$nike・アオヤマの日々是叡智♪      (nike Aoayama EveryDay Knowing)

どうも、「読むだけであなたの人生に望む奇跡を起こすブログ」nike・アオヤマですニコニコ


さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(44日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

簡単ではございますが、このブログを書く機会を与えてくださいました、各氏に心から御礼申し上げます。


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レッスン(今日の考え、言葉)

「『神=創造主』は光であり、その光(=歓び)の中で私は見ます」原文ママ




学びの意図

「創造主が発した純粋な歓びを自分の中に認識する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 目をあけた状態で、下記の言葉を繰り返す。


『神=創造主』は光であり、その光の中で私は見ます



1. ゆっくりと目を閉じて、さらに上記の言葉を繰り返す。



2. マインドの中にゆっくりと降りていく。このとき別の思考が浮かんできても、自然にやり過ごす。



※  練習は「朝と夜」の2回、その間に1回以上の計3回以上行う。1回あたりの時間は3~5分ほど。


上記以外にも、頻繁に「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される手順は0.のみ。


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レッスンのポイント・注意点


・ 練習時間、回数に関しては増やしてもかまわない。


・ 最も大切なことは、この練習時間の間、この練習に最大の価値を置くこと。すなわち、この瞬間が最も大切であるという意識を強く持つこと。


・ 「2.」の最中、恐れを自覚したり、マインドが脇にそれそうになった時は、今日の言葉を繰り返し、プロセスに戻る。


・ レッスンが正しく行われると、ある程度くつろいだ感覚が得られるので、それを基準にすること。



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洞 察 / 学習のススメ

44日目のレッスン。


 今回のレッスンをより有意義なものにするためには、「創造の瞬間に起きたこと」をお話しする必要があります。

叡智(以下、ノウイング)に対する感覚的な話になるので、わかりづらい場合には、そのようなものか、という理解に留めていただいて構いません。

それでは、始めたいと思います(※)


※ 下記の話は「アトランティスの叡智(ゲリー・ボーネル氏、大野百合子女史 約、徳間書店刊行)」を参考に、筆者がアカシックレコードを読んで解釈したものです。



 まず、創造の瞬間、一つの音が発されました。それが、「OM(オーム)」です。そして次の瞬間、解き放たれたのがわれわれ「魂(トライアード)」。続いて解き放たれたのが「ダイアード(創造の世界を形成する元となるもの)」です。


この「トライアード」、「ダイアード」の構成物質には「エネルギー」があり、この「エネルギー」こそが、このコースでいう「光」にあたります。そして、この「エネルギー」は非常に純粋な波動を持っており、いかなる性質をも持ちえます


この純粋な波動を、人間の感覚で解釈したのが「純粋な歓び」ということです。



 これだけでは少しわかりづらいかもしれないので、例を挙げますと、「生まれたての赤ちゃん」が微笑んでいるときのような感じでしょうか。周りの人は自然と笑顔になりますよねニコニコ


また、心の底から笑ったようなときなど、それに近いものがあります。とにかく、その瞬間に一切の期待無く、それを一体化した時に、われわれは純粋な歓びを感じることができます



 もちろん、この「純粋な歓び=エネルギー」は、この世界の構成物質でもあるので、意識さえすれば日頃から感じることができます

今回のレッスンは、そのことを意識するための最適なレッスンと言えるでしょう。



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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

運命はわれわれに幸福も不幸も与えない。ただその素材と種子を提供するだけだ。

それを、それよりも強いわれわれの心が好きなように変えたり、用いたりする。われわれの心がそれを幸福にも不幸にもする唯一の原因であり、支配者なのである。



ミシェル・ド・モンテーニュ(ルネサンス期フランスの哲学者)
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さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(43日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

簡単ではございますが、このブログを書く機会を与えてくださいました、各氏に心から御礼申し上げます。


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レッスン(今日の考え、言葉)

「『神』が私の『源』です。私は『神』から離れて見ることはありません」原文ママ




学びの意図

「創造における魂の位置を理解する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 目を開けて、下記の言葉を繰り返す。


