一年を通して開催されてきたリーグも、ついに最終節。
メタボリックスは最終節を残した段階で、首位のFrangoと勝ち点、得失点差ともに並んでおり、
両チームの直接対決によって優勝が決まることも十分に考えられたが…
以下、試合結果(得点および得点者が間違っていたら連絡くださーい)
VS YOKOHAMA 0-2
VS 聖蹟 3-1 (馬場、佐藤、竹内)
VS 中目黒 0-3
VS どうぶつの森 3-0 (酒井2、佐藤)
VS MIYABI 0-4
5試合を終えた時点で、2勝3敗、勝ち点6。首位のFrangoとは勝ち点差が5に開き、
絶体絶命の場面で直接対決を迎える。
VS Frango 3-2 (馬場、佐藤、ヤマ)
間違いなく今節のハイライト。
この日の課題であった入りの悪さ、マークの甘さ、コーチングの無さを完全に克服し、
首位チームを圧倒する。
前半で名手梅田選手から2点を奪うと、止めはヤマ!
2012シーズン中ずっとドMっぷりを発揮していたわがゴレイロが、ささやかなSっぷりを見せる。
彼の右足から放たれたカウンターパントキックが、ゆっくりと相手ゴールネットを揺らした瞬間、
怒号のような歓声が湧き上がった…
VS アーセロナ 3-1 (馬場、佐藤2)
直前に行われた試合で勝利したFrangoが優勝を決めていたため、メタボにとっては消化試合となってしまったが、終わりよければすべてよしとばかりに素晴らしい試合を披露。
なおタケが誰もが気になる個人賞は…
新人賞にタケと直ちゃん、MVPに佐藤がノミネートされるものの惜しくも受賞はならず。
連覇達成はならなかったが、それでも8チーム中2位の堂々たる成績を残したメタボ。
来年も更なる飛躍が期待される。