧めです。

「ストレスを無くす。」と言うよりも、「ストレスを上手く処理する。」と考えて、少しでも気楽に過ごしましょう。

生活習慣病・メタボ対策に睡眠は必要なもので、睡眠は肥満と大いに関連性があるものです。

実は睡眠と肥満の関連性については、米国の大学で研究データも存在します。

睡眠時間が短いと肥満になりやすいのは、以下のメカニズムからです。

・睡眠時間が短い
 ↓
・「グレリン」の分泌が増加
・「レプチン」の分泌が減少
 ↓
・食欲ホルモンのバランスが乱れる
 ↓
・摂取カロリーが増加して肥満になる


「グレリン」は食欲を増やすホルモンで、「レプチン」は食欲を抑制するホルモンです。


肥満になると血糖値が上昇して中性脂肪が増え、善玉コレステロールは減ります。

でも、睡眠時間が長いのも、生活習慣病・メタボのリスクを高めると言われているのです。

あくまでも研究データで統計でしかないのですが、平均7時間くらいがもっとも生活習慣病になりにくいとされています。

まずは7時間を目安に自分にもっとも合った、睡眠時間を把握しましょう。

・朝すっきり起きれない
・日々疲れが溜まっていく
・昼間の活動中にすぐ眠くなる


このような場合は睡眠時間が自分に合っていない可能性が高いので、7時間を基準に調整してみましょう。

睡眠の状態・睡眠のタイプ・快眠アドバイスなどが分かる、「睡眠計」を活用するのもお勧めです。

「睡眠計」は2千円くらいのお手頃なものから、6万円以上する高額なものまであります。
絶対に必要と言う訳ではないので、予算に合わせて検討しましょう。

生活習慣病・メタボ対策と言うと、栄養や運動ばかりに意識が向きがちです。

でも、水分補給も実はとても重要なものなのです。

私たち人間の体内にある水分は、体重の6割前後と言われています。

年齢とともに体内の水分が減少することは、肌の乾燥からも何となく分かるでしょう。

具体的には生まれたばかりの赤ちゃんで、体重の7割以上が水分です。

一方、高齢者になると、体重の半分くらいしか水分がありません。

それでも人間の体の大部分が水分で、生命活動に重要な機能を果たしていることには変わりありません。

・体温をコントロールする
・血液と一緒に栄養を全身に届ける
・老廃物を尿や便、汗として排出する
・筋肉を働かせる


水分はこんなにも色々な役割を果たしているのです。

もちろん、水分が必要だからと言って、一気に大量の水分を摂取してもあまり意味がありません。

一定量の水分しか吸収されず、余分に摂取した分は体外に出てしまいます。

・コップ1杯ずつこまめに水分補給をする
・喉の渇きを感じる前に意識的に水分補給をする
・1時間運動した後はスポーツドリンクで水分補給をする


水分補給は1日2~2.5リットルが目安とされていますが、数時間置きにコップ1杯ずつの水を飲めば摂取できる量です。

また、多くの方は喉の渇きを感じてから、水分を摂ることが多いでしょう。

ただ、喉の渇きを感じてからでは、体内の水分はかなり不足している状態です。

できることなら喉の渇きを感じそうなタイミングで、早めに水分を補給できると体内の水分を維持しやすいです。

この他、長時間の運動をした後は、水分と一緒にミネラルも失われやすいです。

スポーツドリンクのような糖質が5%前後、ナトリウムが100ml当たり60㎎前後含まれているもので、水分補給をするのが効率的です。

生活習慣病・メタボ対策で適度な運動と言っても、どのくらいが適度なのか難しいところです。

「友人とゴルフに行ったら息切れしそう。」なんて言うことはありませんか。

体の状態を目安にすると、暫く動きが取れなくなるような運動は、ハードな部類になってしまいます。

だからと言って、普通に歩いているだけだと、適度な運動と言うにはまだ勢い不足です。


ウォーキングで言うと、「普通に歩く<ウォーキング<ジョギング」くらいの運動強度が適度です。

これくらいの運動強度なら、同じペースで20分以上継続できるでしょう。

生活習慣病・メタボ対策のための運動は、瞬間的にするのではなく長時間継続できるのがベストです。

つまり、適度な運動には運動強度以外に、運動時間も大切なのです。

具体的には1日30分を目安に、体を動かす習慣を付けた方が良いとされています。

ただ、今まで全く体を動かしたことのない人が、急に1日30分の運動をするのは大変です。
・今よりも10分多く体を動かす
・1回10~15分の運動を1日2~3回する
・1日置きに運動日と休日を作る


今までより少しでも運動時間が増えるように、上記のような工夫をしてみるのがお勧めです。

慣れてきたら毎日のウォーキングに、仕事休みの軽い運動10~20分をプラスしてみるのも良いでしょう。