『神』が私の『源』です。私は『神』から離れて見ることはありません



1. 周囲を見回しながら、目にするものすべてに下記のように言葉を適用する(4~5つほど)。


『神』が私の『源』です。私は『神』から離れてこの机を見ることはありません


『神』が私の『源』です。私は『神』から離れてあの壁を見ることはありません



2. 目を閉じて、今日の言葉をもう一度繰り返す。


『神』が私の『源』です。私は『神』から離れて見ることはありません



3. 心に浮かぶ関連した思いを、あなた自身のやり方で今日の考えに付け加える。


例) 『神』が私の『源』です。私は『神』から離れて見ることはありません

「私はゆるしの目を通して見ます。」




※  練習は「朝と夜」の2回、その間に1回の計3回行う。1回あたりの時間は5分ほど。


上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される。手順は0.のみ。


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レッスンのポイント・注意点


・「1.」に関しては目についたものに関して行う。意識的にものを選ばないこと。


・「3.」に関しては、今日の思いと関連していればよい。但し、対立するものであってはならない。また、関連する思いでなかったり、何も思いつかない場合は、「0~2.」を繰り返すこと。


短い練習の際も「良い、悪い」の判断なく適用すること


「今日の言葉」を長く忘れることが無いよう気を付けること



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洞 察 / 学習のススメ

43日目のレッスン。


 今回の練習では、多くの言葉は不要でしょう。「今日の言葉」がそのすべてを語っています。


元々、われわれ魂が「神=創造主」から分離したことは一度もありませんでした創造の瞬間からいまに至るまで一瞬も、です。



 しかし、この「分離したことが無い」というのは、「ずっと神の支配下にあった」、というものではありません。むしろ、「自由に解き放たれていた」という方が正確でしょう。


これはどのようなことかと申しますと、「神=創造主は魂に創造したものを自由に観察する権利を与えた」と言えます。


このことは非常に重要な事実で、これは「創造主は魂に対して不干渉の態度」をとっているのです。これが以前、「神でさえも魂の神聖性を侵すことはできない」といった背景の一つです。



 今日のことをまとめますと、「神=創造主」は魂を創造した時に二つのことを約束しました


一つは、自分自身の鋳型として自分と同じ権利、能力を与えること


もう一つは、この創造の世界を自由に観察し、自身はそのことに対して一切の不干渉であること



このように非常に大きな力と権利を、われわれは与えられています。そしてそれらは自由に行使していい。


今回のレッスンを通して、その意味をいま一度ご自身の中で整理してみるのもいいのではないでしょうか?



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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

完全な自由というものは、 生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。



フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(ロシアの小説家・思想家)
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さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(42日目)を振り返っていきます。



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レッスン(今日の考え、言葉)

「『神』は私の強さです。ヴィジョンは『神』の贈り物です」原文ママ




学びの意図

「『神』から与えられた『強さ』と『ヴィジョン』を認識する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 周囲を見回しながら、下記の言葉を繰り返す。


『神』は私の強さです。ヴィジョンは『神』の贈り物です



1. 目を閉じて、さらにゆっくりと上記の言葉を繰り返す



2. 上記の考え、それに関連する思い以外、何も考えないように意識を集中させる


例) 「ヴィジョンは可能であるに違いない。『神』は真の意味で与えてくださるのだから」



※  練習は「朝と夜」の2回行う。1回あたりの時間は3~5分ほど。


上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される。


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レッスンのポイント・注意点


・ 「2.」は、関連している事項であれば、何を思い浮かべてもよい。その範囲内で自由に思い浮かべる。但し、積極的に探究するのではなく、思い浮かべるままに思い浮かべることを意識する。


・一つ一つの思いに、特別に思い入れることなくゆっくり丁寧に行うこと。


・何も考えられない。思考がわき道にそれてしまう。そういった事象が起きたら、「0.~1.」の行程を再度行い、集中を取り戻す


「2.」を行うことが難しければ、「0~1.」を繰り返すだけでもよい



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洞 察 / 学習のススメ

42日目のレッスン。


今回のレッスンの意図は、


「『神』から与えられた『強さ』と『ヴィジョン』を認識する」


ことです。

それぞれについて、説明いたします。




 この「強さ」ですが、いわゆる「強い、弱い」でいうところの強さでもなく、何が何に比べて優れているといったものではありません。


これは以前お話差し上げた「神聖性」と「権利」のことを指します。この「神聖性」「権利」は、神の鋳型であるわれわれ魂にしか与えられておりません(※)


