ニート + 30オーバー + メタボ = 圏外

ニート + 30オーバー + メタボ = 圏外

これは30歳でニートの引きこもり男性がメタボになってしまったので、やることも無いのでダイエットを始めた企画です。

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中古車シリーズです。

今回も実例と共に中古車を見ていきます。

今回の中古車は

ER34 スカイライン 25GT

になります。

25GTなんでターボは付いてません。

それがコレ



あれっと思った人は

相当ER34に詳しいと思います。

はじめに断っとくと、この中古車屋さんが
いい悪いって話ではないです。
むしろ正直な中古車屋さんだと思います。

何の話?と思ったかもしれないけど

このクルマ

修復歴あり

のクルマです。

それと、ER34に詳しいのと何の関係があるのか
というと

フロントバンパーにあります。

助手席側に小さなダクトがあると思いますが
コレはターボ車にしか付いていないもので
NAのこの車両に付いているのは不自然なんです。

よく後期バンパー流用とかどの車両でも
有ると思いますが、R34の場合後期バンパーは
別にありますし、NAにターボ車のバンパーを流用
するメリットもないですし、デザインもほぼ同じ。

となると、何らか別の理由でバンパーは交換された
と考えるべきです。

何でこんなことが気になったかというと

実はこの車両、別の中古車屋で売られていたんです。

それも

「修復歴なし」

で。

それで、気になってたんです。
何でターボ車のバンパー?
前ぶつけてるんじゃないかなって。

軽い前突ならほんの少しフロントレインフォース
が押されてメンバーとかが少々歪んでても
細く見ないと分かんないし
それにオートオークションの基準によっては
R(修復歴あり)になることもあるし。


普通のクルマと違って、スポーツ系のクルマは
バンパーとかフェンダーとか交換することがあるけど
それにはちゃんと意味がある。

普通のクルマだとフェンダーとかバンパー外した跡
があるだけで「事故車」扱いされることも有るくらい

一見ノーマルエアロに見えても、取り外し跡があるなら
派手派手のエアロ付けてたかもしれないし

ノーマルサスなのにアッパーマウントのナットに
取り外しの跡があるなら、何らかの社外サスペンション
つまりハイレートでボディーに強い衝撃が入ってる
だろうし

つまり

部品の取り外しには意味があるってこと。

その意味を推察することが良いコンディションの
クルマに出会える可能性を高めるから。