まだまだ、ラーメン行きますよ。

今回は、いっぴん堂(中村橋)にお邪魔しました。


空腹状態で中村橋を歩いていた際に、たまたまラーメン屋を見つけて

飛び込んだのが、このお店でした。


店内の雰囲気は、ありきたりのラーメン屋といった感じです。

少なくとも、キレイという感じではないですね。

席は半分以上空いていて、何の苦もなく座れました。

オススメメニューが濃厚つけ麺(レモン味)とあったので、

とりあえず、それを注文。


つけ麺では、柑橘系の風味でサッパリ食べさせるお店が多いので、

ここでは、レモンを使っているのかなと漠然と考えていたところに、

メニュー到着。


想定外に、麺のトッピング?なのか、麺の上に切ったレモンが

当たり前のように置いてありましたとさ。


麺に果汁を絞るのか、スープに絞るのか全く不明…

店員からの説明は皆無…

しばし、中断後、結局、麺にのみ絞って食べました。


当然の如く、レモン風味。とにかくレモン風味。

だって絞りたてですからね。


麺は普通。とにかく普通です。

ただし、水切りは甘めなので、食べ進むにつれてスープが薄くなります。


スープは濃厚とうたっている割に万人受けを意識してか、

大して濃厚ではないので、後半、麺の水切りの悪さも相まって、

何だか一層物足りない感じです。


うーん、もう行かないかな。

ある日、ぷらっと千川駅前を通った際に、行列を発見。

その行列の原因は、「つけ麺道たけし」(千川)。


行列を見ると、並びたくなるのが人の性。

20分程して、無事店内へ。


つけ麺ていつも麺の量で、悩むんですよね。

大体、大盛りまでなら同一料金のパターンが殆どですが、

こちらも例に漏れず、大盛りまでは同一料金。

内訳は普通350g、中盛425g、大盛500g。

他にも、+100円で特盛り700gが注文可能です。


同一料金だとついつい貧乏性が発動し、大盛りを頼んでしまい、

結果、食べ過ぎてふうふういいながら帰るという、

体に負担の大きい選択をしていたので、

ちゃんと身体のことも考えているんだというアピールのために、

辛野菜つけ麺(普通)を注文。


まあ、普通盛りだから大した事ないとなめていたら、想定外の野菜山盛り。

何だか、普通にヘルシーラーメンなのではと、ちょっと拍子抜けしちゃいました。

とりあえず、麺を入れるスペースを作るために、野菜を一口食べると、

「蒙古タンメン 中本」のように、これでもかと煮込んであるわけではなく、

適度にシャッキリ感が残されており好印象。

シンナリした野菜も確かに美味しいのですが、

歯応えも楽しみたい私としては、大歓迎でした。


しばらく食べ進むと、遂にスープとご対面。すぐさま、念願のスープを一口。

まずは、魚介の旨みが口の中に広がった後、思いがけない甘さが。

しかも、かなり甘いぞ。

辛味なので、甘味が引き立っているのか、あるいは、辛味のおかげで、

この甘味ですんでいるのかは、不明です。

これは、普通のつけ麺と食べ比べてみないとわかりませんね。

とにかく、今までのラーメンにない強烈な甘味であることは間違いありません。

野菜の甘味だけでここまで甘味が出せるのかわかりませんが、

食べ進むうちに、逆にこの甘味が癖になる始末。

スープ割りをお願いし、結局完飲してました。


麺のほうは、太麺のストレート。味は、まあ、普通かと。

また、しっかり水切りされており、スープが薄まるといった悲しい思いをしなくて

すむのはありがたいですね。

こういう、細かいところがしっかりできていると安心して食べにいけますね。

食べ終わってみれば、麺中盛りにすれば良かったと後悔までする始末でした。


唯一気になったのは、場所。

個人的に、千川ってよっぽど何か用事がない限りいかないんですよね。

そもそも、今回、初めて行きました。

自宅から、わざわざこのつけ麺のために千川まで行くかというと、

自信ないです。


場所を除けば大変満足させて頂きました。

近所にあれば、ちょくちょくお世話になったと思いますね。

そろそろ来るんじゃないかと思っていたら、

案の定来ました。ラーメンウェーブが。


ということで、行列のできるラーメン屋「ラーメン 丸仙」(武蔵小杉)へ

恐る恐る行ってみました。

なぜ恐る恐るかというと、店の看板に「突然バカうま」と書かれているのです。

こんな胡散臭い看板出されたら、誰だって警戒しますよね。

いつもなら、間違いなくスルーするのですが、ラーメンウェーブに後押しされ、

遂に足を踏み入れるに至ったのです。


私が行ったときは、2人並んでいる程度。

正直、もっと行列ができていたら、間違いなく入店しなかったと思います。


店内で待つこと5・6分、すんなり席に着くと、無難に「支那そば」を注文。


暫くすると、熱々の器に入った「支那そば」の到着。

まず、一目見た感想は、見るからに昔ながらの醤油ラーメン。

具材はというと、海苔、メンマ、チャーシュー、ネギ。

レギュラーメンバーが総出演ですね。


スープを一口飲んだ感想は、見た目どおりの昔懐かしい醤油ラーメン。

と思っていたら、後から野菜等の甘味が追いかけてきました。

甘味といっても、嫌らしい甘味ではないです。


麺はというと、スープとの絡みを意識したのか縮れ麺でした。

やはり、スープがウリということなんでしょうかね。


結局のところ、いい意味でも、悪い意味でも、昔ながらの醤油ラーメンでした。

スープに関しては、ずば抜けてうまいという感じではないんですが、

こういう味を飽きのこない味というんでしょうか。そんな印象です。

そういう意味では、ファンの方が多いのもわかる気がしました。

個人的には、年配の方が昔を懐かしみながら食べるのが

向いている気がしました。