参照 → 魂の権利について

   → 神聖性について



「創造主である神」さえ侵せない「神聖性」、魂以外のすべての創造物に指令をする「権利」、この二つの事実こそ、スピリチュアルにおける真の強さを表しています



 次に、「ヴィジョン」についてですが、以前ヴィジョンのことは、



「願望、目標をすべて達成し、なりえる最高の存在になること」



と説明いたしました(※)

参照 → 「ヴィジョン」について 


これは言い換えれば、


「自分の可能性をすべて達成すること」


と言えましょう。


では、その「可能性」はいったい誰から与えられたものでしょうか?


もうお分かりですよね、そうです。魂の大元である「創造主 = 神」ですよね。ということで、ヴィジョンが神からの贈り物である、というのはこういうことです。


こういったことから、ヴィジョンは何かに沿って描くものではなく、自身の内側に見つけていくものと言えるでしょう。


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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

信仰のあらゆる形式を超えて、信仰にしがみつけ



初代テニスン男爵アルフレッド・テニスン(ヴィクトリア朝時代のイギリス詩人)
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レッスン(今日の考え、言葉)

「『神』は私がどこに行っても一緒に行ってくださいます」原文ママ




学びの意図

「事実の認識によって孤独感を手放す」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 目を閉じて、下記の言葉を繰り返す。


『神』は私がどこに行っても一緒に行ってくださいます



1. 自分のマインドの奥深くに入っていく。この時、できる限り他の思考を避ける(思い浮かべることないようにする)。



※ 練習は「朝のみ」時間は3~5分ほど。上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される。手順は0.のみ。


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レッスンのポイント・注意点


・短い練習も頻繁に行うこと。


・マインドの探求中、0.を繰り返し行ってもよい。大切なのは、継続した集中力を保つこと


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洞 察 / 学習のススメ

41日目のレッスン。


 今回のレッスンでは、前回のレッスンで述べた事実をもとに、自身の中にある「孤独感」を一掃します。


この「孤独感」こそ、「恐れ」と同じように、われわれを狂った人生へと導いてしまう原因であります。


では、その「孤独感」は、どのようにして生まれてくるものなのでしょうか?



 先に結論を言ってしまえば、われわれ自身が「孤独感」に慣れ親しんでいるために、この「孤独感」という幻想があります。しかし、問題なのはそれが生まれてきた背景を知らないことです。


順を追って説明します。



 (前回お話ししたように)そもそも、われわれ「人間(魂と肉体の融合体)」は、一度も見放されたことはありません。逆を言えば、創造主や地球の霊、アバター、天使etc.....は、一度たりとも、一瞬たりとも、われわれ人間を見放したことが無いのです。


ということは、原因は別にあります。・・・その原因とは、幼少期(0~7歳)に「両親(または家族)」に承認されていなかった。というものです。


もちろん、これがすべての原因ではありませんが、ほとんどのケースにおいて、われわれは幼少期(0~7歳)に、「両親の未承認による孤独感」を獲得します。



 この幼少期というものは、非常に難しい時期で、特に、「5歳までに培われた戦略(成功・失敗の行動パターン)」というのは、その後の人生の95%を占めるという研究もあるほどです。


これは、その後知性がどれだけ発達するかどうかとは関係がありません。この行動パターンに気づいて、変えようと思わない限り、変わることはありません


つまり、この時期に「孤独感」を獲得してしまい、それを放っておくと、その後の人生のあらゆる局面で「孤独感」による影響を受けてしまうのです。それが一体どのようなものなのか、それは語らずともご理解いただけるでしょう。



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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

親切とは 耳の聞こえない人が聞こえ
目の見えない人が見える「ことば」です。



マーク・トウェイン(本名:サミュエル・ラングホーン・クレメンズ、作家、代表作『トム・ソーヤーの冒険』)
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さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(40日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

簡単ではございますが、このブログを書く機会を与えてくださいました、各氏に心から御礼申し上げます。


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レッスン(今日の考え、言葉)

「私は「神の子」として祝福されています」原文ママ




学びの意図

「自身が神(創造主)の鋳型であることを認識し、すでに祝福されていることを理解する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 特定の時間ごとに(※)、下記の言葉を繰り返す。


