お久しぶりです。メタボリックガイと申します。
現在術後11日目になります。
退院やその後のことでバタバタしておりしばらく更新が滞ってました。
ようやく落ち着いてきたのでぼちぼち更新していこうかと思います。
・入院期間
術前の3日+その後の8日 の計11日です。
術前は①1週間程度減量入院してから手術②(ほかの手術と同様)数日前に入院のパターンが多いみたいですね。
手術の安全のことを考えると①を選ぶべきなんでしょうけど社会人にはなかなか難しく今回は②のパターンを選択しました。
術後は病院ごとに決まっているらしく手術受けてる人が多い四谷さんとかは3日程度みたいですね。僕の病院は基本前例1週間は入院と決まっているみたいです。術後の入院が長いと安心なぶんリハビリは滞りますので一長一短かなとおもます。個人的には後述すが低血糖をおこしたので退院日がおそくてよかったなとおもいました。
・術前
3日前より入院。栄養士さんからの術後の食事の説明があったのと麻酔科の先生の診察があったぐらい(口開くか、首動くかの確認)程度ですね。他は1日30分程度ペダルをこいだぐらいかな。基本暇です。
食事は手術前日昼までは焼き魚+野菜+ごはん+汁物みたいな質素なものでしたね。手術前日夕は重湯+スープでした。
もっと術前は不安でいっぱいかと思っていましたが案外そんなこともなかったですね。
・術日
私は朝から手術でした。朝ごはんはなし。水は6時半までのんで良かったと思います。
8時頃に術着に着替え待機。8時半ごろに手術場に向かいました。手術室の受付で本人確認をし入室。この時もなぜか緊張はなく謎のわくわく感がありましたね(笑)。
基本的には入室→V line(点滴のために静脈(vein)に管をいれます。ここから静脈麻酔や輸液が入ります。)をとる→体位確認→麻酔をかける→気管挿管→追加でもう片方の手にV line(大量出血したときに大量輸液が必要な場合やほかの薬を入れたりに使います)やA line(V lineの動脈(Aorta)バージョンです。血圧管理や採血に使うみたいです。)をとる→消毒などして手術開始というが一般的みたいですね。うまく酸素を保てない場合は挿管→麻酔になるひともいるみたいです。さすがに麻酔なしで挿管されるのはこわすぎるのでそうならなくて心底ほっとしました。
僕の場合は通常通り、左手背からV lineをいれてもらい体位の確認をしました。手背への点滴は痛いといわれますので軽い痛み止め作用のあるテープを手術室出る前に貼っておいて点滴する施設もあるみたいですが僕の病院の場合はなかったです。ただ、無くても特に痛みも感じませんでした。その後は体位を確認し酸素のマスクをかぶせられ麻酔をかけていただきました。少しぐらい抵抗しようかと思いましたがあっけなく眠ってしまい目覚めたときには手術がおわっていました。
その後はICU(集中治療室)に入りました。これも病院ごとに普通の病床に入るかICUにはいるかまちまちみたいですね。僕の場合は睡眠時無呼吸症候群があったりでICUに入ったのだとおもいます。
正直その後のことはあまり覚えてません。痛みに関しては鎮痛薬を入れるボタン見たいなものを渡されるのでそれを痛いときに押します。0とまではいきませんがそれで我慢できる範囲におさまってました。吐き気に関してもしっかり薬を利かしてもらっていたのでそこまでなかったですね。麻酔で眠っていたのとICUがうるさいのもあってなかなか寝付けませんでした。お薬いれてもらってなんとか入眠しました。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。
長くなりすぎたので術後のことは次に書きます。