私は「神の子」として祝福されています


1. 「0.」から連想される言葉を付け足す。


例) 「わたしは穏やかで、確信に満ち、自信に溢れています。」

   「わたしは神の子として、恩寵を受けています。」



※  練習は「自分が決めた時間ごと(10分に一回など)」に行う。1回の時間の指定は特にない。


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レッスンのポイント・注意点


1.を行うことが難しければ、0.のみだけでもよい


・目は閉じても、閉じなくてもどちらでもよい。自分がやりやすい方を選ぶこと。


一つ一つの言葉は、ゆっくり丁寧に行う


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洞 察 / 学習のススメ

40日目のレッスン。


 このブログで繰り返し述べてきたように、われわれの本質は「魂」であり、肉体ではありません。そしてその「魂」は、この「創造主の鋳型」です。

今回のレッスンは、そのことを強く認識し、ご理解いただくためのものです。



 さて、今回、「・・・祝福されています」とありますが、われわれを祝福している存在とは、いったい何者なんでしょうか?(※)


ぜひ、いつものように想像力を働かせてみてください


※ この存在は、(この段階において)テキストには直接書いていません。しかし、彼らは現実化の魔法のシステムの一旦を担っている重要な存在なので、知っておかれると後々お役にたつことでしょう。



 ご想像いただいたでしょうか・・・・・。


この祝福してくれている存在、まずはじめに考えられるのは、「創造主」そのものです。これは説明不要でしょう。


その次に考えられるのは「地球の霊(グレートスピリット)」です。


「地球の霊」というと、仰々しいですが、この肉体を生み出すきっかけを作った存在と考えてください。この「地球の霊」は、インディアンやアミニズムにも名前を変えて結構出てきます。



3番目に考えられるのは「ロゴス」です。「ロゴス」というのは、12の魂のネットワークのことです。われわれは地球の転生するときに、このロゴスのうちの一つを通り抜けて、地上に転生します。



4番目に考えられるのは「アバター」達です。「アバター」とは、この地球で生まれた肉体が、魂まで昇華され、われわれ「魂」達と同等の存在になったものです。


彼らは「地球生まれの魂」のため、われわれよりもはるかに地球に精通しており、私たちの転生を見守ってくれています

代表的な「アバター」として、ゴーダマ・シッダルッダ・ブッダ、キリスト(サナンダ)、マリア、トト、クットフーミ(クツミ)などがいます。



最後に考えられるのは、「守護天使」です。


この「守護天使」ですが、キリスト教などでいう「ミカエル」「ラファエル」といった存在ではなく、個々の魂についている存在です。よくあるのが、直系のご先祖様だったり、ともに転生をしてきた動物の霊だったりします。


種類別に分けると、「ガイド」「ガーディアン」「ウォッチャー」などおりますが、まとめて「守護天使」と呼んでしまって構いません。一般的に、一つの魂に4人の天使がついているといわれています。



 長くなりましたが、その他にも「菩薩(アセンテッドマスター)」「精霊」など、たくさんの存在がいますが、ここで知っておいていただきたいのは、これだけ多くの存在に、われわれは祝福され、転生を見守られているのです。何の見返りもなしに


このことに例外のある魂はいませんどんなに悲惨に見える人生でも、彼らは必ずそばにいて、魂がこの地球で迷子にならないように見守っています


そして、彼らの目的は、われわれの観察と、魂が望む現実化に歓んで手を貸すことです。ですから、どうぞ彼らの存在を感じた時、自分の望む現実を創ることができた時、彼らに感謝をささげてください。


もちろん、日常的に感謝をすることも望ましいでしょう。そうすれば彼らは、よろこんであなたのもとへやって来てくれます。


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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

求めよ、さらば与えられん。
たずねよ、さらば見出されん。
門を叩け、さらば開かれん。

すべて求むるものは
得たずねぬる者は見出し、
門をたたく者は開かるるなり。



新約聖書より
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さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(39日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

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レッスン(今日の考え、言葉)

「私の神聖性は私の救いです」原文ママ




学びの意図

「自身の持つ能力と権利をもって、恐れを解放する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 目を閉じて、下記の言葉を繰り返す。


私の神聖性は私の救いです



1. 目を閉じて、自分のマインド中にある「恐れがもとになっている思い(焦慮、怒り、心配など)」を探求しながら、下記のように言葉を適用する。


 「【  】ついての私の愛のない思いが、私を地獄へ幽閉し続けます。私の神聖性が私の救いです。」



2. 「私の神聖性は私の救いです。罪悪感が地獄であるとすれば、その反対はなんだろうか。」と言って練習を終了する。



※  練習は「朝と夜」の2回、その間に2回の計4回行う。1回あたりの時間は3~5分ほど。


上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される(1時間3~4回)。手順は0.のみ。


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レッスンのポイント・注意点


・ 練習時間、回数に関しては増やしてもかまわない。ただ、回数を増やす方が効果的である。


・一つ一つの思いに、特別に思い入れることなくゆっくり丁寧に行うこと。


・マインドの探求中、0.を繰り返し行ってもよい。大切なのは、継続した集中力を保つこと


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洞 察 / 学習のススメ

39日目のレッスン。



 前回に引き続き自分の能力と権利をもって」特定の意図を達成することが、今回の目的です。

(今回の)対象は「恐れ」ですが、それにまつわるものを全てを解放する意図を持って取り組んでください



 ところで、すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この「コースインミラクルズ」では、繰り返し、繰り返し同じ課題に取り組んでいきます。今日はその理由について、簡単に解説いたしましょう。



 さて、早速ですが、よく考えてください。


そもそも、すでに自分自身のものになっているものなら、繰り返し繰り返し学ぶ必要はないと思いませんか

もしもう一度、一から掛け算を学びなおすとしたらどうでしょう。おかしいことだと思いませんか。なぜ学びなおすのか、その必要性が見つからないでしょう。



「コースインミラクルズ」でもそれは同じです。すでに十分学ばれているという内容については、一切出てきません。学ぶ必要が無いからです。

しかし、依然レッスンの中には、同じ内容のものが都度都度出てきます。・・・・・このことは一体何を示しているのでしょうか



 理由は、単純に二つ考えられます。


一つは「全ての学びは連鎖していること」


もう一つは「まだ学びが十分に終えられていないと教師側が考えていること



一つ目の「全ての学びは連鎖していること」。これは特段語る必要もないでしょう。よくよく考えてみれば、実にあたりまえのことです。



 もう一つの「まだ学びが十分に終えられていないと教師側が考えていることについてですが、これはカリキュラムの構成的なことであり、カリキュラムを作った教師(※)の考えなので、私から話せることはあまりありません。


少なくともいえるのは、「365日=365レッスン」という時間制限がある中で、教師である彼は、学びのすべてを完結させようとは考えていないことです。


学びは学び終えるまで続くものであり、その形式はその局面についてどんどん変わっていきます。ある時は生徒として学び、ある時は先生として学ぶことでしょう。



 最後に、学ぶ上で大切なのは、自分自身で学びを自己完結(=自己判断)させないことです。それは最も道を停滞させる行為の一つであり、自らの傲慢さを再び高めてしまう可能性があります。


なお、学びが終わった瞬間ですが、自然とわかります。もしかしたら気づかないうちに終わってしまうこともあるでしょう。ですから、どうぞ安心して、今後ともレッスンに取り組んでください。



※ カリキュラムを作った教師について・・・・・これは一般的に「ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編」となっているので、彼らが作ったように思われていますが、テキスト中にもあるように「イエス・キリスト」からの啓示がおおもとになっています。


そのため、このカリキュラム中に出てくる言葉や指示は、彼からの言葉と受け取っていただいてもかまいません彼以外の言葉であれば、注釈を入れています)。


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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

あなたの考え方を変えなさい。そうすればあなたの世界を変えることができるのです。



ノーマン・ヴィンセント・ピール(米国の牧師、講演家、能力開発分野の権威)
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さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(38日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

簡単ではございますが、このブログを書く機会を与えてくださいました、各氏に心から御礼申し上げます。


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レッスン(今日の考え、言葉)

「私の神聖性にできないことは何もありません」原文ママ




学びの意図

創造主の特性と鋳型である魂に与えられている権利と能力を理解する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 目を閉じて、下記の言葉を繰り返す。


私の神聖性にできないことは何もありません



1. 目を閉じて、自分のマインド中にある「喪失感、不幸であるという感覚」を探求しながら、下記のように言葉を適用する。


 「【  】が関係していて私も関わっている状況において、私の神聖性にできないことは何もありません」


 「【  】が関係していて【  】さんも関わっている状況において、私の神聖性にできないことは何もありません」


 「私の神聖性の中に『神(創造主)』の力があるがゆえに、私の神聖性にできないことは何もありません」




※  練習は「朝と夜」の2回、その間に2回の計4回行う。1回あたりの時間は3~5分ほど。


上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される。手順は同じ。


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レッスンのポイント・注意点


・ 1.に関しては、関係する双方にとって、認識の違いが無いものが望ましい。例えば、「相手は不幸だと思っているけど、自分はそう感じていない」など、そういったものは、このレッスンにおいては、あまり適していない。


・一つ一つの言葉は、ゆっくり丁寧に行うこと。


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洞 察 / 学習のススメ

38日目のレッスン。


 本日も、われわれの本質である魂について、学びを深めていきたいと思います。


さて、今日のレッスンでは、


私の神聖性にできないことは何もありません


という文言を使って、学びを進めていきますが、この言葉はそのまま、魂の能力と創造主より与えられている権利について触れています



 まず、神聖性についてですが、これはそのまま「自らが創造主の鋳型」であることを宣言しています。


この宣言の意味は、



わたしは創造主の鋳型として、創造主と同じ能力と権利を生まれながらにして持っている



というものです。このことがどのようなことか、想像してみてください。


そうです。ここまでの学びにもあったとおり、われわれには、現実を自ら創っていく能力があるのです。この能力は、魂だけに与えられたものであり、他の創造物には与えられていません



 続いて「魂の持つ権利」ですが、この権利とは、魂以外の創造物に関して、創造主がしたように現実を創るための指令(コマンド)することができます

これも「能力」と同じように、他の創造物には与えられていないものです。魂だけの特権と言っていいでしょう。



 では、まとめます。今回のレッスンへの取り組みの意味を理解し、深めれば深めるほど、現実化へのプロセスが加速します。


それは、この創造の中での本来の自分を思い出すことができるからであり、偉大な創造主の鋳型である、自分という存在の偉大さに気づくことができるからです。




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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

人生に何かをもたらすためには
それがすでにあると想像すること



リチャード・バック(アメリカの作家、代表作:かもめのジョナサン)
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どうも、「読むだけであなたの人生に望む奇跡を起こすブログ」nike・アオヤマですニコニコ


さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(37日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

簡単ではございますが、このブログを書く機会を与えてくださいました、各氏に心から御礼申し上げます。


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レッスン(今日の考え、言葉)

「私の神聖性はこの世界を祝福します」原文ママ




学びの意図

「スピリチュアルな観点から、自分が世界に対して何の役割を持っているのかを知ること」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 目を閉じて、下記の言葉を繰り返す。


私の神聖性はこの世界を祝福します



1. 周囲を見回し、1分ほど」目にとまるものすべてに、下記のように言葉を適用する。


 「私の神聖性はあの絨毯を祝福します」


 「私の神聖性はこの壁を祝福します」


 「私の神聖性はあの体を祝福します」





2. 目を閉じて心に浮かぶ人物がだれであれ、その人に今日の考えを下記のように適用します。


「【  】さん、私の神聖性はあなたを祝福します」



3. 「1or2」を時間まで繰り返したら(※)、目を閉じて今日の言葉を繰り返し、それが終わったら、目を開けて今日の言葉を繰り返して、練習を終了する。



※ 3.に関しては、目を開けて行う、目を閉じて行うことへの特別な指示はない時間内はどちらでも自分の好きな方を選択して行うことができる


 練習は「朝と夜」の2回、その間に2回の計4回行う。1回あたりの時間は3~5分ほど。


上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される。手順は同じ。


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レッスンのポイント・注意点

敵対的な事柄、人物にも積極的に行うこと


適用にあたっては特別に条件を求めず、すべて公平に行うこと


・一つ一つの動作と言葉は、ゆっくり丁寧に行うこと。


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洞 察 / 学習のススメ

37日目のレッスン。


 今日のレッスンは、スピリチュアルな観点から見た魂の役割について学んでいきます。



 (スピリチュアルな観点からいえば)創造における魂の役割は、



創造主の創った世界を独自の観点で観察すること



この一言に尽きます(この地球上においては「地球という場所、次元を観察」することが目的です。)



 この独自の観点ですが、読んで字の如くです。特徴としては、昨日触れた「神聖性」なる性質を帯びています。


つまり、この独自の観点というのは、何ものにも侵されない、かつ、創造の中であなたしか持ちえない独自の観察視点というものです。


そして、この「神聖性を帯びた独自の観察視点」というのが、今回のレッスンでいう「祝福の元」となるものです。



 祝福とは、一般的に「幸福を祝うこと」ですが、ここでの意味合いは「創造のヴィジョンを外側に見ようとする行為」を指します。


この行為こそが、その対象物にとって、一般的な意味の「祝福」そのものとなりえます。なぜならその対象物は、ありのままの姿を見せることを許可されたからです。


それが人間であれば、ありのままの自分を承認されることであり、それ以外の創造物であれば、そのものの本質を表現するように許可されたのです。



 想像してみてください一体どれだけの人が、ありのままのあなたを承認してくれているでしょうか。そこにはあなたに「こうあってほしい」という期待が一切無く、またなにもしなくても、あなたに安心と安全を提供してくれているのです。


この存在がどれだけ貴重な存在かは、創造するに難しくないと思います。今回のレッスンであなたが行うことは、この行為を通して、まさにそのような存在になることなのです。
 


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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

祈りは神を変えず、祈る者を変える。



セーレン・オービエ・キェルケゴール(デンマークの哲学者、宗教思想家)
$nike・アオヤマの日々是叡智♪      (nike Aoayama EveryDay Knowing)

どうも、「読むだけであなたの人生に望む奇跡を起こすブログ」nike・アオヤマですニコニコ


さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(36日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

簡単ではございますが、このブログを書く機会を与えてくださいました、各氏に心から御礼申し上げます。


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レッスン名

「私の神聖性は私が見るもののすべてを包み込みます」原文ママ




学びの意図

「特定の意図をもって現実化する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 目を閉じて、下記の言葉を繰り返す。


私の神聖性は私が見るもののすべてを包み込みます



1. 周囲を見回し、気がついたものすべてに下記のように言葉を適用する。


 「私の神聖性はあの絨毯を包み込みます」


 「私の神聖性はあの壁を包み込みます」


 「私の神聖性はあの体を包み込みます」





2. 上記の手順を繰り返す最中に、数回目を閉じて、「0.」を繰り返す





※ 練習は「朝と夜」の2回、その間に2回の計4回行う。1回あたりの時間は3~5分ほど。


上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される。手順は同じ。




レッスンのポイント・注意点

一つ一つの動作と行動は、ゆっくりと丁寧に行うこと


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洞 察 / 学習のススメ

36日目のレッスン。



私の神聖性は私が見るもののすべてを包み込みます


レッスンは前回に引き続き、自分は創造主の鋳型であることの宣言から始まります。この宣言の学びの意図は、



特定の意図をもって現実化する


ことです。



 繰り返しになりますが、われわれ人間が、ある特定の意図をもって物事を現実化することが可能なのは、そのような権利を、われわれ人間が与えられているからです。


この地球上でその権利を持つのは、魂を持つ人間だけであり(※)、動物や植物、鉱物にそのような権利は与えられておりません



 このようにいうと、いささか傲慢に聞こえるかもしれませんが、これは創造における役割の違いなので、決して魂が他の創造物に比べて、より偉大である。というわけではないことを再度強調しておきます



※ より厳密に言うと、アバターやアセンデッドマスター達も、現実化の魔法を使うことができます。天使やエレメンタルたちは、この魔法をサポートする役割を持っています。


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※ 以下、レッスンの進行には直接関係ありませんが、お読みいただくことで、今後のレッスンの理解がより深まります。ぜひ、ご一読いただければ幸いです。




 今回を含め、ここ数回のレッスンでは「神聖」という言葉がよく出てきますが、この言葉について、少し触れておきたいと思います。



 まず、この言葉について、一般的にはどのように考えられているか、辞書を引いてみましょう。



神聖・・・尊くておかしがたいこと。清浄でけがれがないこと。日常の事柄や事物とは区別して扱われるべき特別の尊い価値をもっていること。また、そのさま。

(以上、goo辞書。一部筆者編集)



 ここで大事なのは、清浄でけがれのないことという部分です。このわずか一文で、われわれ人間の魂の本質を説明しています。


 われわれ人間の魂は、何ものにも穢されない神聖なものです。決して傷つくことはありません。傷つくのは、物質的な肉体とそれを構成する意識であって、魂ではないのです。



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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。



(マタイによる福音書7:7)
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さて、本日も「Diary for A Course in Miracles 奇跡のコース日記(以下、コースインミラクルズ)」、レッスン(35日目)を振り返っていきます。



※ 本ブログで出てくる「コースインミラクルズ」の使用本ですが、「『ヘレン・シャックマン記、ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック編、大内博 訳、ナチュラルスピリット社刊行』です。

簡単ではございますが、このブログを書く機会を与えてくださいました、各氏に心から御礼申し上げます。


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レッスン名

「私のマインドは『神のマインド』の一部です。私はとても神聖です。」原文ママ




レッスンの意図

「自分が創造主から解き放たれた一部であることを意識する」


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レッスン手順 ※「」内は文言(または思考)。


0. 自分自身に、下記の言葉を繰り返す。


私のマインドは『神のマインド』の一部です。私はとても神聖です。



1. 目を閉じて、自分自身を描写する言葉、属性を、ポジティブ、ネガティブ問わず探し、具体的に言葉にします。


例) 「私は、自分を無力であると見ています。」


「私は、自分を慈悲深いと見ています。」



2. 上記の言葉の後に、次の言葉を付け加えます。


「しかし、私のマインドは『神のマインド』の一部です。私は、とても神聖です。」


※ 練習は「朝と夜」の2回、その間に1回の計三回行う。1回あたりの時間は5分ほど。


上記以外にも、何度か「短い練習時間」を設けて行うことも推奨される。




レッスンのポイント・注意点

自身を描写する言葉は、具体的かつ適切に表すこと


「自分自身を表すような属性がでる状況」の時にも使ってみる。


・一つ一つの属性は丁寧に取り扱う。ただ執着はしないこと


無理に属性を探すのではなく、自然に浮き上がるまで待つこと。そうでなければ、本日の言葉を繰り返す。


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洞 察 / 学習のススメ

35日目のレッスン。


 今日のレッスンは、今までのレッスンと比較しても、かなり特殊な意図をもって取り組むことでしょう。



「自分が創造主から解き放たれた一部であることを意識する。」


この意図は、「コースインミラクル」の最終的な目的をも含んでいます。すなわち、
 

自分は創造主の一部であるが、創造主に縛られた存在ではなく、自らに主権を持つものである。


この認識と理解を、完全に自分のものにすることです。この状態を達成するためには、



自分は偉大な創造の一部であり、同じく創造された一つ一つと同じ偉大さを持ち合わせている。



ということを理解しなければなりません。以前から「すべてのものに公平に、批判なく」と繰り返しレッスンで取り組んできた理由はここにあります。



 本来われわれは、母親の胎内から生まれ落ちたとき、魂と肉体が組み合わさった、非常に純粋な状態として世界を認識していました


しかし、この地上で肉体が生き残っていくために、その純粋さとサバイバルの叡智を引き替えにしたのです。


それらの叡智は肉体が成熟すれば、積極的に使う必要はありません。

しかし、ほとんどの場合、あまりにその状態に慣れ親しむために、純粋さが表に出てくるのを妨害してしまっているのです。


コースインミラクルズは、この純粋さを取り戻していくレッスンとも言えましょう。



 今後は、以上の概念を前提にレッスンが進められていきます。


まだまだ、これらの概念に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、ご自身の大きなビジョンと目的のためにも、ぜひ積極的にお取り組みいただければと思います。



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本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

あなたにもあなたの望む現実、奇跡の日々が訪れますように・・・。




【本日のココロに残る言葉】

地球ではこういう格言があります。

「見ることは信じること」。しかし実は「信じることは見ること」であり、逆なのです。



バシャール(ダリル・アンカ(1951年10月12日生)がチャネリングするとされる宇宙存在)